世界選手権2015への「オリジン・ストーリー」:北米編1

更新日 Feature on 2015年 8月 19日

By Mike Rosenberg

Mike Rosenberg is a writer and gamer and has been part of the Magic text coverage team since 2011. He joined Wizards as organized play’s content specialist in June 2014.

編集より

 マジック:ザ・ギャザリング世界選手権2015が、8月27日・28日・30日の日程で、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルにて「PAX Prime」と併催されます。

 本大会に先立ち、参加選手全24名それぞれのはじまりの物語、「オリジン・ストーリー」を選手への取材をもとに英語記事として制作、数回に分けて翻訳を掲載いたします。

 第2回は、アメリカ合衆国・カナダの名だたるチャンピオンから3人の「オリジン」をご紹介します!


マイク・シグリスト/Mike Sigristの「オリジン・ストーリー」

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招待事由:2014-2015年シーズン、プレイヤー・オブ・ザ・イヤー

 マジック歴の長いマイク・シグリストの名前は、アメリカのプロツアー常連たちの間ではよく知られたものかもしれない。だが彼が世界的な名声を得たのは、今シーズンに入ってからだった。今シーズン、立て続けに見事な結果を出したシグリストはプロ・プレイヤーズ・クラブ「プラチナ」レベルまでの道のりを着実に歩み、気づけば最後の一歩も飛び越えて自身でも無理だと考えていた高みまで到達していた。

 2014-2015年シーズンのプレイヤー・オブ・ザ・イヤーのタイトルにも手が届くと確信できるなら、決してプラチナ・レベルまでで歩みを止めることはないだろう。そう、言うまでもなく、特に生涯でグランプリ・トップ8入賞1回しか記録していないまま今シーズンを迎えたこのプレイヤーにとっては、ポイント・レースで首位を走るエリック・フローリッヒ/Eric Froehlichという強者をシーズン最後のプロツアーで追い抜くことなど到底不可能に思えたのだ。だがシグリストは前評判を覆し、唯一残された道を渡り切って2014-2015年シーズンのプレイヤー・オブ・ザ・イヤーの座を射止めた――その道とは、プロツアー『マジック・オリジン』にて決勝まで駒を進めること。今シーズン2度目のプロツアー・トップ8入賞を果たすことだった。

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マイク・シグリスト/Mike Sigrist

 1990年代の中頃にマジックと決して好ましくない出会いをし、それから実に長い時を過ごしたシグリストにとって、ここまでの高みに自分が来るのは想像もできないことだったそうだ。

「道ばたで20ドル札を拾った友だちが、『第4版』のスターターを買ってきたんだ」と、シグリストはこのゲームとの出会いを振り返る。「僕らは自分たちでルールを決めて遊び始め、それから本当のルールを学んだ。そして僕は『リバイズド』のスターターと『フォールン・エンパイア』のパックを自分で買った。《Tundra》が出てきたけれど、この『何の役にも立たない土地』は《聖なる力》とトレードしたよ」

「僕が最初に組んだのは、《Demonic Hordes》や《Baron Sengir》をマナ・カーブの頂点にした黒赤の土地破壊デッキだった」と、シグリストは当時を思い出す。「近所の店の店舗大会に行くうちに、このゲームに夢中になった。プロツアー予選のようなより競技的なイベントにも参加し始めたんだ。最初に学んだのがドラフトだったから、特にドラフトのイベントが好きだったね。こうして世界選手権に出場できるようになって、あのとき友だちが20ドル札を見つけたのはすごい運命なんじゃないか、と思うようになったよ」

 やがて、シグリストは初めてのプロツアーへの権利を獲得した。彼はそこで初めて世界レベルの戦いの味を知り、プレインズウォーカーの灯を点したのだ。

「初めてのプロツアーは、プロツアー・ロサンゼルス1999だ」と、シグリストは言う。「その日は僕の16歳の誕生日だった。僕は同じく初めてのプロツアーに参戦する友だち、ジェフ・マジッド/Jeff Magidと一緒に会場へ行った。大会中は、そこにいる偉大なプレイヤーたちや、たぶんそこにいるんだろう自分自身のことを上から見ているような心地だったよ。2日目には残れなかったけれど、この大会は僕の人生の『船旅』の中でも最高のときだった。僕はすっかりこのゲームに魅了され、それ以来高いレベルでの戦いを求めるようになった」

