準々決勝:大礒 正嗣 vs. Anton Jonsson

更新日 Event Coverage on 2004年 5月 16日

By 森 慶太

-Anton Jonsson
2001 ニューオリンズ5位
2002 ニース6位
2004 アムステルダム3位

-大礒 正嗣
2003 横浜2位
2003 ニューオリンズ4位

ともに3度目と4度目となるプロツアー決勝ラウンド進出で、両者とも堂々たる世界トップといえるだろう。

ドラフティングに関して言及すると、大礒正嗣は《ファングレンの狩人/Fangren Hunter》スタートから装備系白緑に。キーカードとなりそうな《まばゆい光線/Blinding Beam》は、悩みに悩んだ末に《空狩人の若人/Skyhunter Cub》をピックしたため、とれずじまい。大礒は《ヴィリジアンの長弓/Viridian Longbow》や《頭蓋骨絞め/Skullclamp》、《レオニンのボーラ/Leonin Bola》といった優良装備品と《レオニン》軍団とのシナジーでなんとかしたいところだろうか。ちなみに、色の住み分けでは上が親和、下に赤黒のHerzogという具合で上手く協調しとおせたのだが、結局ファッティらしいファッティは《ファングレンの狩人/Fangren Hunter》1枚くらいしか目にできていない。

他方のJonssonは「真っ白い」Turianであることを踏まえてか、順当に協調して青黒の親和となっている。私見では、Jonssonの《残忍な戦利品/Murderous Spoils》が綺麗にささってしまうようなゲーム展開となってしまうと大礒にはつらそうな印象を受けている。もちろん、大礒が高速展開から《拘引/Arrest》2枚のサポートを得て逃げ切ってしまえるだろうし、《絡み森を歩む者/Tanglewalker》が活路を切り開いてくれるかもしれない。

Game 1

親和のJonssonが2ターン目に《銀のマイア/Silver Myr》という上々のスタート。対する大礒も2ターン目に《頭蓋骨絞め/Skullclamp》を。

3ターン目のJonssonは《囁きの大霊堂/Vault of Whispers》セットから4マナで《屍賊の金切り魔/Nim Shrieker》を召喚。後手大礒は《兵士の模造品/Soldier Replica》召喚。

4ターン目にJonssonは《マイアの回収者/Myr Retriever》と《太陽のしずく/Sun Droplet》をプレイしてから《金切り魔》でアタック。大礒は《模造品》に《頭蓋骨絞め/Skullclamp》をまとわせたのだが、そこを狙い済ませた《残忍な戦利品/Murderous Spoils》が!

大礒はここで2枚のカードを引けたものの、最凶最悪の装備品のコントロールを奪われてしまう。キーカードを失ってしまった大礒は《機械仕掛けのコンドル/Clockwork Condor》や《電結の働き手/Arcbound Worker》を展開してお茶を濁すが、Jonssonは《物読み/Thoughtcast》でハンドを補充し、さらに《銀のマイア/Silver Myr》を《頭蓋骨絞め/Skullclamp》の対象としてドロー2とやりたい放題。あふれかえりそうなハンドから《上天の呪文爆弾/AEther Spellbomb》を展開し、バウンス《コンドル》。《金切り魔》アタック。

大礒投了。

Jonsson -1 , 大礒 -0

Game 2

先手の大礒が《頭蓋骨絞め/Skullclamp》スタート。Jonssonも《島/Island》、《ダークスティールの城塞/Darksteel Citadel》から《銀のマイア/Silver Myr》と一戦目を思い出さざるを得ない立ち上がり。

Fangren Hunter

ここで大礒は《真珠の破片/Pearl Shard》を。Jonssonは《ニューロックの神童/Neurok Prodigy》、《屍賊の金切り魔/Nim Shrieker》と展開する。

