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更新日 Feature on 2009年 1月 7日

By Wizards of the Coast

トッド・ロックウッド

SF &ファンタジーのコンベンションに初めて足を運んだのをきっかけに、TSR 社でのスタッフの一員となる道が開ける。その卓越したファンタジーイラストの作品群により、根強い人気を誇るRPG ゲームダンジョンズ&ドラゴンズ 3 版のアートに新風を吹き込む役割を果たした。

作品は数々の栄誉に輝いており、『Communication Art's Illustration Annual』(米コミュニケーションアーツ社がデザインや広告アートの優秀作品を収録した年鑑)や『Spectrum』(SF ファンタジーアート集)への掲載、 12 回に渡るChesley 賞(SF ファンタジーアートの年間優秀作品に送られる賞)の受賞、World Fantasy Art Show(ファンタジーアートのコンベンション)での受賞、『Spectrum Annual』(SF ファンタジーアート年鑑)の銀賞、その他アート界での数々の入賞を誇る。現在は米ワシントン州でフリーランスの仕事に戻り自分の好きな作品作りに取り組んでおり、世界中にファンを持つ。本人ウェブサイト www.toddlockwood.com に作品が掲載されている。

ジェレミー・ジャーヴィス

米アラバマ州で育ち高校卒業後すぐニューヨークに移る。全米トップレベルの美大プラット・インスティテュートで絵画を専攻し、卒業後の目標をコミック界での仕事に定める。主席での卒業を果たすが、コミックの鉛筆画アーティストを目指していたはずが水彩画の誘惑に負ける事となる。

そのコンセプト創りは一風変わっておりユーモアに溢れたスタイルで、水彩画では難しいとされる細部にまで気を配って描写する力を持ち、ファンタジーとゲームの業界に大いに歓迎を受ける。作品は『Spectrum』(SF ファンタジーアート集)への入賞、The Society of Illustrators (米国アート界の権威ある団体)の栄えある通年展示入りを果たしている。

シアトル在住で、ウィザーズ・オブ・ザ・コースト社内で主任コンセプト・デザイナーを務めた後、現在はマジック:ザ・ギャザリングのアートディレクターを務めている。

D. アレキサンダー・グレゴリー

ホワイト・ウルフ社 (White Wolf)との仕事からスタートして以来コミックとゲーム両方の仕事を手がけているが、ウィザーズ・オブ・ザ・コースト社との仕事が大部分を占めラヴニカのビジュアル・デザインも率いている。フリーランスで1年間仕事をしていた時期には米 Sci Fi チャンネルのアニメ " Amazing Screw on Head" 等に関わるが、その後NCSoft 社の社員となり、現在は Red5Studios 社の社員として、グレードの高いクリエイター陣とともに日々極秘開発中の新作ゲームのアートに取り組んでいる。この18 年間というもの絵で生計を立てられている事を本人はこれほどありがたい事はないと語っている。

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