ラウンド 6:

Posted in Event Coverage on February 27, 2004

By 藤枝 勇

Game 1

Mono Red Control vs. Mono Red Control

両者共に 1 マリガン同士、 赤コントロール同士のために序盤はお互いアーティファクトを並べ、ドローを繰り返すのみ。

Jonsson の出した最初の《弧炎撒き/Arc-Slogger》を《火の玉/Fireball》で殺し、 Baberowskiの《真面目な身代わり/Solemn Simulacrum》がクリーチャーの何も居ない Jonsson にアタックを繰り返す。

《真面目な身代わり/Solemn Simulacrum》は《火炎崩れ/Flamebreak》で除去され、Baberowski も《弧炎撒き/Arc-Slogger》を出すが、 Jonsson のそれと同じように《火の玉/Fireball》で殺され両者とも何も引かないターンが続く。

しかし、終わりはあっけないものだった。

ライフが8 vs. 14 の状況から Jonsson ドロー《火の玉/Fireball》まずは 12 点。 Baberowski も《火の玉/Fireball》を引けばその時点で勝ちなのだが・・・・・・何も引かずにターンエンド。返しのターンで Jonsson キャスト《火炎崩れ/Flamebreak》。

ゲームセット。

Jonsson 1 – 0 Baberowski

Game 2

Baberowski はこの対決で後攻が良いと判断し、ドローを選択。確かに展開の速さではなく確実にアドバンテージを取れるカードを引いた方が勝ちに近づくため、良い選択だと思われる。

その Baberowski は Jonsson の場にアーティファクトランドが多いと見るや鋭く4 ターン目に 6 マナの《炉のドラゴン/Furnace Dragon》を召喚して、勝負を決めにかかる。
その判断が良く、対抗手段である《映し身人形/Duplicant》を抱えたままに何も出来ず Jonsson 敗北。

Jonsson 1 – 1 Baberowski

Game 3

Game 3 も先手を打ったのは Baberowski で、 Jonsson のとあわせて場に 2 枚有る《雲上の座/Cloudpost》から4 ターン目には《弧炎撒き/Arc-Slogger》登場。除去手段が無いためにどうしたものかと悩む Jonsson は、除去されるのは仕方なしに《弧炎撒き/Arc-Slogger》を場に出すことにした。

そのターンのエンドに Baberowskiは Jonsson へ 6 点入れて、次のターンで最悪の《映し身人形/Duplicant》を場に投入 Jonsson は苦笑いするしかない。

追い込まれた Jonsson 、次のドローが《炉のドラゴン/Furnace Dragon》で Baberowski の攻撃は止める事は出来た。が、この時点でライフは 6 。次ターンに Baberowski がキャストしたカードは当然のように《火の玉/Fireball》なのだった。

Final Results : Dirk Baberowski Win

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