世界選手権2015への「オリジン・ストーリー」:アジア・南米・中東編

更新日 Feature on 2015年 8月 27日

By Mike Rosenberg

Mike Rosenberg is a writer and gamer and has been part of the Magic text coverage team since 2011. He joined Wizards as organized play’s content specialist in June 2014.

編集より

 マジック:ザ・ギャザリング世界選手権2015が、8月27日・28日・30日の日程で、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルにて「PAX Prime」と併催されます。

 本大会に先立ち、参加選手全24名それぞれのはじまりの物語、「オリジン・ストーリー」を選手への取材をもとに英語記事として制作、数回に分けて翻訳を掲載いたします。

 世界選手権開催直前! 最終回として、アジアから世界にその名を知らしめる巧者、南アメリカのレジェンドと新星、そして若くして3連覇を狙う現王者の4人の「オリジン」の物語をお届けします。頂点を狙う者たち、その「はじまり」です!


リー・シー・ティエン/Lee Shi Tianの「オリジン・ストーリー」

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招待事由:アジア太平洋地域プロ・ポイント上位

 マジックの歴史の大部分において、アジアで最も輝くプレイヤーといえば大抵が日本人のプレイヤーだった。過去にはプロツアー殿堂に名を連ねる藤田剛史や大磯正嗣、津村健志などに代表されるスター・プレイヤーを輩出し、そして現在も渡辺雄也や山本賢太郎といった輝かしいプロ・プレイヤーを生んでいる。日本が生んだ強力なプレイヤーの数はあまりに多く、そのため長い間、他のアジアのプロツアー常連プレイヤーはその影に隠れていた。

 だが最近になり、香港のプラチナ・レベル・プロ、リー・シー・ティエンが長きにわたるその認識を断ち切った。プロツアー・トップ8入賞4回を誇るこのプレイヤーは、とりわけここ3年間で急激に高みへ登り、2014-2015年プレミア・プレイ・シーズンでは自身の過去最高地点へ到達したのだ。

 彼はまた、チーム「MTG Mint Card」を支える主力だ。2014年に爆発的な活躍を見せたこのチームは、プロツアーへ参加できるかどうかによってメンバーを入れ替えながらもプロツアー・シーンを席巻し続けている。チームとしての課題と常に向き合いながらも、プロツアーでは毎回驚くほどの人数を上位に送っているのだ。

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リー・シー・ティエン/Lee Shi Tian

 アジア最強プレイヤーの一角となったリーだが、そんな彼のすべてのはじまりはどこにあるのだろうか?

「マジックを始めたのは『オデッセイ』の頃だね」と、リーは思い出を語る。「当時は、いろんなカードゲームを同時にやっていた。その中でも、『土地』という形をとったバランスの取れたリソース・システムと『インスタント呪文』のあるマジックは、一番挑戦しがいのあるものだった。それからコンボもマジックに夢中になった理由のひとつだね。初めて参加した地域大会では、『リス対立』デッキを使った。そのイベントでトップ8に入賞し、香港選手権への参加権を獲得したんだ」

「そのときはまだ学生で、金銭的な理由でデッキを自由に選択できなかった。そこで国内選手権では自作の『《早摘み》+《悪戯なクェイナー》』デッキで戦ったんだけど、なんとそれでトップ8入賞寸前までいけた。それからというものコンボを生み出す楽しさに目覚めて、それをきっかけに私のコンボ・デッキ好きは長く続くことになった」

 こうして競技マジックの灯を早いうちに点し、コンボ・デッキに親しみを覚えたリーだったが、プロツアー参戦への意欲は機が熟すのを待っていた。

「グランプリ・バーミンガム2008での優勝をきっかけに、プロツアーでも戦えるかもしれないと思うようになった」と、リーは語る。「でもルーキー・オブ・ザ・イヤーも狙うため、新シーズンを迎えてからプロツアー挑戦を始めることにしたんだ」

「そしてグランプリ・台北2009でトップ8に入賞し、プロツアー・京都2009の権利を獲得した。プロツアーでは最後の2ラウンドでミスを連発し、賞金圏内とプロ・ポイントの追加にあと1勝届かなかった。そのときのミスは今でも時々思い出すよ。それは長い間引きずって、その後もっと上手くなろうというモチベーションに繋がった」

 リーのプロツアー初体験は大きな経験となり、それは今シーズンの活躍に至るまで彼のプロツアーへの備えに影響を与えたのだった。

 彼の「オリジン」を見た後では驚くことではないかもしれないが、リーは最近「コンボ・マスター」と「モダン・マスター」として高い評価を得ている。プロツアー・トップ8入賞のうち3回はモダンでのプロツアー・サンデー進出であり、プロツアー・トップ8入賞を果たしたときのフォーマットの75%がモダンだというプレイヤーは、世界に彼ひとりなのだ。

 そして残るひとつ、スタンダードでプロツアー・トップ8入賞を果たしたときは? そう、彼は「《ジェスカイの隆盛》コンボ」デッキを使っていた。

 世界選手権では、リーはどんなデッキを持ってくるだろうか? そして、果たして彼は香港初の世界選手権王者になれるだろうか?

