血男爵来たる

Posted in Reconstructed on April 30, 2013

By Gavin Verhey

When Gavin Verhey was eleven, he dreamt of a job making Magic cards—and now as a Magic designer, he's living his dream! Gavin has been writing about Magic since 2005.

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 普通は、一発で勝負を決められるカードというのは除去されやすいという欠点がある。例えばサイズが小さかったり、何かしらの弱い所があったりして、それが出たとしても即座に対戦相手が敗北するようなものではない。

「普通」ならね。

 だがしかし、『ドラゴンの迷路』は決して普通のセットではない。このセットには、柱となる10のギルド、いたるところに構えられた門、伝説の迷路走者たち、その他様々なものが収録されている――驚異的なカードの数々をこのセットへバランス良く収めるために、ザック・ヒル/ Zac Hillが残業をしたことは言うまでもないだろう。『ドラゴンの迷路』は、デベロップに携わっていたザックから世界中へ送る最後のラブレターであり、彼はそれを素敵なものに仕上げた。ラヴニカへの2度目の来訪は、号砲とともに終わりを迎えるときが来たのだ。

 ここまで読んでくれたなら、今日お見せするオルゾフのカードが一発で対戦相手を倒すことのできるものだと想像がつくだろう。たとえ一発で勝負が決まる状態になくても、そいつは君たちの勝利に向かって心強い働きを見せてくれるぞ。

 本日ご紹介のカードをとくとご覧あれ。偉大なる《ヴィズコーパの血男爵》の登場だ!

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 5マナ4/4絆魂にふたつのプロテクションと、これだけで十分に興味をそそる……さらに、黒と白というふたつの色がこの環境では除去の色として最もポピュラーであることに気がつけば、こいつの評価は上がるばかりだ! こいつは《アゾリウスの魔除け》にも《拘留の宝球》にも《殺害》にも《悲劇的な過ち》にも対象に取られず、そしてもちろん《オルゾフの魔除け》に除去されることもないのだ。

 戦闘でなんとかしてやろうって? そうなると今度は、《ボロスの反攻者》や《ゲラルフの伝書使》、《未練ある魂》のトークン、《オリヴィア・ヴォルダーレン》、その他多くのクリーチャーがこいつを止められない。

 5マナ4/4というサイズと元々ある能力だけでも、少なくともいくつかのデッキへの採用を検討するに足るものだろう。ところが、こいつの本質はテキストの最後の一文にあるのだ。


※編訳注 日本語版のカードには「あなたのライフが30点以上であるか対戦相手1人のライフが10点以下であるかぎり」と書かれておりますが、これは誤りです。下記の通り、両方の条件を満たさなければこの能力は有効になりません。

 この能力が発動すれば、それでおしまいだ。対戦相手のライフが10点以下の状態で《ヴィズコーパの血男爵》が10/10飛行になる――その数字を見れば勝利は目前だ。ブロックすることはできるかもしれないけれど……どれでブロックするんだい? 《雷口のヘルカイト》かな? スピリット・トークンや《静穏の天使》、《ファルケンラスの貴種》、《修復の天使》、《吸血鬼の夜鷲》、その他考えられる飛行持ちのほとんどを、《ヴィズコーパの血男爵》は通り抜けていくのだ。

 さて、そういった状況にするためにはどのようにデッキを構築すればいいだろう? マーク・イアン・アローソ/Mark Ian Allosoが《ヴィズコーパの血男爵》を活かすのにぴったりなデッキを送ってくれたぞ! 今日扱うデッキを見てみよう。

マーク・イアン・アローソの「ジャンク・ミッドレンジ」

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その戦術とは

 《ヴィズコーパの血男爵》を余すところなく活かすためには、ライフを得るかダメージを与えるか片方だけでは不十分だ。その両方を織り交ぜて、かつ同じくらいのペースで行う必要がある――そのため、今回のようなミッドレンジ・デッキが最適なのだ。

