グランプリ・京都2013 写真館

更新日 Daily Deck on 2013年 11月 23日

 会場のさまざまな出来事・風景を写真でまとめてお届けします。このほか、Facebookにも写真が掲載されておりますのでどうぞご覧ください。

    1日目
大会スタートはヘッドジャッジの挨拶から。

「ニコニコ生放送」での2日間にわたる生中継をご覧になった方も多いことでしょう。
傘で照明の調整をしたり、随時さまざまな改善が行なわれていました。

参加特典として配布された《霧裂きのハイドラ》プレイマットを3枚並べてプレイ中。

ニコニコ生放送の解説をつとめる藤田剛史さんが、出演前に情報を集めて回っていました。

日本のイベントではおなじみの顔ぶれ、台湾チーム。
観光にうってつけの時期でもあり、ほかにも海外からの参加者が多くいました。

女性3人で結成されたチーム。

第3回戦のフィーチャー席にて。相談しながらプレイできるのがチーム戦の良さです。

ジャッジ全員集合写真のNGバージョン(採用バージョンはFacebookに掲載されています)。

各種の併催イベントも盛況でした。こちらは東京MTGさん協賛によるヴィンテージの大会です。

津村健志選手(中央)のチームも注目を集めていました。

初日を唯一9戦全勝で飾ったのは、今大会優勝のチーム Hron/Hayne/Hoaenでした。

何しろデッキのカードが強く、鬼に金棒状態だったとか。

初日を終えて空っぽになった会場。静かに2日目の幕開けを待ちます。


    2日目

2日目の朝です。併催イベントが大人気で受付が行列に。

Juza・中村・渡辺チームのデッキ構築。残念ながらあまりパックがふるわなかったようです。

佐藤・彌永・石村チームは立ち上がってデッキ構築。

構築前にまずはカードを全部並べるスタイルの、森・齋藤・八十岡チーム。

デッキ構築中の取材。

中央白線の向こう側が本戦エリアとなっています。

併催イベントのエターナルパーティー(レガシー)には256人もが参加。

シャドウムーアとイーブンタイドのシールド戦というレアな併催イベント。

こちらはスーパーサンデーシリーズのスタンダードです。

新旧のラヴニカブロックによる混合シールド戦。懐かしいカードがちらほらと。

ショップブースで見かけたプレイマット。

こちらもショップで販売されていた珍しいスリーブ。

アーティストサイン会ブースで《霧裂きのハイドラ》原画が展示されていました。

青いテーブルクロスに置いた青いスリーブのカードが保護色に!

英語版カバレージの「今回活躍したカードは?」という取材に対し、対戦中の写真を見せる小室修さん。

初めての人向けのティーチングキャラバン・コーナーにもひっきりなしにお客さんが訪れていました。

フィーチャーエリアですぐに貸し出せるよう準備された、さまざまなトークン。

いよいよ決勝ラウンドです。準決勝でHoaenさんがドラフトしたカードたち。

決勝ドラフトデッキの構築中、話し合いに余念がありません。

試合中ジャッジに指摘を受けるMike Hronさん。

すでに勝った板東さんが、隣の山本さんの戦いを見守ります。

人々が見守る決勝のテーブル。


 今大会はチーム戦ということもあり、特にさまざまな悲喜こもごものドラマが生まれました。皆さんのグランプリ・京都はいかがでしたか? 次は1か月後のグランプリ・静岡でまたお目にかかりましょう!

最新Daily Deck記事

DAILY DECK

2015年 12月 11日

黒赤エルドラージ(モダン) by, Melissa DeTora

 こんにちは、皆さん。今年の「Daily Deck」は今回で最後です。本日ご紹介するのは、『戦乱のゼンディカー』で登場した新たなメカニズム「昇華者」を用いたモダンのデッキです。「昇華者」メカニズムといえば《不毛の地の絞殺者》がスタンダードで活躍を見せ始めていますが、それを用いたモダンのデッキを目にするのは初めてです。  《不毛の地の絞殺者》は、かつて環境を支配した《火炎舌...

記事を読む

DAILY DECK

2015年 12月 10日

Pox(レガシー) by, Melissa DeTora

 本日の「Daily Deck」では、レガシーで使えるものの嫌われやすい戦略をひとつ見ていきます。このデッキは《小悪疫》を中心に組まれたもので、対戦相手の手札を取り去り土地を破壊し、何もできない状態に追いやってゲームから締め出すことを狙っています。今回このデッキを選んだ理由は、このデッキが私に黎明期のマジックを思い起こさせてくれたからです。(「小」ではない)《悪疫》(Po...

記事を読む

記事

記事

Daily Deck Archive

過去の記事をお探しの場合 アーカイブのページをご覧ください。人気の著者による、数千にわたるマジックの記事が残されています。

一覧を見る