 その答えは目前に迫っている。


パウロ・ヴィター・ダモ・ダ・ロサ/Paulo Vitor Damo da Rosaの「オリジン・ストーリー」

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招待事由:ラテンアメリカ地域プロ・ポイント上位

 例えば、あるプレイヤーの名前を出したとする。すると、プレミア・プレイ・シーズンやプロツアーの結果に詳しくない人でさえ、誰のことだかわかる。殿堂顕彰者、パウロ・ヴィター・ダモ・ダ・ロサは、まさにそういったプレイヤーのひとりであり、彼を表すのにただのマジック・プレイヤーでは言い足りず、マジック界のレジェンドと言っても過言ではないだろう。

 実に9度にわたるプロツアー・トップ8入賞を誇り、プロツアーの舞台で常にその姿を見かけるダモ・ダ・ロサ。長らく「ChannelFireball」の連載ライターも務めている彼の名前は、それを聞いた者の中ですぐにマジックと結びつく。長年にわたりプロツアーで信じられないほど安定した成績を残し続ける姿が印象的な彼は、主にマジックのプレイで生計を立てるほどなのだ。

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パウロ・ヴィター・ダモ・ダ・ロサ/Paulo Vitor Damo da Rosa

 では、そんなダモ・ダ・ロサのすべてのはじまりはどこにあったのだろうか? このゲームとの出会いは、そして歴代最強の一角まで登り詰めるその第一歩となるプロツアーはいつだったのか?

「マジックについて知ったのは、アニメ『聖闘士星矢』の特集をやっていた雑誌を読んたときだね」と、ダモ・ダ・ロサは当時を思い出す。「たしか僕は8歳か9歳の頃だった。カード・ゲームもファンタジーな世界観も大好きだったから、そのふたつを兼ね備えたマジックはとても楽しそうに見えた。母にねだって調べてもらい地元の店を見つけると、そこへ友だちと一緒に連れて行ってもらった。そこで僕らはそれぞれ『第4版』のスターターと『ホームランド』のパックを買ったんだ」

「当時の僕のベスト・カードは《インフェルノ》だった――そのまま使ったら自分のクリーチャーにもダメージが入っちゃうから、『好きなところへ6点与える呪文』として使っていたけどね。一方友だちはたくさんカードを持っていて、《白騎士》とか《火の玉》とか、『第4版』のルール説明書で挙げられていたようなものまであった。すごくうらやましかったな。僕らの中では最大サイズのクリーチャー、《機械仕掛けの獣》も持っていたね。その後、僕らはクラスメイトたちを誘って、休み時間のたびにマジックを楽しんだ」

 時が経つにつれて、ダモ・ダ・ロサのマジックへの興味は増していった。そしてプレイを続けるうちに、彼のレーティング(当時イベントへの招待やグランプリの不戦勝を定める基準となったスコア・システム)は伸び続けた。

 やがて、その数値は次なる一歩を踏み出すところまで至る。彼はプロツアーの権利を獲得したのだ。

「最初のプロツアー経験は、2003年にベルリンで行われた世界選手権だった」と、ダモ・ダ・ロサは振り返る。「南アメリカのレーティング上位で権利を獲得したんだけど、ブラジルでマジックを販売する『デヴィア/Devir』という会社が、ブラジルとスペインとポルトガルのプロツアー参加者全員のスポンサーになってくれて、僕らの旅を支えてくれた。全部で15人がスペインのリゾート地に集まり、大会に向けて練習をした。ブラジルの外に出たのも始めてだったし、何もかもが想像外の体験だったよ」

「世界選手権はとてもエキサイティングだった。名前を聞いたことや記事で読んだことのあるプレイヤーたちとたくさん会えたし、ダーウィン・キャスル/Darwin Kastleやディルク・バベロウスキー/Dirk Baberowskiとは直接戦えた」と、ダモ・ダ・ロサは続ける。「結果はトップ64に入れて500ドルを獲得したんだけれど、それはちょっと問題になった。16歳のブラジルの子どもには額が大きすぎたんだ。とはいえ僕はそこで初めて、マジックには興味本位で始めた僕の想像する以上の何かがある、と理解した」

