グランプリ京都2013 開催案内

更新日 Feature on 2013年 9月 15日

By Wizards of the Coast

クイックリンク

グランプリ京都は 株式会社だんでらいおん により提供されます。

開催日:2013年11月22〜24日

フォーマット:チームシールド

会場:
パルスプラザ
京都府京都市伏見区竹田鳥羽殿町5
www.pulseplaza.jp
地図

参加費:¥15,000/チーム(土曜: ¥18,000/チーム)

受付 (予告無く変更される場合があります。あらかじめご了承ください。)

  • 11月22日(金):14:30-20:30 本戦受付
  • 11月23日(土):08:00-08:30 本戦受付
    *土曜の受付は、オンラインで登録を済ましているプレイヤーのみが対象となります。

本戦の参加者に限定イラスト違いフォイルの《全ては塵/All Is Dust》が贈られます。(数に限りがあるので、無くなり次第配布は終了となります。)

古都京都には世界遺産に登録された神社仏閣や城が17カ所存在し、その風光明媚な名所の数々とおもてなしの伝統は国内外の人々を魅了し続けています。

悠久の歴史を誇る京都は、マジックとの関わりにおいても長い歴史を持っています。この地では、藤田剛史が2000年開催のグランプリ京都でネクロ・ドネイトを手に優勝を決めプロプレイヤーとしてのスタートを切った他、渡辺雄也が2007年開催のグランプリ京都でアマチュアプレイヤーとして華々しく優勝を飾っています。また、2009年開催のプロツアー京都でガブリエル・ナシフが《残酷な根本原理》を見事に引いてみせ優勝を勝ち取った事は、永遠にマジックの歴史に刻まれる事でしょう。

来る11月、日本では7年ぶり以上となるチームイベントが京都にて開催されます。仲間とともにマジックの新たな歴史作りに挑んでみませんか?

マジック:ザ・ギャザリングのグランプリ大会は、まさにマジックのお祭りです。グランプリは、世界各国で開催されており、マジックプレイヤーなら誰でも簡単に参加できる、大規模の競技大会です。グランプリの魅力は上位入賞者に贈られる賞金やプロツアーの参加権利といった賞品だけではなく、参加者全員にプレゼントされる限定の参加賞プロモカード、豪華賞品とともにお送りする併催イベント、マジックのカードイラストを手掛けているアーティストのサイン会など、本戦以外のアトラクションも盛りだくさんです。グランプリの情報や開催日程については、 グランプリのホームページ をご参照ください。




グランプリ京都の参加者には、Ultra Pro製テーロス収録《霧裂きのハイドラ》イラスト使用イベント限定のプレイマットが贈られます。
数に限りがありますので、ご希望の方は受付をお早めに。

トーナメントスケジュール

最終順位 賞金 プロポイント
1 $8,100 6
2 $5,400 5
3-4 $3,000 4
5-8 $2,025 3
9-12 $1,275 2
13-16 $1,125 1
17-20 $1,050 0
21-24 $900 0
25-36 $750* 0
37-51 $600* 0
  • 上記の賞金はチーム全体に賞与される金額で、プロポイントはチーム内プレイヤー1人1人に与えられるものです。
    *グランプリの参加チーム数が400-799の場合、賞金は36位のチームまで賞与されます。参加チーム数が800を上回る場合、賞金は51位のチームまで賞与されます。
  • 上位2チームには、2014年2月スペイン・バレンシア市で開催される「プロツアー・神々の軍勢」への参加権利およびトラベル援助が与えられます。グランプリの参加チーム数が400を上回る場合、上位4チームーにはプロツアーへの参加権利およびトラベル援助が与えられ、その他の36点獲得のチーム全員にはプロツアーの参加権利が与えられます。
  • 賞金の単位は米ドル。賞金など賞品の内容は予告なく変更される場合があります。

フォーマット:チームシールド
参加費:¥15000/チーム(土曜:¥18000/チーム)

受付と進行(予告無く変更される場合があります。あらかじめご了承ください。)

  • 11月22日(金):14:30-20:30 本戦受付
  • 11月23日(土):08:00-08:30 本戦受付
    *土曜の受付は、オンラインで登録を済ましているプレイヤーのみが対象となります。
  • 11月23日(土):09:00 本戦開始
  • 11月24日(日):09:00 本戦2日目開始

グランプリ京都本戦は、マジックのプレイヤーであれば誰でも参加できます。

ウィザーズ・オブ・ザ・コーストの公式イベント観戦記事への掲載に同意頂ける場合、承諾書に署名を頂く必要があります。承諾書は大会当日会場に用意されますが、事前にこちらからダウンロードして頂き、お持ち頂くことが可能です(15k PDF ファイル)。この承諾書は、本戦受付の際に回収されます。
また、未成年の方は、承諾書に保護者の署名が必要となります。公式イベント観戦記事への掲載にご協力頂ける場合、承認書に保護者様のサインをあらかじめ頂いた上で大会にご参加頂してください。


