ラウンド 7: 森雅也 VS Mike Turian

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By Keita Mori

森雅也がいわゆるトリコロール、Mike Turian が リースカラーでのマッチアップ。
Turian といえば PTNY を Gary Wise 、Scott Johns とで結成したチーム Potato Nation で制したことが最近では記憶に新しいところだろう。

森曰く、「よくこの人とあたるんだよね」

Game 1

Turian の Thornscape Familiar と森の Standard Bearer が相討ちするというのが盤上でのファーストアクションとなった。

Quirion Trailblazer を召喚して赤マナを確保した Turian は 森の Samite Archer を Tribal Flame で即座に除去を試みたものの、Pollen Remedy ではばまれてしまった。
Radiant Kavu と Minotaur Illusionist とがお互いに睨みをきかせあう展開となって膠着し、当然ながら Samite Archer の Ping ダメージだけがクロックとしてのプレッシャーを与えていたのだった。

・・・しかし、森雅也が築いていたささやかなアドバンテージも Turian の展開したたった一枚のゴッドカードの登場によって藻屑とかしてしまったのである。

desolation giant

Desolation Giant Kicker !!

文字通り無人の荒野に聳え立つ巨人。
Turian は後続部隊をドローによって補うことも出来たため、このままあっさりと勝負は決まってしまったのだった。

投了

Mike Turian 1-0

Game 2

先手をとって巻き返しをはかる森雅也が Sunscape Familiar 、Prison Barricade Kicker、Gerrard Capashen と一気呵成に展開するも、Turian も Mirrorwood Treefolk 、Stone Kavu と応戦したため、またしても場は膠着。

森雅也のライフは Gerrard によって最大で 36 点まで増えていったのだが、この(ライフの分だけ)押し気味で膠着している状況のうちに、まったく森はダメージソースを引いいてこれない。そして、チャンスを逸すれば、当然、次は一転してピンチとなるわけだ。
そうこうするうちに Turian の反攻が開始され、戦線は Radiant Kavu、Kavu Howler といったカードによってどんどん押され気味となり、効果的に使われた 2 枚の Tribal Flame と Cosume Stregth とによって森はサンドバッグのように崩れ落ちてしまったのである。

あまりにもドローが悪すぎて、プレイングうんぬんだとかドラフトの成否がどうだとかいった論議をはさむ余地のないマッチであったものだった・・・

Mike Turian 2-0

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