 そのことに気づいたダモ・ダ・ロサは、その後驚異的な戦績を積み上げていった。そして10年以上経った今、彼はこのゲームで最も輝かしいプロ・プレイヤーのひとりとなり、ブラジル最強に留まらず世界最高のプレイヤーとして知られるようになった。そのパウロ・ヴィター・ダモ・ダ・ロサが世界選手権2015へ出場することには、何の驚きもないだろう。そこでは、彼をはじめとしたベスト・プレイヤーたちが、マジック最高のタイトルを懸けて激突する。ダモ・ダ・ロサが焦がれる、たったひとつの栄誉を懸けて。


ティアゴ・サポリート/Thiago Saporitoの「オリジン・ストーリー」

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招待事由:ラテンアメリカ地域プロ・ポイント上位

 ブラジル、サンパウロ州サントアンドレの若きプレイヤーが、ついに大いなる道を切り開いた。22歳のティアゴ・サポリートは、2014-2015年プレミア・プレイ・シーズンにて、プロツアーでの好成績、チームでの貢献、そしてプラチナ・レベル達成と、自身最大の成功を収めたのだ。

 この年は彼にとって驚くべき1年となった。シーズン開幕戦のプロツアー『タルキール覇王譚』でいきなり準決勝まで進出する快挙を成し遂げたサポリートは、早くも世界選手権の「ラテンアメリカ地域プロ・ポイント上位2名」の枠のひとつを占めることになった。そして彼はここからさらに、もうひとりのプロ・ポイント獲得上位者であり友人でありチームメイトでもあるウィリー・エデル/Willy Edelとともにワールド・マジック・カップ2014へ挑み、最終日まで進出して大きく躍進したのだった。

 時は進み今年の5月。ブラジルの殿堂顕彰者、パウロ・ヴィター・ダモ・ダ・ロサ/Paulo Vitor Damo da Rosaが、4月と5月の「とてつもない」成功を引っ提げて襲来した。彼は一気にプラチナ・レベル到達まで歩みを進め、ラテンアメリカ地域の世界選手権枠を争うレースで先頭に躍り出た。一転して、サポリートとチームメイトのエデルは世界選手権出場を逃す危機に晒された。どちらか片方が、その枠を失うことになったのだ。

 決定機は、プロツアー『マジック・オリジン』で訪れた。目立った結果を残せなかったエデルに対し、サポリートは9位に入賞。これによって、世界選手権という名誉ある大会に招待されたのはサポリートの方になり、ブラジルのマジックの灯は次世代へと受け継がれていった。今、この若きブラジルのプロ・プレイヤーが、初めての世界選手権に挑む。

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ティアゴ・サポリート/Thiago Saporito

 だがその勇姿を見る前に、サポリートが初めてマジックを、そしてプロツアーを味わったときのことを見てみよう。

「11歳のとき、兄弟がマジックを教えてくれました」と、サポリートは思い出を語る。「でも当時は学校で友だち数人と遊ぶくらいでした。様々な大会に参加し始めたのは、2005年になって住んでいる町に店を見つけてからでした」

 そこからマジックの競技的な面に深く潜っていったサポリートは、早くもプレインズウォーカーの灯を点らせた。やがて、この若きマジック・プレイヤーはプロツアーへの招待を得る。その旅は、彼にとって革新的なできごとだった。

「プロツアーに初めて参戦したのは2008年でした」と、サポリートは振り返る。「それはベルリンで行われ、フォーマットはエクステンデッドでした。そのとき私は15歳で、幼い私はそれはもう緊張しました。正直に言って、うまくやれる自信はありませんでしたが――実際の結果も2勝4敗で終わりましたが――、世界の偉大なプレイヤーたち相手に戦えたのは本当に嬉しかったです。この旅はまた、人生で初めてラテンアメリカの外へ行ったものでした。最高の思い出ですよ!」

 その旅はサポリートにとって大きな経験となり、そしてもちろん、彼が故郷を離れる機会はそれで終わりではなかった。今や彼は各地のプロツアーへ旅をして、好成績を残している。これまでもブラジルのライジング・スターとして積み重ねてきた戦績を、より強固なものに築き上げたのだ。