トーナメントフォーマット

グランプリ京都に参加予定のプレイヤーは、 マジックイベント規定 にあるチーム戦に関わる項目を見直すよう、強くお勧めします。下記の項目が特に重要となります:

  • 7.7項 — ブースター・ドラフトの手順
  • 8.2項 — チームの構成と識別
  • 8.3項 — チーム内の意志疎通規定
1日目:チームシールドデッキ(テーロスブースターパック12個)
  • シールドデッキ登録および交換:20分
  • デッキ構築:60分
  • デッキ登録が必要です。
2日目:チームシールドデッキ(テーロスブースターパック12個)
  • 2日目に使われるブースターパックはスタンプ済みのものとなります
  • デッキ構築:60分
  • デッキ登録が必要です。
上位4チームの決勝戦:チームブースタードラフト(テーロスブースターパック3個)
  • チームメンバーは相手チーム1つと同じテーブルでドラフトを行います。(1台のテーブルにプレイヤー6人が座ります。)各チームメンバーは、ランダムに選ばれた相手チームのメンバー2人の間に座ります。ドラフト中、チーム内でコミュニケーション(口頭によるものでも、よらないものでも)は禁止されています。
  • ドラフトの後、チームメンバーは別のテーブルに移動しデッキ登録を行います。(デッキ登録と確認には15分があります。)登録後、チームメンバーは同じ席でデッキ構築を行います。(デッキ構築には30分が与えられます。)
  • 準決勝の後、上位2チームが上記と同じ手順でドラフトを行います。
  • デッキ登録が必要です。

トーナメント進行

  • グランプリ京都は2日間に渡って、スイス回戦式で行われます。各回戦の試合制限時間は50分で、回戦数は参加チーム数に基づいて決定されます。1日目の回戦数は最大9回となります。スイス回戦式では、参加者はランダムに選ばれた同じ点数(勝敗歴)のチームと組み合わせられて対戦をします。点数は2日間で累計されます。
  • 個人成績を比較して、より多くのマッチに勝利しているチームがこのラウンドの勝利チームとなります。
  • 1日目終了時点で点数がX勝2敗0分け以上のチームはすべて2日目に進出します。X勝2敗0分のチームが40未満の場合、上位40チームが2日目に進出します。
  • 2日目は新しいシールドデッキを使用して5回戦のスイス回戦で行われます。
  • 2日目のスイス回戦了時点で上位4チームは、シングルエリミネーション(勝ち抜き戦)の決勝戦に進出します。
  • 決勝戦はゲーム2本先取で決まり、時間無制限で行われます。(決勝戦の試合に時間制限はありませんが、プレイヤーはスイス回戦同様に適切な速度で試合を進める義務があります。)各チームメンバーは相手チームのプレイヤーとランダムに組み合わせされます。準決勝および決勝はそれぞれ、1ラウンドで行われます。
  • 必要に応じ、最終順位を決めるのにスイスラウンド終了時点の順位が用いられる場合があります。
  • 決勝戦の各試合の第1ゲーム目は、スイス回戦最終順位の高いチームのプレイヤーが先手後手を決定します。その試合の第2ゲーム以降は、通常の方法で先手後手を決定します。(直前のゲームに負けたプレイヤーが先手後手を選べます。)

ジャッジ

グランプリ京都のヘッドジャッジは、Jeff Morrow(レベル4・アメリカ)と Kevin Desprez(レベル4・フランス)の予定です。
なお、このイベントのジャッジ募集はすでに終了しています。

備考

  • グランプリ京都の プレインズウォーカーポイント 倍率は8xです。1日目のルール適用土は競技、2日目はプロフェッショナルとなります。
  • この案内に特記がなければ、グランプリ京都においてすべてのマジック:ザ・ギャザリング大会規定およびマジック:ザ・ギャザリング違反処置指針が適用されます。ルール書類は、 マジックルールドキュメントセンター にて参照できます。
  • 筆記用具、スリーブ、その他ゲームの進行において必要なカウンターなどは参加者各自で用意する責務があります。
  • グランプリにおいてプロツアーの参加権利を獲得したプレイヤーが、該当するプロツアーの参加権をグランプリ以前に獲得していたとして、権利の繰り下がりはありません。

サイドイベント

グランプリでは、本戦以外にも参加できるサイドイベントが開催されます。金・土・日ですべてのグランプリに開催されるサイドイベントは下記のとおりとなります。その他に開催されるイベントや開催時間などは、株式会社だんでらいおんのグランプリ京都特設サイトをご覧ください。
カジュアルイベント以外のサイドイベントのプレインズウォーカーポイント倍率は3Xとなります。

