グランプリ横浜 イベント情報

更新日 Feature on 2013年 1月 25日

By Wizards of the Coast

クイックリンク

グランプリ横浜は株式会社 GoodGames(晴れる屋)により提供されます。

開催日: 2013年3月1〜3日

フォーマット: 「ギルド門侵犯」シールドデッキ+ブースタードラフト

会場

パシフィコ横浜・ホールD
神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
地図はこちらをクリック

受付
事前受付 (http://www.happymtg.com/gpyokohama2013 にて):¥4000
3月1日(金):16:00-21:00, ¥4000
3月2日(土):08:00-09:00, ¥4000
(事前受付は2月5日より開催予定です。)


本戦の参加者に限定イラスト違いフォイルの《原始のタイタン/Primeval Titan》が贈られます。(数に限りがあるので、無くなり次第配布は終了となります。)

港の街として知られる横浜は、人口370万人と日本の市町村で最も人口が多い都市でもあります。外国に門戸を開いた最初の都市の1つとして国内で最大の中華街を擁す他、その国際色の豊かさは建築や食文化に表れています。みなとみらい21は日本一の超高層ビルであるランドマークタワー(地上70階建・高さ約296メートル)がそびえ立つ商業地区として横浜の中心部となっています。また人気の見どころとして新横浜ラーメン博物館があります。

世界中でも横浜ほどマジックの歴史と密接な関係にある都市はなかなか無いといえるでしょう。アメリカ国外では初の世界選手権が1999年に開催される等(カイ・ブッディ優勝)、数多くのプレミア大会の開催地となってきました。2005年には再び世界選手権の開催地となりましたが、ホーム戦となった日本人プレイヤーが圧倒的優位を占め、世界チャンピオン、世界チームチャンピオン、プロプレイヤー・オブ・ザ・イヤーのすべてのタイトルを獲得するという快挙を成し遂げました。2008年には地元出身の北山雅也のタイトル防衛戦として日本選手権が開催されましたが、この大会では大礒正嗣が見事な復活を遂げ優勝を手にする事となりました。

皆さんも港町横浜に足を運ばれ、グランプリ横浜2013でマジックの歴史に新たな一章が刻まれるのを是非その目で確かめてみませんか?


マジック:ザ・ギャザリングのグランプリ大会は、まさにマジックのお祭りです。グランプリは、世界各国で開催されており、マジックプレイヤーなら誰でも簡単に参加できる、大規模の競技大会です。グランプリの魅力は上位入賞者に贈られる総額3万ドルの賞金やプロツアーの参加権利といった賞品だけではなく、参加者全員にプレゼントされる限定の参加賞プロモカード、豪華賞品とともにお送りする併催イベント、マジックのカードイラストを手掛けているアーティストのサイン会など、本戦以外のアトラクションも盛りだくさんです。グランプリの情報や開催日程については、グランプリの ホームページをご参照ください


グランプリ横浜の参加者には、本イベント限定のプレイマットが贈られます。プレイマットは、事前受付→前日受付→当日受付の順に先着順で配布されます。数に限りがありますので、ご希望の方は受付をお早めに。プレイマットのサイズは58x28cmで、既存の Ultra Pro 社の製品より少し小さく、日本の標準テ0−ブルでも使いやすいサイズとなっています。

トーナメントスケジュール

最終順位 賞金 プロポイント
1 $3,500 8
2 $2,300 6
3-4 $1,500 5
5-8 $1,000 4
9-12 $600 3
13-16 $500 3
17-32 $400 2
33-64 $200 1
上位4人のプレイヤーには、2013年5月にアメリカ・サンディエゴ市で開催される「プロツアー・ドラゴンの迷路」への参加権利およびトラベル援助が与えられます。
グランプリの参加人数が1200人を上回る場合、上位8人のプレイヤーへプロツアーへの参加権利およびトラベル援助が与えられます。
賞金の単位は米ドル。賞金など賞品の内容は予告なく変更される場合があります。

フォーマット: 「ギルド門侵犯」シールドデッキ+ブースタードラフト
参加費: ¥4000

受付と進行
(予定無き変更される場合があります。あらかじめご了承ください。)

  • 3月1日(金):16:00-21:00本戦受付
  • 3月2日(土):08:00-09:00本戦受付
  • 3月2日(土):09:30本戦開始
  • 3月3日(日):09:00本戦2日目開始