 《スラーグ牙》や《ケンタウルスの癒し手》のようなカードはライフをもたらし、同時に決して侮れないサイズを持っている。ゲームが進行するにつれて、大量の除去呪文がボード・アドバンテージを有利な状態に保ってくれる。ビートダウン・デッキがミッドレンジという要塞の持つライフゲインの壁を打ち破るには、大きな問題を抱えることだろう。

スラーグ牙ケンタウルスの癒し手

 さらに、このデッキにはコントロール・デッキを打ち負かすのに十分な粘り強さもある。《未練ある魂》や《スラーグ牙》のようなカードが1枚で複数のクリーチャーを用意しつつ――これで実質的にカード・アドバンテージを取ることになり――、《ヴェールのリリアナ》が対戦相手の手札を攻める。クリーチャーたちはコントロール・デッキを下すのに十分な速さのクロックを持っている。このデッキはほぼ全方位から対戦相手を攻めることができるのだ!

 《ヴィズコーパの血男爵》は、新たに心強い攻め筋を加えてくれる。こいつがビートダウン相手に優れたものであることは、君たちもきっと予想していることだろう。何といってもこいつは絆魂持ちの強大な脅威で――その上相手のクリーチャーに対するプロテクションを持っていることが大いにあり得るわけだからね。たぶん君たちが予想しにくいこと、それは、《ヴィズコーパの血男爵》がコントロール相手にも効果抜群であることだ!

 多くの場合、コントロール・デッキは相手が得るライフの量を問題にせず、また《至高の評決》で盤面を流す前に受けざるを得ないダメージについては、受けることを厭わない。これを《ヴィズコーパの血男爵》デッキ相手にやってしまうと、一度流した盤面に続く《ヴィズコーパの血男爵》によって死の淵へ追い込まれるだろう。単体除去による対処は困難を極め、やがて《ヴィズコーパの血男爵》がゲームを決める脅威となるための条件を満たすほどのダメージを受けることになるのだ。ボカッ!

 このデッキを見直す上で大切なのは、マナ・カーブをやや低めにしてデッキを少しだけアグレッシブにすることだ。どうして? 《ヴィズコーパの血男爵》の最後の能力を活かすため、ゲーム序盤に多くのダメージを与えておきたいからだ。現時点では、このデッキは少しばかり「ミッドレンジ王国」特有のムラっ気のある世界にこだわり過ぎている感がある。つまりアグレッシブなデッキとコントロール・デッキのちょうど真ん中に寄り過ぎていて、ややどっちつかずな印象があるのだ。多くの変更を試して、この問題に手を入れていこう。

デッキ詳細

 デッキの各カードを通して見て、どうすればデッキがより引き締まるのか確認しよう――そして、《ヴィズコーパの血男爵》を組み込もう!

ケンタウルスの癒し手

 《ケンタウルスの癒し手》は、まさにこのデッキが達成しようとしていることの模範だ。3マナ3/3というのは申し分なく、さらにライフゲインができる――その上《修復の天使》で再利用ができる――とくれば、このデッキのゲーム・プランに適したものになる。こいつはこちらのライフを上げるのと同時に、対戦相手のライフを狙っているのだ!

 《ヴィズコーパの血男爵》が目指すところにぴったり合うわけではないものの、私は攻撃的な3マナ域を増やすために《ロクソドンの強打者》も2枚加えたいと考えている。4枚フルで投入するほどの余裕はないけれど、《ロクソドンの強打者》は序盤の攻勢に役立ち、対戦相手のライフを削り取ってくれる。マナ・エルフを使う場合は強力な3マナ域を多く採用することが肝心で、《ロクソドンの強打者》はその筆頭なのだ。

スラーグ牙
幽霊議員オブゼダート

 一見して同じようには見えない(とはいえどちらもライフを得ることができて、5マナパワー5のクリーチャーで、除去に耐性がある)これらのカードではあるが、この2枚は一緒にして話す必要がある。ある特別な事柄――マナ・コストが5である、ということにおいて共通しているからだ。

 このデッキに《ヴィズコーパの血男爵》を加えると、大量の5マナ域を支えるだけで精一杯になってしまうだろう。(魔法の山ミッドレンジ王国からの脱出を目指しているのなら尚更だ)。5マナ域から何枚か抜かなければならず、全部で7枚より多くは入れたくないところだ。問題は、どっちを抜けばいいか?