 その後シグリストは様々なイベントで安定した成績を残したが、大きな結果は一度も出せなかった。だが今シーズンは違った。昨年の6月にグランプリ・ワシントンDC2014にて自身初のグランプリ優勝を果たすと、10月にハワイ州ホノルルで行われたプロツアー『タルキール覇王譚』でも準決勝まで駒を進め、確かな足取りで今シーズンのスタートを切ったのだ。これがシグリストの初めてのプロツアー・トップ8入賞であり、ここからシーズンを通して上位争いをする彼の推進力となった。初めてグランプリ優勝トロフィーを獲得してからおよそ1年、シグリストは今年の6月に再び、グランプリ・プロビデンス2015で優勝した。これでプロ・プレイヤーズ・クラブ「プラチナ」レベル達成に向けて加速した彼はなんと、2014-2015年シーズンのプレイヤー・オブ・ザ・イヤー獲得のチャンスまで得たのだ。だがそれは、プロツアー『マジック・オリジン』で最後の最後まで勝ち続ける、という極めて難しいものだった……

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……彼はそれを成し遂げた。自身2度目のプロツアー・トップ8入賞を準優勝という結果で終え、その華々しいシーズンを完璧に締めくくったのだ。

 今、マイク・シグリストは「PAX Prime」にてマジック最高のタイトルを勝ち取るチャンスを得ている。果たして、一年で最も過酷で刺激的なこのイベントにて、彼は大きな成功を収めることができるだろうか?


アレクサンダー・ヘイン/Alexander Hayneの「オリジン・ストーリー」

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招待事由:2014~2015年プレミア・プレイ・シーズン内グランプリにおける獲得プロ・ポイント最上位

 およそ3年前。モントリオールのアレクサンダー・ヘインというプレイヤーが世界にその名を轟かせた。2012年にスペイン、バルセロナで行われたプロツアー『アヴァシンの帰還』にて、彼は優勝トロフィーを獲得したのだ。

 今やすっかりプロツアー常連となったヘインは、プロ・プレイヤーズ・クラブの「プラチナ」レベルを複数のシーズンにわたり維持し、グランプリをめぐるプレイヤーの中でも最高の評価を固めている。「Face-to-Face Games」所属のプロ・プレイヤーとしてのライフスタイルを満喫する彼は、世界中を旅し、様々な国でできた友人と遊び、新たな土地を訪れたときには食事の選択肢に悩むことも楽しんでいる。

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アレクサンダー・ヘイン/Alexander Hayne

 驚くべきことに、バルセロナでの戴冠よりわずか1年前のヘインは、定期的にプロツアーに出場するということもしていなかった。

「面白いことに、僕はマジックというゲームのことを知る前にマジックのカードと出会っていたんです」とヘインは語る。「初めてマジックのカードを目にしたのは、父とその友人たち、そしてその家族と一緒にキャンプへ行ったときでした。父の友人のひとりの一番上の子がカードを持ってきていて、大人たちに遊び方を教えようとしていたんです。確か僕はそのとき8歳かそれくらいでしたが、カードを見ていたのを覚えています。でもそのときは、マジックに興味を持ちませんでした。カードの裏面を見て、ビリヤードに関係するものだと思っていたんです」

「僕はチェスに熱中していて、大会や練習に多くの時間をかけていました。そのため他のゲームに割く時間はなかったんです」と、ヘインは続ける。「でもそれから数年後、僕はチェス仲間以外の友だちや女の子との交流を求めて一度チェスをきっぱり辞めました。再び始めたのは、CEGEP(高校と大学の間に位置する学校で、ケベック州にありました)にいた頃です。そこで同じ学校の友だちのマイク・アーン/Mike Ahnが、マジックを教えてくれたのでした」

「僕はマジックにすっかり心を奪われ、遊ぶものはマジックに変わりました」と、ヘインはさらに続けた。「チェスで競技的なゲームには慣れていて、小さい頃からすでに何千ドルもかかった勝負をしていたため、マジックの飲み込みも早く、大会に出ることを恐れる気持ちもありませんでした。より厳しい戦いの場を求めてプロツアーのことを知り、カバレージを読みあさり、そこに登場するプレイヤーたちと競い合う日を夢見て過ごしました」

 幼少の頃にマジックと出会い、のちにこのゲームを始めたヘインだが、プロツアーの舞台に立ったのは4年前のことだった。

「僕の初めてのプロツアーは、モダンで行われた最初のプロツアーであるプロツアー・フィラデルフィア2011でした」と、ヘインは振り返る。「プロツアー予選の準決勝でリッチ・ホーエン/Rich Hoaenと当たって、危ういプレイを多々しながらも何とか勝って、そのまま優勝してプロツアーの権利を獲得しました。この時点では僕の生涯獲得プロ・ポイントは0点。最高成績も国別選手権9位という寂しいものでした。そんな僕が今、それから4年も経たずに200点を超えています。何だか不思議な気分です」