グランプリ横浜本戦は、マジックのプレイヤーであれば誰でも参加できます。

ウィザーズ・オブ・ザ・コーストの公式イベント観戦記事への掲載に同意頂ける場合、承諾書に署名を頂く必要があります。承諾書は大会当日会場に用意されますが、事前 こちら からダウンロードして頂き、お持ち頂くことが可能です(15k PDF ファイル)。(日本語の記入例は後日公開致します。)この承諾書は、本戦受付の際に回収されます。
また、未成年の方は、承諾書に保護者の署名が必要となります。公式イベント観戦記事への掲載にご協力頂ける場合、承認書に保護者様のサインをあらかじめ頂いた上で大会にご参加頂してください。

トーナメントフォーマット

  • 1日目: シールドデッキ
  • 2日目+トップ8: ブースタードラフト
  • シールドデッキには、日本語版「ギルド門侵犯」ブースター6個が使用されます。
  • ブースタードラフトには、日本語版「ギルド門侵犯」ブースター3個が使用されます。
  • デッキ登録が必要です。
  • 1日目、シールドデッキの構築前にデッキ登録とデッキ交換が行われます。

トーナメント進行

  • グランプリ横浜は2日間に渡って、スイス回戦式で行われます。各回戦の試合制限時間は50分で、回戦数は参加人数に基づいて決定されます。スイス回戦式では、参加者はランダムに選ばれた同じ点数(勝敗歴)のプレイヤーと組み合わせられて対戦をします。点数は2日間で累計されます。
  • 1日目終了時点で点数がX勝2敗0分け以上のプレイヤーはすべて2日目に進出します。参加人総数が799人までの場合、X勝2敗0分のプレイヤーが64人未満であれば上位64人のプレイヤーが2日目に進みます。参加人数が800人以上の場合、X勝2敗0分けのプレイヤーが128人未満であれば上位128人のプレイヤーが2日目に進みます。
  • 2日目のスイス回戦終了時点で上位8名のプレイヤーは、シングルエリミネーション(勝ち抜き戦)の決勝戦に進出します。
  • 上位8名の決勝戦はゲーム2本先取で決まり、時間無制限で行われます。(決勝戦の試合に時間制限はありませんが、プレイヤーはスイス回戦同様に適切な速度で試合を進める義務があります。)
  • 必要に応じ、最終順位を決めるのにスイスラウンド終了時点の順位が用いられる場合があります。
  • 決勝戦の各試合の第1ゲーム目は、スイアス回戦最終順位の高いプレイヤーが先手後手を決定します。その試合の第2ゲーム以降は、通常の方法で先手後手を決定します。(直前のゲームに負けたプレイヤーが先手後手を選べます。)

ジャッジ
グランプリ横浜のヘッドジャッジは、Riccardo Tessatori(レベル5・イタリア)と Jason Lemahieu(レベル5・アメリカ)の予定です。グランプリ横浜のスタッフとして応募したい場合 JudgeAppsよりご応募ください

備考

  • グランプリ横浜の プレインズウォーカー ポイント倍率は8xです。1日目のルール適用土は競技、2日目はプロフェッショナルとなります。
  • この案内に特記がなければ、グランプリ横浜においてすべてのマジック:ザ・ギャザリング大会規定およびマジック:ザ・ギャザリング違反処置指針が適用されます。ルール書類は、 マジックルールドキュメントセンターにて参照できます
  • 筆記用具、スリーブ、その他ゲームの進行において必要なカウンターなどは参加者各自で用意する責務があります。
  • グランプリにおいてプロツアーの参加権利を獲得したプレイヤーが、該当するプロツアーの参加権をグランプリ以前に獲得していたとして、権利の繰り下がりはありません。

プレインズウォーカーポイントによる与えられるバイは、グランプリ直前の水曜日までに報告されているイベントに基づいて計算されます。(グランプリ横浜の場合、直前の水曜日は2月27日となります。)グランプリ会場で開催されるイベントで獲得されるプレインズウォーカーポイントは、そのグランプリにおけるバイの計算に用いられません。

3ラウンドバイ

2ラウンドバイ

  • 2012年競技シーズン#3(2012年8月20日—2012年12月16日)内に、プレインズウォーカーポイント750点以上あるプレイヤー。
  • 2013年競技シーズン#1(2012年12月17日—2013年3月17日)内に、プレインズウォーカーポイント750点以上あるプレイヤー。
  • プロプレイヤーズ・クラブのレベルがシルバーのプレイー。

1ラウンドバイ

  • 2012年競技シーズン#3(2012年8月20日—2012年12月16日)内に、プレインズウォーカーポイント400点以上あるプレイヤー。
  • 2013年競技シーズン#1(2012年12月17日—2013年3月17日)内に、プレインズウォーカーポイント400点以上あるプレイヤー。

