ラウンド 3

Posted in Event Coverage on February 26, 2004

By 藤枝 勇

Game 1
Mono Red Control(Blume) vs. Affinity(Guevin)

このマッチアップはとても簡単で、親和の猛攻をコントロールが捌いていかに相手のライフを直接削っていくか、というのがポイントだ。もしくは《炉のドラゴン/Furnace Dragon》と言う最終兵器をゲームに登場させるどうかという感じになる。

展開は予想できる範囲のもので、 1 ターン目《電結の働き手/Arcbound Worker》 2 ターン目《電結の荒廃者/Arcbound Ravager》《金属ガエル/Frogmite》3 ターン目《頭蓋骨絞め/Skullclamp》と普通に回っていく。それに対して Blume が取った行動は《頭蓋骨絞め/Skullclamp》で《電結の働き手/Arcbound Worker》のカウンターが移る瞬間に《静電気の稲妻/Electrostatic Bolt》で《電結の荒廃者/Arcbound Ravager》を殺したのみ。

5 / 5 となっている《金属ガエル/Frogmite》を《真面目な身代わり/Solemn Simulacrum》でブロックしながらタリスマンを出して、ゆっくりとマナを貯めていく Blume 。9 マナほど並んだところでようやく《弧炎撒き/Arc-Slogger》が登場し、《頭蓋骨絞め/Skullclamp》で 6 / 4 となった《弧炎撒き/Arc-Slogger》と相打ちになる。

その後 2 回ほど《頭蓋骨絞め/Skullclamp》がついたクリーチャーと相打ちして、アドバンテージを稼がれる Blume だったが、マジックは相手のライフを先に 0 にした方が勝つ。

Guevin のライフが16 。まずは《黄鉄の呪文爆弾/Pyrite Spellbomb》 14 《ちらつき蛾の生息地/Blinkmoth Nexus》アタックで 13。 《弧炎撒き/Arc-Slogger》で 2 回撃って 9 。最後は《火の玉/Fireball》で 9 点削ってBlume 勝利。

Blume 1 – 0 Guevin

Game 2

Game 1 と違い 1 ターン目《大霊堂の信奉者/Disciple of the Vault》 2 ターン目《金属ガエル/Frogmite》 3 ターン目 《金属ガエル/Frogmite》とイマイチ周りの良くない Guevin 。

それに対しての Blume は全く同じ行動でタリスマンを出し、《真面目な身代わり/Solemn Simulacrum》を出して相打ちを取る戦法。 Game 2 と違ったのは 6 ターン目にいきなり《炉のドラゴン/Furnace Dragon》が登場してしまった事だろう。

2 枚目のランドと赤マナが有れば《爆片破/Shrapnel Blast》で殺せたのだが、出てくる土地を全て割られてしまってはどうしようもなく Guevin 敗北。

Final Results : Marco Blume Win

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