 そして今、サポリートはプロ・プレイヤーのひとりとして、ブラジルのマジック界の新世代を担う一員として、マジック最高の舞台へ臨んでいる。


シャハール・シェンハー/Shahar Shenharの「オリジン・ストーリー」

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招待事由:マジック:ザ・ギャザリング世界選手権2014 優勝

 2年前、アムステルダムにて。マジック:ザ・ギャザリング誕生20周年に行われた記念すべき世界選手権で優勝したのは、その歴史よりも若い19歳のシャハール・シェンハーであった。これにより彼はマジックより若いプレイヤーとして初の世界王者となり、このゲームの歴史に刻まれることになったのだった。

 そしてその翌年、シェンハーは再び歴史にその名を刻んだ。史上初の世界選手権2連覇という偉業をもって。

 イスラエルとカリフォルニア州サクラメントにルーツを持つシェンハーは現在21歳になり、今年で3連続となる世界選手権優勝を狙っている。だがまずは少し過去に話を戻すことにしよう。シェンハーのマジックとの出会いと初めてのプロツアー体験は、7年前にさかのぼる。

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シャハール・シェンハー/Shahar Shenhar

「僕は14歳の頃からマジックを続けています。当時『ローウィン』が出た頃に始めました」と、シェンハーは振り返った。「このゲームのことは親友に紹介されました。その彼はとても信仰深い家庭で育っていて――僕の家はそれほどでもなかったのですが、彼の家にいるときは色々な決まり事を守っていました――、安息日の間は電化製品が使えませんでした。そこで僕たちはファーストパーソン・シューティング・ゲームをやる代わりに、外でスポーツを楽しんだり、チェスやチェッカーのようなアナログ・ゲームで遊んだりしました。そして、そのとき親友の年上の兄弟たちが遊んでいたもののひとつが、マジックだったんです」

「そのゲームのことを学んだ――とはいえ、ほとんど見ていただけですが――その瞬間に、すっかり心を奪われました。さっそく、彼らのカジュアルなカードばかりのコレクションからデッキを作り出しました。完成した黒単のデッキは、その場でうまく戦えました。母はマジックを心から気に入った僕の様子を見て、好ましいことだと思ったそうです。彼女は僕が普段やっていたシューティング・ゲームが今でも嫌いで、それと比べたらずっと知的なゲームだと感じたみたいですね。母は近くにマジックを売っている店がないかネットで調べてくれて、いくつか見つかったうちのひとつが、家から10分ほどのところにありました。それは『アドベンチャーズ・コミックス&ゲームズ/Adventures Comics and Games』という店でした」

 シェンハーのマジックの歴史はそこから始まった。「アドベンチャーズ・コミックス&ゲームズ」で、彼はリッキー・シダー/Ricky Sidherとミハエル・へトリック/Michael Hetrickというふたりの友人とともに、切磋琢磨を始めた。シェンハーは毎週何度も店へ行き、友人たちのプレイを観察し、また実際に戦って、プロツアーへ向かって上達していった。

「最初のプロツアーは、プロツアー・パリ2011でした」と、シェンハーは思い出を語る。「初めてトップ8に入ったプロツアー予選でそのまま権利を獲得したので、競技マジックにはまだ不慣れでしたね。プロツアーでは、フライデー・ナイト・マジックやその他の大会で感触の良かった青赤緑のランプ系デッキを使いました」

「構築ラウンドでは8勝1敗1分と最高の成績を出したのですが、リミテッドの方が、控えめに言っても調子が出ませんでした。当時は僕自身もまだまだ子どもで、友だちもみんな権利を取れなかったため一緒に練習する仲間がいませんでしたから。リミテッドの結果は2勝3敗1分でしたが、それでも構築の成績と合わせて38位に入れました」

 38位という成績は、シェンハーに次回のプロツアーの権利をもたらした。そしてそこから、彼のトップ・プレイヤーへの飛翔が始まったのだった。そして現在、彼はプラチナ・レベルのひとりとして、また「TCGPlayer.com」のライターとして、マジックを職業にしている。

 すでにマジック最高のタイトルを(2度も!)獲得しているシェンハーにとって、今年の世界選手権はこの若くして伝説となったプロ・プレイヤーの凱旋を再び祝うものだ。そしてシェンハーは再び、彼をシアトルの台地に沈めようと狙う23人のプレイヤーを相手に、世界王者のタイトルを守るべく戦うことになる。彼らの挑戦が実を結ぶだろうか、それともシェンハーが、前代未聞の3度目の優勝を果たし、その伝説に新たな1ページを加えることになるだろうか?

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