トライアル大会の優勝者 グランプリトライアルの優勝者には、該当するグランプリに3ラウンドバイが与えられます。トライアルで得られるバイは他のバイと累積しないし、繰り下がりはありません。ひとつのトーナメントで与えられたバイを他のトーナメントに適用することはできません。あるプレイヤーが複数のバイをもらった場合、最大数が適用されます。
グランプリのバイや競技シーズンの詳細については、 年度マジックプレミアイベント招待ポリシーをご参照ください


サイドイベント

グランプリでは、本戦以外にも参加できるサイドイベントが開催されます。金・土・日ですべてのグランプリに開催されるサイドイベントは下記のとおりとなります。その他に開催されるイベントや開催時間などは、happymtg.com. のグランプリ横浜特設サイトをご覧ください。カジュアルイベント以外のサイドイベントのプレインズウォーカーポイント倍率は3xとなります。

金曜日
ラストチャンストライアル
貴重な3ラウンドバイをラストチャンストライアルで手に入れることができます。ラストチャンストライアルは32人によるシングルエリミネーションのトーナメントで、32人が集まり次第開始されます。詳細については、本案内の バイ情報をご参照ください

フォイル再び
3回戦また4回戦で行われる純スイス形式のトーナメント。参加者は参加賞として過去に配布されたフォイルプロモカードをもらい、試合に勝つ度もう1枚をもらいます。フォーマットはイベントにより異なります。

土曜日
おまけドラフト
土曜日の当日受付ドラフトは特売価格で行われます。有効時間および実際の値段はイベントにより異なります。

リバウンドイベント
フォーマットは主催者により決まります。上位入賞者はスーパーサンデーシリーズ(詳細は下記を参照)を無料に参加できます。グランプリ本戦に参加されたプレイヤーは、割引でリバウンドイベントに参加できます。

日曜日
スーパーサンデーシリーズ
各グランプリにはシールドデッキとスタンダードと2つのスーパーサンデーシリーズトーナメントが行われます。それぞれの上位4人のプレイヤーはスーパーサンデーシリーズのブースタードラフトに進出されます。スーパーサンデーシリーズのブースタードラフトの上位4人のプレイヤーには、グランプリ限定のメッセンジャーバッグが与えられます。優勝者は、2014年1月にシアトルで行われる、賞金総額2万ドルのスーパーサンデーチャンピオンシップへの参加権利およびトラベル援助を手に入れます。チャンピオンシップはトーナメントの他に、ウィザーズ本社のツアー、ウィザーズ社員との食事会など特典満載のイベントです。(開催日程などチャンピオンシップの詳細は2013年半ばに発表される予定です。)


アーティスト情報

グランプリ横浜のサイン会には、Daarken、Raymond Swanland、Min Yum が来日する予定です。
(お知らせ:家族急病のため、Todd Lockwoodは来日できなくなりました。サイン会をお楽しみにして頂いた皆様にお詫び申し上げます。)

Daarken Daarken ごく若い頃、サンフランシスコのアカデミー・オブ・アート大学に在籍。人物画の実技授業かカフェでスケッチブックを手に背を丸めて過ごす日々だったが、周りには「三角筋を描くのが好きな奴」として親しまれていた。3年間もの間、三角筋を描いてビデオゲームをする日々が続いたのち、優秀な成績で古典イラストレーション専攻の美術学士号を取得。

キャリアをスタートさせたのは2004 年の事だったが、休み無くビデオゲームをしている所を1本の電話に中断されたのが始まりだった。電話口の謎めいた声の持ち主は、ウィザーズ・オブ・ザ・コースト社の者だと名乗った。そこで、出し抜けに仕事をさせてほしいと口走ったところ、その有り余った熱意に対しての返答は「でもまだ何のプロジェクトなのかもお話していませんが」というものであった。そうして、モンスターやゾンビを創り出す傍ら、たまにビデオゲームをするライフスタイルが始まった。

そのビデオゲームの腕前が真に試されたのは、2007 年に『Warhammer Online: Age of Reckoning』のコンセプト・アーティストとしてミシック・エンターテインメント社に採用された時である。ここに愛してやまない2つの世界が統合してヤバすぎる巨大な球と化し、1日中転がして楽しめる事となった。目下フルタイムでフリーランスの仕事をし、モンスターとゾンビを創り出し、勿論もっとビデオゲームをして過ごしている。