「プロツアー・フィラデルフィア2011では、同じくプロツアーの権利を持っている多くの仲間たちと練習しました。特に有名なのはパスカル・メイナード/Pascal Maynardでしょうか」と、ヘインは話を続けた。「僕らは、他のコンボ・デッキと戦えるコンボ・デッキということで『欠片の双子』を使うことに決めました。僕は構築ラウンドを3勝2敗で終え、続くドラフト・ラウンドの初戦を落としてしまいました。3勝3敗となったところでラファエル・レヴィ/Raphaël Lévyと当たりましたが、その勝負に勝ってここからは試合を落とさないと彼に誓いました。当時は200位まではプロ・ポイント3点をもらえましたが、200位を下回るともらえるポイントが2点になったのです。しかし初日最終戦に負け、僕の成績は4勝4敗になりました。現在では2日目に進出できる結果ですが、当時は進出できませんでした(5勝3敗の成績が必要だったんです。)」

「そこで僕はふたつのことを学びました」と、ヘインは付け加える。「ひとつは、プレイヤーとしての成長の余地がたくさんあること。もうふたつとまでは言えないにしても、ひとつくらいは勝てる試合があったはずです。僕はさらに良いプレイができることを知り、より強くなれることを知りました。そしてもうひとつ、プロツアーに参加するプレイヤーたちはその大部分が怪物などではなく、僕と同じようにマジックというゲームでミスをする人間なんだということを学びました。本当に敵わないと思ったのは、一握りのトップ・プレイヤーだけだったんです。僕はもう一度プロツアーの権利を獲得すると誓いました。そしてそれは、2週間後に成功しました。グランプリ・モントリオール2011にて、決勝までいったんです」

 2012年は、ヘインにとって重要な1年となった。彼はプロツアー『アヴァシンの帰還』でプロツアー優勝トロフィーを掲げたのみならず、プレイヤー選手権にて世界中のベスト・プレイヤーたち相手に戦いを繰り広げたのだ。「最高レベルの戦いに挑戦する経験は、絶対に必要だと考えていました。2012年のプレイヤー選手権に出場したことで、まったく新しいレベルを体験できましたよ」と、ヘインは感想を残している

 そして今、ヘインは今シーズンの「グランプリにおける獲得プロ・ポイント最上位」の枠を獲得し、再び世界選手権の舞台に戻ろうとしている。今一度、世界中のベスト・プレイヤーたち相手に挑める機会を得たのだ。

「フィラデルフィアから続くプロツアー・レベルでの戦いでやったときと同じように、自分の力を確かめるチャンスがまた来ましたね。楽しみです」


アリ・ラックス/Ari Laxの「オリジン・ストーリー」

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招待事由:プロツアー『タルキール覇王譚』優勝

 25歳のアリ・ラックスにとって、プロツアー・サンデーの舞台に立ちフィーチャー・マッチ・エリアで戦うことは長年の夢であった。デトロイトに生まれボストンに居を構えるこの男は、昼はエンジニアとして働き夜は「StarCityGames.com」へコンテンツを寄稿し、そして週末はプロ・マジック・プレイヤーという名の戦士になる、そういう生活を何年も続けてきた。だがその間に何度となくトップ・レベルでの戦いを経験しているにも関わらず、彼はプロツアー・トップ8入賞とは無縁の日々を送っていた。

 転機が訪れたのはプロツアー『タルキール覇王譚』。そこで彼はついにプロツアー・サンデー進出を成し遂げ、さらにその思い出深い瞬間を優勝で飾ったのだ。

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アリ・ラックス/Ari Lax

 プロツアー優勝の夢は、幼少の頃にマジックを始めたラックスにとって長年にわたり抱き続けたものだった。

「いとこのデイヴィッド/Davidがよく僕の子守りをしてくれて、そのときにマジックで遊んでいたんだ。当時1ゲームも勝った記憶がないな」と、ラックスは自身のマジックのルーツを振り返った。「やがて、『ウルザズ・サーガ』の頃に自分でカードを買い集めようと思い立って、すぐに『Scrye magazine』も読むようになった。特に大会のカバレージ記事に惹きつけられたね。優勝したデッキの凄さに圧倒されたよ」

