ラウンド 2

Posted in Event Coverage on February 26, 2004

By 松井 健治

前回のフィーチャーマッチ記事にも記載したが、今回のプロツアーには 50 人を超える日本人プレイヤーの参加があり、会場を賑わせている。その分フィーチャーマッチに呼ばれてしまう確率も高いというわけであり、ラウンド 2 は、前回のプロツアーで見事準優勝をもぎ取った藤田と、 "Phenix Foundation" のブレイン、 Baberowski の対決である。

Game 1

先手を取った藤田が 1 回のマリガンからゲームを開始。

淡々と土地を並べ、《減衰のマトリックス/Damping Matrix》を張ったところで、Baberowski はタリスマン経由で《弧炎撒き/Arc-Slogger》を。

これは《減衰のマトリックス》を生贄にしつつ、《爆片破/Shrapnel Blast》で除去するが、 Baberowski はマナを貯め直し、《炉のドラゴン/Furnace Dragon》を場に放つ。

そこは藤田落ち着いて、この攻撃を食らい、反撃として《溶鉱炉の脈動/Pulse of the Forge》を Baberowski に叩き込む。

6 マナから 2 度使用して 8 点を与え、藤田の手に戻る。
 更に《炉のドラゴン》を受け、また 2 度の使用で 8 点与えて《溶鉱炉の脈動》は墓地へ。
そのまま、もう 1 枚引いていた《溶鉱炉の脈動》を打ち込み、丁度 Baberowski のライフをきっちり 20 点削りきったのだった。

Baberowski 0 - 1 藤田

Game 2

先手の Baberowski は 2 ターン目にタリスマンを展開するが、藤田が《ちらつき蛾の生息地/Blinkmoth Nexus》を《溶鉄の雨/Molten Rain》、《大焼炉/Great Furnace》を《爆破/Detonate》と、Baberowski は大きく動きを制限されてしまう。

その間、藤田は順調にマナを並べ、《真面目な身代わり/Solemn Simulacrum》、《弧炎撒き》と展開。

大幅に展開に遅れた Baberowski は、こちらもと《真面目な身代わり/Solemn Simulacrum》を出すが、これは《弧炎撒き》の能力によって除去され、藤田の猛攻を止める事が出来ない。

そのまま、なす術なく Baberowski は攻撃を食らい続け、藤田の勝利が確定した。

Final Result : Baberowski 0 - 2 藤田

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