Raymond Swanland
Raymond Swanland 南カリフォルニアの大都市圏で過ごした幼少時代から、アートを通して想像の世界に探求し続けている。カラヴァッジオから H.R. ギーガーまで幅広いアーティストに影響を受け、暗い題材と本能的なスタイルに惹かれる。

高校卒業後まもなくビデオゲーム会社 Oddworld Inhabitants 社にてプロとしてアートのキャリアに就く幸運に恵まれる。コンセプトやキャラクターのデザインから映画的身術監督に至る幅広い仕事で、1997年から2005年までの8年以上 Oddworld 社のビデオゲーム全4作に渡ってキャリアを積む。

Oddworld 社でのキャリアに加え、2001年から徐々にフリーランスのイラストの仕事も入るようになるが、手始めは韓国漫画『PRIEST』(のち映画化)の表紙であった。そこから主に書籍(ウィザーズ・オブ・ザ・コースト、TOR 社、Nightshade 社、Pyr 社)およびコミック(ダークホース社)、広告、アルバムカバーの仕事も受けるようになる。こうしてファンタジーとSFのいイラストにしっかりした土台を持っていたため、ついにカードゲーム「マジック:ザ・ギャザリング」に関わる創造力あふれる人材の仲間入りを果たし、以来その豊かで広大な世界を具現化する作品を70作近く生みだす。

www.raymondswanland.com または www.facebook.com/page/Raymond-Swanland-Official/155956251159151にて近況をチェックできます。

Min YumMin Yum

韓国ソウル生まれ、オーストラリアのシドニーで育つ。絵を描くことに常に魅せられてはいたものの、真っすぐその道を追ったわけではない。面白みのない事務作業やグラフィック・デザインといった仕事にいくつか就いた後、20代半ばから絵を描くことに転向。ほどなくメルボルン市内のゲームスタジオでコンセプト・アーティストとして勤務を始める。以来、『ウルヴァリン』や『ナルニア国物語/第3章: アスラン王と魔法の島』といった映画や、Animal Logic 社やウィザーズ・オブ・ザ・コースト社等のクライアント向けに仕事をしている。現在ソウル在住、フリーランスで仕事をしている。



サイン会のご案内
サイン会は、土日両日次の時間で行われる予定です:
第1部 09:30 – 11:30
第2部 12:30 – 14:30
第3部 15:00 – 18:00
第1,第2部はサインのみとし、第3部では拡張アートやスケッチもOKです。サインできるカードの枚数は、お1人様1回につき8枚とさせて頂きます。


会場情報


連絡先

グランプリ横浜は、CARDSHOP晴れる屋運営企業の株式会社GoodGamesの主催となります。
会場やイベントに関するお問い合わせ並びに取材依頼の連絡は、CARDSHOP晴れる屋まで。
担当:若山
メール: shiro.wakayama@hareruyamtg.com
電話: 03-6233-9444

バイやプレインズウォーカーポイントなどに関するお問い合わせは、ウィザーズ社組織化プレイ日本プレミアイベントマネージャーのロン・フォスター(ron.foster@wizards.com) まで。

最新Feature記事

FEATURE

2022年 5月 23日

『統率者レジェンズ:バルダーズ・ゲートの戦い』のメカニズム by, Jess Dunks

『統率者レジェンズ:バルダーズ・ゲートの戦い』では、「ダンジョンズ&ドラゴンズ」の大人気の冒険が再びマジックへやってきます。このセットではD&Dで最も有名な場所の1つを訪れ、エキサイティングな新メカニズムや「d20を振る」などの人気の再録メカニズム、そしてひと味加えた再録メカニズムも登場します。ですがはじめは詳しく語り過ぎず、背景からお話ししましょう。 背景 ...

記事を読む

FEATURE

2022年 5月 17日

『統率者レジェンズ:バルダーズ・ゲートの戦い』をコレクションする by, Max McCall

編注:《正体を隠した者》にはエッチング・フォイル仕様やフォイル仕様が用意されないことをお伝えいたします。 『統率者レジェンズ:バルダーズ・ゲートの戦い』は、フォーゴトン・レルムの重大な岐路となるだろう。そこでは意匠を凝らしたマジックのカードをはじめ、異国情緒あふれる品々が何でも手に入るんだ。 6月10日にお近くのゲーム店やAmazonのような通販サイトで発売されるこの...

記事を読む

記事

記事

Feature Archive

過去の記事をお探しの場合 アーカイブのページをご覧ください。人気の著者による、数千にわたるマジックの記事が残されています。

一覧を見る