 《スラーグ牙》と《幽霊議員オブゼダート》の2枚は、それぞれ違ったやり方でこのデッキの目標に向かっている。《スラーグ牙》はライフの面で一度により大きく貢献し、一方《幽霊議員オブゼダート》はライフとダメージの両面で同じ量を稼ぎ続ける。

 《ヴィズコーパの血男爵》の条件を満たすことだけを目指すなら、《幽霊議員オブゼダート》の方が良い場合が多い。だがしかし、《幽霊議員オブゼダート》にあって《スラーグ牙》にはない大きな問題がある。マナ・コストだ。マナ・エルフの採用が少なくない3色のデッキにおいて、同時にが要求されるというのは厳しい。《幽霊議員オブゼダート》はまた伝説のクリーチャーなので、《スラーグ牙》のように複数引いて嬉しいものではないのだ。

 ここで取るべき手順とは、まず枠がどれだけあるのか確認して、それらの配分を考えることだ。私の考えとしては、5マナ域は7枚までは問題ない。そして《ヴィズコーパの血男爵》を3枚使いたいと思っている。残りは4枠だ。ちょっと変に思われるかもしれないけれど、私がおおむね気に入っている配分は《スラーグ牙》3枚と《幽霊議員オブゼダート》1枚だ。唱えられれば、《幽霊議員オブゼダート》は《スラーグ牙》と比べて多くの場面で強力かもしれないが、《スラーグ牙》の方が安定している。それでも、1枚挿しの《幽霊議員オブゼダート》を引き込めば、そいつを軸にプランが立てられるのだ。

 ひと癖ある配分ではあるものの、私は満足しているよ。《スラーグ牙》3枚と《幽霊議員オブゼダート》1枚、これでいこう!

アヴァシンの巡礼者

 このデッキをよりアグレッシブな方向へ向かわせるには、クリーチャーを素早く展開できるようにするものが必要不可欠だ。《アヴァシンの巡礼者》はまさにそういったカードで、私は絶対にこいつを4枚に増やしたい。同じ理由で、《東屋のエルフ》も4枚追加したいところだ。

 今回のようなマナ・エルフを使うデッキが抱える問題のひとつは、《至高の評決》のようなカードによる被害が大きくなることだ。4マナ、5マナのカードが手札にある状態でマナ・エルフたちが除去されてしまうと、盤面への影響を失うだけでなく続くものを唱えるすべも失ってしまうのだ。とはいえ、それがはっきりすれば、デッキ構築中に意識して問題を回避することができる。

 今回はどうしようか? そうだな、土地を25枚採用して、マナ・エルフたちはあくまで加速手段として使えば、大抵は4マナ域や5マナ域のカードを着地させられるはずだ。土地25枚に加えてマナ・エルフを8枚採用するとなると、今度は逆にマナ・フラッドも心配だ……でも幸運なことに、スタンダードにはこのデッキでもマナの注ぎ込み先として使えるような強力な能力を持つ土地が、たくさんある。そういった密度を高めるものは今回のようなデッキには不可欠だ。でも想定されるあらゆる問題に備えることができるように、マナ基盤には十分に気をつけてくれ。

修復の天使

 《修復の天使》は自身が強力な飛行持ちであることに加えて、戦場に出たときに誘発する効果を再利用できる能力を持つ、スタンダードの大人気カードだ。《ケンタウルスの癒し手》、《スラーグ牙》、《幽霊議員オブゼダート》――これらすべてが《修復の天使》とよく噛み合う。元のデッキリストには2枚入っていたが、私はこいつを3枚に増やしたい。このデッキには4、5マナ域のカードをあまり入れすぎないように気をつけたいところだが、《修復の天使》にはその枠を割く価値が間違いなくある。

