Who is the Top Player in the APAC Region?

更新日 Event Coverage on 2007年 7月 12日

Profiles by Brian David-Marshall; translated by Kaoru Yonemura

第11回マジック・インビテーショナル投票へようこそ!

通常の投票を中断して、ここで地域代表の投票を行ないたいと思います。地域代表となれば、まず取り上げるべきはアジア太平洋地域です。日本のプレイヤーが世界のトップレベルを確保しているのは、今年も同じです。今年のアジア太平洋地域代表には、新鋭、古豪、様々な候補者が出揃いました。

右側の赤い“Magic Invitational”のバナーをクリックして投票に参加してください。アカウントの無い方は こちらからサインアップをしてください.

栗原 伸豪

栗原伸豪は、昨シーズンの神戸での限定戦で21位に入り、昨年末までに3回のマネーフィニッシュを達成しました。プロツアー・ジュネーブでのトップ4の成績は最終ポッドでの3-0の成績がもたらしたもので、倒した相手の中にはギョーム・ワフォ=タパやポール・チョンなどがいました。有名といえるほどの知名度はないかもしれませんが、プロツアー・サンディエゴでも、中島主税と組んだチームで7位に入り、トップ卓にその名前を刻んでいます。

三田村 和弥

三田村和弥は、有田隆一のチーム『D-25』の一員としてプロツアー・チャールストンの日曜日に残り、3位という好成績を収めて名を上げました。また、チームとしての結果にとどまらず、青黒のピクルスデッキを使い、プロツアー・横浜では決勝ラウンドで最優秀新人のセバスチャン・セイラー、ならびに下記の斉藤友晴を破り、ヴォーム・ワフォ=タパに次ぐ準優勝という結果を残しました。

中村 修平

中村修平は、まだ歴史の浅いプロ・プレイヤーズ・クラブにおいて唯一の2回レベル6を達成した人物です。プロツアーの日曜日での活躍こそプラハでの3位入賞以来ありませんが、去年のインビテーショナル以降でも3回のグランプリでベスト8に入り、うち2回は優勝しています。また、世界中で行なわれている大イベントにほとんど参戦しつづけており、この1年半で平均すると毎週1回以上の認定大会に参加していることになります。

大澤 拓也

大澤拓也は、いわば“狂植”の技を駆使し、プラハの会場を制圧しました。彼はギルドパクトの狂喜にディセンションの移植を組み合わせ、対処不可能な巨大モンスターを作り上げ、ラヴニカ・ブロックの全3エキスパンションを使用する初の大規模リミテッド・イベントで優勝したのです。そして今年、彼はプロツアー・ジュネーブで準優勝を成し遂げました。決勝に2回登場しているだけではご不満という諸兄には、彼が世界をまたにかけ、グランプリ・シドニーで6位、フェニックスでは無念の9位、クアラルンプールでは18位に入っているという事実をお伝えしておきましょう。

斎藤 友晴

日本では、彼は「POYメーカー」として知られています。というのも、斎藤と3人チーム戦で組んだメンバーが、二年続けてそのシーズンの年間最優秀プロツアー・プレイヤーに選ばれているからです(津村健志と八十岡翔太)。昨シーズンの数少ない構築イベントであるプロツアー・チャールストンで、ラクドスとボロスの要素を融合させた彼のデッキは特筆すべき活躍を見せ、チームを優勝へと導きました。また斎藤は、プロツアー・ホノルルでシー・ストンピィを操って戦果をあげ、プロツアー・横浜ではピザ・ストンピィを操ってトップ8に入って昨年の勢いを持続させました。その後、さらに彼は自分のデッキに磨きをかけ、グランプリ・ストラスブールでトロフィーを掲げるに至ったのです(このシーズンの構築グランプリで2回目のトップ8)。

さて、アジア太平洋地域最高のプレイヤーの名に相応しいのは誰でしょうか? 投票は こちらから!

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