Day Two: Wrap-Up

Posted in Event Coverage on June 13, 2004

By Wizards of the Coast

14回戦の死闘の果て、5人の《頭蓋骨絞め/Skullclamp》ライダーと3名の勇敢なるコントロールプレイヤーとが2004年度日本選手権の決勝ラウンドへと駒を進めた。はてさて、去り行く「壊れたカード」は、やはり日本タイトルも順当に掌中におさめてしまうのだろうか? 日本代表として世界選手権で戦う名誉をかけて、8名のプレイヤーたちはまもなく最後の戦いを繰りひろげようとしている。

ところで、今大会のベスト8について真っ先に言えることは、地元大阪勢の奮起だ。決勝ラウンドに進んだ8名のうちの5人までが大阪勢というわけだから、地元の理というものを否定できないかもしれない。関東勢から生き残ったのは構築のスペシャリスト、横須賀だけという次第だ。

ここでTop 8の顔ぶれについて簡単におさらいしておくと、藤田は日本勢ではじめてプロツアー決勝ラウンドへの道を切り開いた男。中野はその藤田のコミュニティでともに活躍している若手プレイヤーで、グランプリ決勝ラウンドの経験もある。中村はいくつもの「シルバーメダル」をグランプリで掴み取ってきた男手、The Finals優勝経験と巧みなブラフテクニックを用いた駆け引きの巧みさでしられている。三原は九州を代表する強豪で、この中では唯一、ニ大会連続での決勝進出をはたした。津村はプロツアーに参戦すること5回という広島の強豪、そして、覚前と亀井の二人は今大会でブレイクをはたした新鋭といっていい。

はたして、この8名の中からどのような3名が日本代表チームに選び出され、そしてトロフィーをを掲げることになるだろうか? 最後の戦いをお見逃しなく。

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