静穏の天使

 確かに《静穏の天使》は強力だ――それについては疑いようがない。しかしながら、デッキのマナ・カーブを低くしてそれを保つことに力を入れている状況においては、この7マナのカードはここで抜けるもののひとつだ。

未練ある魂

 3マナでパワー2というのはこのデッキのなかで最高にアグレッシブなものとは言い難いものの、《未練ある魂》は多くの重大な役割を担ってくれる。まず何よりも、こいつは全体除去を含む大量の除去への耐性をつけてくれる。それから、豊富な数のブロッカーを生み出すことによってライフ・レースの手助けとなる。そして、わずかとはいえ《ヴィズコーパの血男爵》の条件を満たすのに必要なダメージを通して、盤面の膠着を打ち破るのに役立つのだ。私はこいつをしっかり4枚すべて投入したい。

ヴェールのリリアナ

 このデッキは対ビートダウンに向けてはかなり良い形になっているが、一方で対コントロール・デッキに向けてのツールも十分に持つことが大切だ。その点においてもこのデッキは上出来で、《ヴェールのリリアナ》がそれに大きく貢献している。

 マナ・コストに含まれるは、1ターン目にしっかりマナ・エルフを出せるようにマナ基盤を組んであるので、少しばかり扱いにくい。そのため、3マナ揃った時点では《ヴェールのリリアナ》が唱えられない、ということが多々あるだろう――でも、それでいい。彼女は相手がビートダウンであろうとコントロールであろうと、4ターン目に出ても5ターン目に出てもまだ極めて影響力のある脅威なのだ。《ヴェールのリリアナ》3枚採用は、ちょうどいいように感じる。引きすぎることがなく、それでいてゲームが長引けばまず引き込めるような枚数だ。(コントロールとのゲームではそうなりがちなのだ)。

イニストラードの君主、ソリン

 スタンダードにおける4マナ域は多くのことをもたらしてくれるものであり、そしてこのデッキには5マナのカードがたくさん入っている。私はこのデッキで4マナ支払うなら、何か納得できるほど影響力があってアグレッシブなものが欲しい――正直なところ、《イニストラードの君主、ソリン》はコストに見合わなかったのだ。このデッキでは(たとえ《イニストラードの君主、ソリン》の繰り出すトークンが絆魂を持っていても)《情け知らずのガラク》の方が欲しい場面が多いと私は思うけれど、そのガラクでさえも私が求めるアグレッシブなデッキにはどうしても合わなかった。《イニストラードの君主、ソリン》も《情け知らずのガラク》も間違いなく良いカードだ。でもこのデッキで4マナ域を使うとしたら、私はたぶん《ワームの到来》を推すだろう――そして、そいつでもうまくいかなかった!


 ゲームの流れを制御するための一助として、《ヴェールのリリアナ》に加えて単体除去がいくつか必要だ。このデッキはすでに大抵のビートダウン・デッキに対してはかなり良い形になっているものの、除去は相手が抱えている可能性のある「切り札」に対する保証になってくれるのだ。私は全部で4枚くらいの除去呪文を加えたいと思っている。つまり、元のリストから何枚か抜かなければならないということだ。

 私は、コントロール・デッキ相手でも《拘留の宝球》や《ヴェールのリリアナ》といったものに刺さる《突然の衰微》をかなり気に入っている。こいつを2枚採用することから始めるのが堅実だろう。他の2枠にはもう少し条件の緩いものを採用したい。

 私は《肉貪り》に目を向けた。自分を対象に取ることで《ヴィズコーパの血男爵》の条件を満たすこともできるからだ。とはいえ、このデッキが本当に欲しいのは対戦相手が繰り出そうと企む大型クリーチャーを除去できるものだ。それに加えて、ゲーム後半はやるべきことが多そうなので、コストが軽いということが必須になる。