「300枚のカードの束を使ってキッチン・テーブルで遊んでいた僕は、気づけば『10ランド・ストンピィ』を手にアリーナ・リーグ/Arena Leagueに出場し、『青単ドロー・ゴー』を手に地元のエクステンデッドのイベントに参加していた。それから数年後、『オンスロート』の頃だったかな。友だちがジュニア・スーパー・シリーズ/Junior Super Series(2000年代前半に、年若いプレイヤーたち向けに開催された奨学金をかけた大会)のことを教えてくれた。僕たちはその友だちの家の地下室でひたすらにプレイテストを重ね、『霊体の地滑り』デッキと『青緑マッドネス』を手に戦いへ赴いたんだ。そこから、僕は競技マジックを続けることになった」

 だがラックス初のプロツアー参戦までは、そこから長い時を経ることになる。

「そこから何年も競技マジックの世界に身を置いたけれど、プロツアーへの道は追い求めなかった。プロツアーに参加経験のあるプレイヤーはジュニア・スーパー・シリーズに参加できなかったからね」と、ラックスはその理由を語る。「JSSの開催が終了してから、プロツアーの権利を取ろうと決意したんだ」

 初めてのプロツアー予選では精彩を欠く結果となったラックスだが、3度目の予選シーズンを迎える頃にはプロツアーの参加権を獲得した。彼が最初に経験したプロツアーは、プロツアー・京都2009だった。「ガヴィン・ヴァーヘイ/Gavin Verheyのチーム『Unknown Stars』を通してプロツアー参加者の多くと『知り合い』になっていたから、ひとりじゃなかったよ――いやあ、インターネットは偉大だね」と、ラックスは語ってくれた。

「プロツアー・京都2009は、『ローウィン』ブロックから『アラーラの断片』と『コンフラックス』までのスタンダードで行われた。僕はずっとブロック構築時代のものを元にした『幽体の行列』デッキを使っていて、プロツアーに持っていく準備をしっかり整えていた。そして大会1週間前、『RIWホビーズ/ RIW Hobbies』(ミシガン州のラックスの故郷の近くに店舗を構えるゲーム店)にテストしに行ったら、そこでパトリック・チャピン/Patrick Chapinとカイル・ボージェム/Kyle Boggemesが使っていた『謎めいた命令』デッキに叩き潰されちゃったんだ」

「僕はデッキ選択からやり直して、ジェド・ドルビア/Jed Dolbeerと数日間テストを繰り返した末に《ヴェンディリオン三人衆》を多く採用した『フェアリー』デッキに落ち着いた。それからドラフトの方では、ジェドが取り組んでいた赤黒アグロ戦略を決め打つことにした。はっきりとクレイジーなドラフト戦略だと言えるよ。《縞瑪瑙のゴブレット》や《ゴブリンの山岳民》が主力になる戦略なんだから」

 このプロツアーで、彼は「フェアリー」デッキへの感謝に目覚めることになった。それは、彼のプロツアー・キャリアの門出を祝うものとなったのだ。

「初めてのプロツアーでプレイした最初のゲームは、はっきりと覚えているよ」と、ラックスは振り返る。「大会で初めて使う『フェアリー』で、ダイス・ロールに勝った僕は1ターン目に《思考囲い》を唱えた。これで対戦相手が《ゴールドメドウの重鎮》を唱えるために必要な2枚目のキスキンを弾き、1ターン目に動けなかった相手をしり目に2ターン目に《苦花》をプレイした。続けて、相手がプレイした2枚のカードを《苦悶のねじれ》1枚で対処し、そして《霧縛りの徒党》で相手の土地を2ターンにわたり縛り付けた。この時点で思い知ったよ。『僕はこれまで何をしていたんだ? どうしてこれまでこのデッキを使ってこなかったんだ?』ってね」

「結果的に僕は勢い良く10勝2敗までいったけれど、最後の2ラウンドをルイス・スコット=ヴァーガス/Luis Scott-Vargasとブライアン・ロビンソン/Brian Robinsonに負けてトップ8入賞とはならず、15位でこの大会を終えた。僕はこの大会での戦いにも結果にも大満足で、続けて勢いそのままにグランプリ・トップ8入賞も果たし、レベル4(現在のゴールド・レベル)を達成した。学校があるから半分は行けなかったけれど、これですべてのプロツアーの権利を獲得できたんだ」

 奨学金を求めて競技マジックの世界に足を踏み入れたアリ・ラックスは、それから長い道のりを経て、ついにプロツアーで結果を残した。プロツアー・トップ8と長らく無縁であったラックスだが、そんな彼が華々しいプロツアー・サンデー・デビューを飾ったことに驚きは一切ない。今、ラックスはチャンスを得ている。マジック最大の舞台、世界選手権2015にて、自身の存在を知らしめる大きなチャンスを。

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