5ターン目に大礒は《解体/Deconstruct》で《マイア》を破壊しつつ《ファングレンの狩人/Fangren Hunter》展開、とサイズでの優位性を主張。しかし、Jonssonは《彩色の宝球/Chromatic Sphere》セットから地上に《マイアの処罰者/Myr Enforcer》を設置して対抗し、航空部隊でアタック。《破片》起動コストの残っていない大礒はライフが14に。

返すターン。大礒は6枚目の土地をプレイしてから長考。ハンドは2枚。
結局、大礒は《拘引/Arrest》を《屍賊の金切り魔/Nim Shrieker》にプレイし、《頭蓋骨絞め/Skullclamp》を装着してターンエンド。

そしてJonsson、ドロー《残忍な戦利品/Murderous Spoils》!
これをプレイして《頭蓋骨絞め/Skullclamp》を奪ってからフルアタック。軽減されつつも大礒のライフを10に減らす。失意の大礒は《兵士の模造品/Soldier Replica》展開のみでターンエンド。

そこでJonssonは無力化された《屍賊の金切り魔/Nim Shrieker》に《頭蓋骨絞め/Skullclamp》をまとわせてドロー2。そこから《物読み/Thoughtcast》。そして《マイアの処罰者/Myr Enforcer》に《頭蓋骨絞め/Skullclamp》を、《ニューロックの神童/Neurok Prodigy》に《金屑ワームの鎧/Slagwurm Armor》をそれぞれまとわせてアタック。

《マイアの処罰者/Myr Enforcer》が《兵士の模造品/Soldier Replica》の能力起動込みで相打ちに。Anton Jonssonドロー2。

大礒は苦笑いを浮かべながら《機械仕掛けのコンドル/Clockwork Condor》プレイでターンを返し、Jonsonは《ドロスのゴーレム/Dross Golem》と《屍賊の金切り魔/Nim Shrieker》を展開しつつターン終了。

大礒は《エルフの模造品/Elf Replica》召喚して次のターンを返し、Jonssonは《ドロスのゴーレム/Dross Golem》に《頭蓋骨絞め/Skullclamp》を纏わせ、《金屑ワームの鎧/Slagwurm Armor》を《屍賊の金切り魔/Nim Shrieker》に装着し、アタック。大礒は本体を軽減しつつ《ドロスのゴーレム/Dross Golem》を《エルフの模造品/Elf Replica》で迎撃。Jonssonドロー2。

・・・大礒、打開策を見出せず投了。

Jonsson -2 , 大礒 -0

Game 3

決勝ラウンドは3本先取制であり、王手をかけたAntonが後手テイクマリガン。
はたして大礒は流れを取り戻す事が出来ただろうか。ちなみに、この3本目からがいわゆるテレビジョンマッチとなった。

先手大礒が開幕2ターンに何もできなかったのに対して、Jonssonは開幕ターンに《教議会の座席/Seat of the Synod》から《溶接の壺/Welding Jar》。続けて《ヴィダルケンの技術者/Vedalken Engineer》と好調だ。しかし大礒はこのエンドステップに《急報/Raise the Alarm》からアタックし、《空狩人の若人/Skyhunter Cub》を召喚。

Jonssonはセットランドからの《物読み/Thoughtcast》のみでターンエンド。大礒は4ターン目にまずアタック宣言。これでJonssonのライフを14に。戦闘後に《テル=ジラードの流刑者/Tel-Jilad Exile》を召喚した。対するJonssonは4ターン目に島親和こと《尖塔のゴーレム/Spire Golem》を展開。

大礒は5ターン目に《レオニンのボーラ/Leonin Bola》を展開し、これを1/1トークンにまとわせて《尖塔のゴーレム/Spire Golem》をタップし、それから《若人》に再装着して《テル=ジラードの流刑者/Tel-Jilad Exile》とともにアタック。Jonssonの残りライフが9点に。そして大礒は1/1トークンに《レオニンのボーラ/Leonin Bola》をうつしてターンを返した。

