Photo Essay : 日本選手権初日の風景

Posted in Event Coverage on September 13, 2008

By Wizards of the Coast

By Keita Mori

大桟橋ホールに集った歴代日本王者の雄姿。

後列左から、森 勝洋(2006王者)、大塚 高太郎(2003王者)、前列左から、三津家 和彦(2002王者)、北山 雅也(2007王者)、藤田 剛史(2004王者)。

はたして、このフレームにおさまるべき六人目、2008王者は誰になるのだろうか?

迫りくる台風もものともせず、日本各地から156名のプレインズウォーカーがかけつけた。金曜日に行われるのはスタンダード3回戦とローウィン+モーニングタイドによるブースタードラフト4回戦だ。

このように複数の形式を交互に行うことをジグザグ・フォーマットと呼ぶ。

2008年度日本選手権を一手に任されたのはDCI認定レベル3ジャッジの梅咲 直瑛。

ちなみに、彼はこの2008年になってレベル3認定されたばかりで、グランプリおよび選手権級のイベントでヘッドジャッジをつとめるのははじめての経験となる。

梅咲 「出場権利をお持ちでない方もサイドイベントや観戦を目的に、ぜひとも、ここ大桟橋ホールへご来場いただきたいと思います。アーティストさんのサイン会、観戦しやすいフューチャーマッチエリア、気軽に参加できるサイドイベント等々、しっかりとマジックを楽しんでいただけるイベントをラインナップしています!」

アーティスト大久保氏による3Dカード。

繊細にカードのイラスト部分をカッターで切りだして、それを重ね合わせることによって実現する独特の表現手法。写真では伝わりきらない魅力を、ぜひとも会場で目にしてほしい。

大久保氏の実演製作も見学できるかもしれないぞ!
製作依頼に関しては応相談とのこと。

もちろん、グランプリでもおなじみのマジック・アーティストによるサイン会(参加費無料/ならぶだけ)も大好評実施中。Darrel Riche氏は《カメレオンの巨像/Chameleon Colossus》や《戦場の鍛冶場/Battlefield Forge》、さらに《献身のドルイド/Devoted Druid》といった人気カードを数多く手がけている。

あなたも自分のコレクションにサインをいれてもらってはいかがですか? 

たとえば、カードファイルにイラストとサインをいれてもらったり、なんてことも可能。

ぜひとも大桟橋ホールまでご来場下さい!

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