マジックのジャッジは、イベントの審判役を務めるだけではなく、公正なイベント運営やプレイヤーのゲーム習得に貢献する、マジックの重要なコミュニティメンバーです。

マジックについて十分な知識を備え、コミュニティをサポートしたいという熱意を持っている方なら、誰でもジャッジになることができます。

ジャッジプログラム

ジャッジの試験制度を整備し、その進行や管理を行うのがジャッジ認定プログラムです。ジャッジの基準を定め維持管理することで、マジックの認定イベントの質を高められるようにしています。ジャッジの技術、またゲームやカードセットに関する知識の習得に必要なツールをジャッジの皆さんが利用できるようにすることも、ジャッジ認定プログラムの役割のひとつです。

ジャッジになるには 

ジャッジのレベル

認定ジャッジは5段階にレベル分けされています。

レベル1とレベル2のジャッジは、通常、ゲーム店舗が主催するイベントで活動し、略して「L1」「L2」ジャッジとも言われます。レベル2ジャッジには、新しくレベル1ジャッジを目指す人を指導しテストするという役目もあります。ジャッジの95%以上がレベル1とレベル2であり、彼らの存在は主催者とプレイヤーの双方から評価されています。

レベル3ジャッジは、プレミア組織化プレイと地元のジャッジ・コミュニティにおけるリーダーです。レベル3ジャッジは広域を担当することが多く、複数の自治体や国をまたぐこともあり、そして地元ではコミュニティのリーダーとして認識されています。プレミア・プレイの主催者はレベル3ジャッジを必要としていますが、それは楽しくかつ公正なイベントを運営し、プレイヤーに最高の体験をしてもらうためです。レベル3ジャッジはレベル1とレベル2のジャッジを指導し、レベル4やレベル5のジャッジを補佐してジャッジ認定プログラムの一部を担当することもあります。

レベル4とレベル5のジャッジは、ルール、ポリシー、コミュニティの育成、そして大規模イベント運営の専門家です。このレベルに相応しい能力を認められる人は決して多くありません。プレイヤーとイベント主催者の双方から高い評価と尊敬を受けるレベル4・5のジャッジは、最高レベルのイベントを任され、ジャッジ認定プログラムの大部分を指揮しています。

ジャッジのレベルについてさらに詳しく 

地域コーディネーター

地域コーディネーター(「RC」とも言います)は通常、レベル3のジャッジが務め、担当地域の窓口として、ジャッジプログラムの取りまとめ役となります。地域コーディネーターはプレミア・イベントを開催する店舗オーナーからの相談に応じたり、ジャッジに対する指導や教育を後押ししたりすると共に、コミュニティ・メンバーに対して次のような支援を行います。

  • ジャッジプログラムに関する情報を提供する。
  • イベント主催者が適切なジャッジを見つけられるよう手助けする。
  • ジャッジのために担当するイベントを探す。
  • 店舗にイベント開催について助言する。
  • 店舗、イベント主催者、プレイヤーの確固たるコミュニティを築く。

ご質問やお困りのことがあれば何でも、地域コーディネーターにご相談ください。


地域コーディネーターを見つける 

リンク集

レベル3になる方法

レベル3になるための資格と手順。

マジック・ジャッジの資格と連絡先の更新

文書とフォーム

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失格報告手続き

失格処分に関する報告をウィザーズ・オブ・ザ・コーストに提出するための説明書です。アクセスにはDCIの認証が必要です。

出場停止処分一覧

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