ここでJonssonは《屍賊の金切り魔/Nim Shrieker》召喚のみでターンを返し、大礒はエンドステップに《尖塔のゴーレム/Spire Golem》をタップ。大礒は1/1トークンに《ヴィリジアンの長弓/Viridian Longbow》を装着して《屍賊の金切り魔/Nim Shrieker》を狙撃し、総員でアタック宣言。Jonssonはたまらず《ヴィダルケンの技術者/Vedalken Engineer》で1/1トークンを討ち取りつつも・・・ライフは残り5。Jonssonは《陰極器/Cathodion》召喚でターンエンド。

続くターン。大礒は明らかに《残忍な戦利品/Murderous Spoils》を意識して長考。Jonssonは実際にこの一枚を握り締めている。そして大礒は《レオニンのボーラ/Leonin Bola》を《空狩人の若人/Skyhunter Cub》に装着したのみでターンエンド。Jonssonも6マナを立てたままでターンエンド。

大礒はこのエンドステップにJonssonの《尖塔のゴーレム/Spire Golem》をタップアウトし、本体狙撃。

明らかな《残忍な戦利品/Murderous Spoils》への牽制の挙動をみせる大礒。そして実際にその黒いスペル以外には土地しか持っていなかったJonssonは、大礒のハンドから《拘引/Arrest》が飛び出した瞬間に場を片付け始めることになった。

大礒 -1 , Jonsson -2

Game 4

Jonsson、ここに来て先手テイクマリガン。スポットライトのあたるテレビマッチになってから流れを呼び戻すあたり、大礒正嗣も千両役者といえるかもしれない。
ちなみに、Jonssonがキープした6枚のハンドの内容も決して良くはない。

Jonssonはそれでもハンドにあった《彩色の宝球/Chromatic Sphere》のキャントリップを活かして2ターン目に《ヴィダルケンの技術者/Vedalken Engineer》を展開。大礒は《卑劣漢の大鎌/Scythe of the Wretched》スタートだ。

続けてJonssonは《金屑ワームの鎧/Slagwurm Armor》をプレイしつつ《ヴィダルケンの技術者/Vedalken Engineer》でアタック。一方の大礒は淡々とハンドから《エルフの模造品/Elf Replica》を展開してターンを返した。

Jonssonは《鎧》を《技術者》にまとわせてブロッカーを作り上げ、ターンエンド。大礒は《大鎌》をまとわせてアタック。スルー。そして《レオニンの居衛/Leonin Den-Guard》と《兵士の模造品/Soldier Replica》を召喚した。

ここでJonssonは《エルフの模造品/Elf Replica》に《残忍な戦利品/Murderous Spoils》をプレイして《卑劣漢の大鎌/Scythe of the Wretched》を奪いさってターンエンド。大礒はここで《ヴァルショクの篭手/Vulshok Gauntlets》を設置。もちろんこれで《レオニンの居衛/Leonin Den-Guard》を6./6にしたうえで、《模造品》と2体でアタック宣言だ。

Anton Jonssonは《ニューロックのスパイ/Neurok Spy》を展開して、奪い取った《卑劣漢の大鎌/Scythe of the Wretched》を装着。大礒はこの《ニューロックのスパイ/Neurok Spy》に《拘引/Arrest》を貼り付け、力強いアタック宣言。戦闘後に《電結のとげ刺し/Arcbound Stinger》を展開してターンを終えた。そしてJonssonの対抗手段は《屍賊の金切り魔/Nim Shrieker》。

ちなみに、なんとかJonssonの《金屑ワームの鎧/Slagwurm Armor》が6/6《レオニンの居衛/Leonin Den-Guard》をおさえこんでいるためライフトータルはここまでで19対14。

