ヴィンテージ・フォーマットのデッキ構築について

更新日 記事 on 2004年 9月 16日

(2014年2月2日更新)

デッキは最低60枚のカードで構築されている必要があります。デッキ枚数に上限はありませんが、補助なしにシャッフルできなければなりません。サイドボードを使用する場合、カードはきっちり15枚でなければなりません。

同一の英語名を持つ基本土地でないカードは、1つのデッキにメインデッキとサイドボードを合わせて4枚までしか入れられません。平地、島、沼、山、森のカード名を持つカードはすべて基本土地です。(アイスエイジ・ブロックの冠雪の平地、冠雪の島、冠雪の沼、冠雪の山、冠雪の森もまた基本土地です。注意:冠雪の土地はアイスエイジ・ブロックからのエキスパンションの使用が許可されているフォーマットでのみ使用可能です。)

ヴィンテージデッキはすべてのマジック・カードセット、基本セット全エディション、スペシャル・セット、付録、ウィザーズ・オブ・ザ・コースト社からリリースされたプロモーショナル・カードから構成することが可能です。

エキスパンションおよびスペシャル・セット(例:From the Vault、統率者など)のカードは、エキスパンションまたはスペシャル・セットの発売日にヴィンテージ・フォーマットで使用可能となります。

すべてのプロモーショナル・カードはプロモーショナル・カードのリリース日にヴィンテージ・フォーマットで使用可能となります。


ヴィンテージ・トーナメントにおける禁止カード:

ヴィンテージ・トーナメントにおける制限*カード:


構築フォーマットおよびヴィンテージ・フォーマットに関する公式情報はマジック:ザ・ギャザリング・トーナメント・ルールを参照ください。

*制限カード:指定フォーマットにおいてDCIがデッキ内に1枚までしか入れてはいけないと定めたカードのこと。例えば、DCI認定ヴィンテージ・トーナメントで《Black Lotus》は制限カードとなっている。これはヴィンテージ・フォーマットにおいて《Black Lotus》はサイドボードを含めてデッキ内で1枚しか許可されていないことを意味する。