 私は、最後の2枠を《究極の価格》と《オルゾフの魔除け》に1枚ずつ振り分けようと思う。《究極の価格》は、私が危惧しているカードのほとんどに刺さる。《オルゾフの魔除け》は、主なターゲットとなる大型の「切り札」を除去する際に自分がダメージを受けるのは感心しないが、私に向かって放たれるコストの軽い脅威を止めるものが欲しいというのも事実だ。さらに《オルゾフの魔除け》には、マナ・エルフを墓地から戻したり《スラーグ牙》や《修復の天使》を手札に戻して再び使ったりと、除去以外にも強力な使い道があるのだ。

 2種類の除去を1枚ずつ入れるのは不自然に見えるかもしれない。だが複数入れた除去を引けば様々な脅威に回答を示すことができるので、私は除去を織り交ぜて使うのが好きだ。こうやって除去を分けることに、私は満足しているよ。

血の署名

 ちょっとでもカードの流れを良くすることは、状況に合ったカードを引きにいけて、今回のようなデッキではなかなか悪くないかもしれない。ところが、黒マナふたつを序盤で得るのは難しく、かといってゲーム後半にはやるべきことが多く、それで十分立ち回ることができる。さらに、私はゲーム後半でもアクションが取れるように能力持ちの土地をデッキに加えている。《血の署名》よりは、もっとアグレッシブなクリーチャーが欲しいところだ。

墓場からの復活

 すでに多くの5マナ域を抱えているので、私は《墓場からの復活》(あるいはこのデッキなら、新たにプレビューされた《オブゼダートの救済》)にはそれほど興味を引かれない。とはいえ、確かに《堀葬の儀式》については議論の余地があるだろう。以前、ただ「その優れた能力を得るため」だけに墓地のクリーチャーへ《堀葬の儀式》を使うデッキが成功を収めたことがあり(リンク先は英語カバレージ記事)、この手段は《スラーグ牙》や《修復の天使》などへ同じように用いることができる。

 しかしながら、5マナ域が圧迫されるのは紛れもない懸念材料で、さらに《堀葬の儀式》はこのデッキをアグレッシブにするための役には立たない。《堀葬の儀式》を採用するバージョンもあるとは思うけれど、今回の改訂版には合わないのだ。

 ここまで考えられてきた変更をすべて受けて、デッキリストは以下のようになった。

ガヴィン・ヴァーヘイの「ブラッド・バロン・ミッドレンジ」

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 よし、これにて終了! 君たちに《ヴィズコーパの血男爵》をお披露目したぞ。

 このデッキを向かわせる方向は、たくさんある。《ロクソドンの強打者》や《ワームの到来》のようなカードを増やしてさらにアグレッシブな方向へ向かい、それから5マナ域の大量採用を避けて《ヴィズコーパの血男爵》に《怨恨》をつけるのもいいだろう。後ろに引いてコントロール寄りにし、《ヴィズコーパの血男爵》をフィニッシャーとして使うこともできる。君たちがどの方向性を試したいと思っていても、このデッキは無理なく始めることができるぞ。

 攻撃的に使われるにせよ防御的に使われるにせよ、《ヴィズコーパの血男爵》はきっとスタンダードに居場所を得ることになるだろう。ぜひ試して、楽しんでくれ!

惜しくも選ばれなかったデッキたち

 必ずしもすべてのデッキが《ヴィズコーパの血男爵》にぴったりなものではないけれど、今週も素晴らしいデッキがたくさん送られてきたぞ。目を通してみてくれ!

バイハイの「狂気堕ち」

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エスパークラフトの「強請捻転」

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ニック・パッカードの「安らかなる削り」

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ブレンダン・ハーダーの「エストニア空軍」

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アンジェリカの「エスパー・トークン」

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トビアス・ラマフォスの「怒れる霊」

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ジョン・エルディスの「黒緑白『美しきマナ・カーブ』ミッドレンジ」

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ウィリアム・トーマスの「邪悪なる反攻者」

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クラインボットの「野心」

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ジェイソンの「死者の評決」

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