大礒正嗣は《電結のとげ刺し/Arcbound Stinger》に《ヴァルショクの篭手/Vulshok Gauntlets》をうつしかえてアタック宣言。5/3FlyerがJonssonに襲い掛かる。Jonssonはこれを《屍賊の金切り魔/Nim Shrieker》でブロックし、ハンドから《チス=ゴリアの歯/Tooth of Chiss-Goria》をプレイして相打ちとした。これによって+1/+1カウンターがうつしかえられることになり、大礒の《兵士の模造品/Soldier Replica》は2/4というサイズに。

この攻防の直後、Jonssonは《尖塔のゴーレム/Spire Golem》を引き当て、これに《卑劣漢の大鎌/Scythe of the Wretched》を装備させてターンエンド。これをうけて大礒は《機械仕掛けのコンドル/Clockwork Condor》展開のみでターンをJonssonに渡す。

返すターン、Jonssonはドローゴー。大礒は《翼竜の幽霊/Pteron Ghost》と《空狩人の若人/Skyhunter Cub》を展開。そして《空狩人の若人/Skyhunter Cub》に《ヴァルショクの篭手/Vulshok Gauntlets》が装着される。

Cathodion

ここでJonssonは《物読み/Thoughtcast》。
大礒は《電結の働き手/Arcbound Worker》召喚。

両者動かない。いや、動けない。
双方とも天秤をかたむけるための、ダムを決壊させるための孔を穿とうと静かにターンを進めていった。

押し切りたい大礒は《レオニンのボーラ/Leonin Bola》あたりが、Jonssonには呼吸を整える猶予がほしい、といったところか。

そして、Jonssonは9枚の土地を展開するにおよんで、《卑劣漢の大鎌/Scythe of the Wretched》を《ヴィダルケンの技術者/Vedalken Engineer》にまとわせてアタック宣言。これを大礒は《翼竜の幽霊/Pteron Ghost》と《兵士の模造品/Soldier Replica》でブロック宣言。Jonssonはハンドから《チス=ゴリアの鱗/Scale of Chiss-Goria》をプレイし、大礒は《兵士の模造品/Soldier Replica》を再生。戦闘終了後にJonssonは《マイアの回収者/Myr Retriever》を展開してターンを返した。

返すターン。大礒は《ヴァルショクの篭手/Vulshok Gauntlets》を《レオニンの居衛/Leonin Den-Guard》にうつしただけでターンエンド・・・

続くターンもAnton Jonssonは同様に《ヴィダルケンの技術者/Vedalken Engineer》でアタック宣言。大礒はこれをスルーし。ライフが15点に。Jonssonは戦闘終了後に《陰極器/Cathodion》をプレイし、《大鎌》を装着する。これを受けて大礒は《兵士の模造品/Soldier Replica》に《ヴァルショクの篭手/Vulshok Gauntlets》をうつしてターンエンド。

Jonssonは《金屑ワームの鎧/Slagwurm Armor》も《陰極器/Cathodion》に装着し、アタック宣言。大礒はスルーし、ここでも《歯》がパンプアップ。大礒9。そして戦闘終了後に《太陽のしずく/Sun Droplet》がAntonのハンドから。そして大礒は次のターンも静かにドローゴー。・・・引けない。

そしてJonssonはここでトップデッキ《ヴィリジアンの長弓/Viridian Longbow》でニンマリ。先ほどと同様に2枚の装備品をまとった《陰極器/Cathodion》でアタック宣言。大礒はいつにないほどこのアタッカーへの対処に頭を悩ませ、長考した。

3分ほど時の流れとまり、大礒はこれを結局《電結の働き手/Arcbound Worker》でチャンプブロック。《卑劣漢の大鎌/Scythe of the Wretched》の能力が誘発され、《働き手》Jonssonの支配下で墓地からよみがえった。Jonssonはこの《電結の働き手/Arcbound Worker》に《鎌》を装備させてターンを返した。そして《弓》を《マイアの回収者/Myr Retriever》に。