【11月23日金曜日】

トリオシールドチャレンジ
チームシールドを練習するチャンスです。

フォイル争奪戦
3回戦また4回戦で行われる純スイス形式のトーナメント。参加者は参加賞として過去に配布されたフォイルプロモカードをもらい、試合に勝つ度もう1枚をもらいます。フォーマットはイベントにより異なります。

【11月24日土曜日】

おまけドラフト
土曜日の当日受付ドラフトは特売価格で行われます。有効時間および実際の値段はイベントにより異なります。

リバウンドイベント
フォーマットは主催者により決まります。上位入賞者はスーパーサンデーシリーズ(詳細は下記を参照)を無料に参加できます。グランプリ本戦に参加されたプレイヤーは、割引でリバウンドイベントに参加できます。

【11月25日日曜日】

スーパーサンデーシリーズ
各グランプリには、スーパーサンデーシリーズの予選が行われます。各予選の上位4人のプレイヤーには、グランプリ限定のメッセンジャーバッグが与えられます。優勝者は、2014年2月シアトルに行われる、賞金総額2万ドルのスーパーサンデーチャンピオンシップへの参加権利およびトラベル援助を手に入れます。チャンピオンシップはトーナメントの他に、ウィザーズ本社のツアー、ウィザーズ社員との交流会など特典満載のイベントです。チャンピオンシップに詳細については、スーパーサンデーシリーズの公式ページ をご参照ください。


アーティスト情報

グランプリ京都のサイン会には、Tyler Jacobson、Ryan Pancoast、Matt Stewartが来日する予定です。


Tyler Jacobson (タイラー・ジェイコブソン)

若い頃、1970年代後半から1990年代半ばのSF・ファンタジー映画に強い影響を受ける。そこから想像の世界のイメージ画を制作する道を歩む事となり、サンフランシスコのアカデミー・オブ・アート大学に進む事となる。イラストレーション専攻で美術学修士号を取得した後ほどなくウィザーズ・オブ・ザ・コースト社でダンジョンズ&ドラゴンズのイラスト制作の仕事を始める。そして数年後マジック・ザ・ギャザリング担当アート・ディレクターの目に止まる事となる。マジックの世界に登場するイメージ画の数々は、美術の勉強をしていた時代に創造の源の一つとなっただけでなく、最終的にはイラストレーターになる決断のきっかけともなっている。

現在はワシントン州オリンピアでフリーランスのイラストレーターとして仕事をしており、幅広いクライアント向けにファンタジーやそれ以外のイラストも制作している。英雄や怪物を描く合間には、今でもこよなく愛する映画と銀幕の魔力を楽しんでいる。

作品は本人のウェブサイト www.tylerjacobsonart.com、ブログ tylerjacobson.blogspot.com/. で見る事ができる。本人のフェイスブック www.facebook.com/pages/Tyler-Jacobsons-Amazing-Art-Emporium/264639773903 での最新情報もお見逃しなく。


Ryan Pancoast(ライアン・パンコースト)

コネチカット州生まれで、子供時代お気に入りの遊び道具はスケッチブックであった。ニューヨーク州ロチェスター工科大学で美術学士を取得後、編集の分野での仕事を試みるが、その後思いがけずファンタジーの分野での仕事に落ち着く。 2008 年に油彩のみの絵画制作を始めるが、その後すぐマジック・ザ・ギャザリングの基本セットM10からマジックの仕事を始める。今でも自分を修行中の身と考えており、試行錯誤を通して学んだり、他のマジックのアーティスト達の才能から閃きを得たりしている。ロードアイランド州プロビンデスにて妻シェリーと2匹の猫と共に暮らす。


Matt Stewart(マシュー・スチュワート)

フリーランスのイラストレーター、画家。J.R.R. トールキンの作品を読んだり、ダンジョンズ&ドラゴンズを沢山プレイした事が、ファンタジーをこよなく愛するきっかけとなった。パーソンズ・スクール・オブ・デザインを1999 年に卒業して以来、ゲーム・出版業での仕事をしているが、クライアントの中にはウィザーズ・オブ・ザ・コースト社、ブリザード・エンターテインメント社、Night Shade Books 出版社、Tor Books 出版社等が挙げられる。マジック・ザ・ギャザリングのカードのイラストは、未来予知のセットが最初で、以来70枚以上のカードのイラストを描いている。ニュージャージー州ルネミードにて同じくアーティストの妻ジーナと共に暮らす。


交通情報

会場への交通アクセス詳細情報ページ


地図はパルスプラザのウェブサイトより

連絡先

グランプリ京都は、 株式会社だんでらいおん の主催となります。
会場やイベントに関するお問い合わせ並びに取材依頼の連絡は、だんでらいおんまで。
メール: events@nekoyan.net

バイやプレインズウォーカーポイントなどに関するお問い合わせは、ウィザーズ社組織化プレイ日本プレミアイベントマネージャーのロン・フォスター(ron.foster@wizards.com)まで。

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