大礒はここでとうとう《空狩人の若人/Skyhunter Cub》に《ヴァルショクの篭手/Vulshok Gauntlets》をうつし、アタック宣言。ハンドに《残響する衰微/Echoing Decay》をもっていたJonssonだがこれにレスポンスせず、スルー。ライフは9(大礒)対7(Jonsson)。そしてエンドステップにJonssonの《弓》が大礒を狙撃して、残り8。

そしてアップキープに《太陽のしずく/Sun Droplet》で1点回復してJonssonのライフは8。ここでJonssonは《鎌》を《陰極器/Cathodion》へと装備しなおしてアタック宣言。大礒はここで《ヴァルショクの篭手/Vulshok Gauntlets》をうつしておいた《兵士の模造品/Soldier Replica》でブロック。もちろんその能力を起動する。そして戦闘終了後にJonssonは《弓》を《マイアの回収者/Myr Retriever》と《電結の働き手/Arcbound Worker》によって起動して大礒の《空狩人の若人/Skyhunter Cub》を葬る。これによって大礒の場には《レオニンの居衛/Leonin Den-Guard》と《ヴァルショクの篭手/Vulshok Gauntlets》と《機械仕掛けのコンドル/Clockwork Condor》だけしか残っていないことになった。そしてJonssonは《ドロスのゴーレム/Dross Golem》を召喚してターンエンド。

そして大礒のターン。Jonssonは《しずく》でライフを回復して9点に。大礒は《レオニンの居衛/Leonin Den-Guard》に《ヴァルショクの篭手/Vulshok Gauntlets》を装着し、アタック宣言。これをJonssonは《ヴィダルケンの技術者/Vedalken Engineer》、《尖塔のゴーレム/Spire Golem》、《ドロスのゴーレム/Dross Golem》でトリプルブロック。大礒は《技術者》と《ドロス》を葬ることにする。戦闘後、大礒は《機械仕掛けのコンドル/Clockwork Condor》に今更ながら《頭蓋骨絞め/Skullclamp》をプレイして装備させ、さらに《絡み森を歩む者/Tanglewalker》を召喚して《ヴァルショクの篭手/Vulshok Gauntlets》をまとわせてターンを終えた。

そしてJonssonが《残響する衰微/Echoing Decay》をハンドから公開し、大礒は苦笑しながら右手を差し出すのみだった。

Anton Jonsson -3 , 大礒正嗣 -1

ところで、大礒正嗣が4戦目の最後の最後で公開した《絡み森を歩む者/Tanglewalker》だが、これは彼が初手から握り締めていたものだったという。そう、Anton Jonssonの親和デッキには当然「アーティファクト・ランド」が入っていたため、大礒はこのクリーチャーがもたらす絶対的な回避能力によってゲームを一気に終わらせるつもりで温存していたそうだ。

しかし、幸運にもJonssonはデッキに3枚投入されているそれらと遭遇せずにすんだのだった。

Masashi Oiso

Download Arena Decklist

Anton Jonsson

Download Arena Decklist

最新Event Coverage記事

Featured

2015年 11月 16日

2001 Grand Prix Sendai Coverage by, Wizards of the Coast

2001 Grand Prix Sendai Coverage 相次ぐ新星の誕生 10 年ぶりの記録的大雪とのことで、積雪は 20cm 近かった。 2 日目は初日の豪雪が嘘であるかのような快晴となったものだが、やはり北国の冬らしく深々とした寒さが印象的だった。 細かい点にまで言及してはキリがないが、とりあえず今回の上位陣の顔ぶれを見て特に印象的...

記事を読む

Featured

2015年 11月 16日

2002 Masters Series San Diego Coverage by, Wizards of the Coast

2002 Masters Series San Diego Coverage In the first game of the finals, it seemed that Karma was on the side of Humpherys. Fuller only needed a bounce spell to wa...

記事を読む

記事

記事

Event Coverage Archive

過去の記事をお探しの場合 アーカイブのページをご覧ください。人気の著者による、数千にわたるマジックの記事が残されています。

一覧を見る