お手頃居住

更新日 Reconstructed on 2012年 10月 2日

By Gavin Verhey

When Gavin Verhey was eleven, he dreamt of a job making Magic cards—and now as a Magic designer, he's living his dream! Gavin has been writing about Magic since 2005.

 低予算での「再」構築へ再びようこそ!

 低予算をテーマにした記事は7月に掲載されて以来何週間も希望されてきたが、今ここに最新の記事がある! ラヴニカへの回帰が加わることで完全にかき混ぜられたスタンダード環境のために、あなた方のうちの多くはこのセットの発売に合わせて新しいデッキに使うカードの収集を開始するだろう。あなた方のうちの多数はやはりその過程において、手間をかけて過度のトレードを行うようなことなく新しいデッキを構築したいだろう――そして低予算構築はそうするためのうってつけの方法だ!

旅する寺院》 アート:Peter Mohrbacher

 先に進む前に、前の低予算構築記事の中で提示した低予算についての私の基準を簡潔に再提示させてほしい。(各項目の詳細については、その記事の冒頭を確認して欲しい。)

1. 新しいレアや神話レアをデッキに加えない。むしろデッキに美味なレアを添えた追加料金を設定し、そのレアを調理するか、食べないかのいずれかを選んでもらう。

2. 上記の例外としてマナの安定がある。私はこれがとりわけラヴニカブロックの2色ランドの投入を考慮するかどうかの論点になることを知っているが、肝心なのはスタンダードのこれからの2年間においてこれらの土地を利用できるようにしたいということだ。それらは確かに取引する価値がある。

3. 代用品は用いない。低予算が現在のデッキのより悪いバージョンを意味する必要は無い――低予算はより容易に入手可能なカード向きのアーキタイプを構築することをまさに意味する。《瞬唱の魔道士》や《聖トラフトの霊》のようなカードを必要とするデッキにおいてそれをただ差し替えることはできない。

4. 低予算は悪くない。私はこの過程において最善ではないと思うデッキを作ろうとはしていない。マジックの歴史を通じて多くの大成功を収めたレアリティの低いデッキがあったし、それらの跡を継ぐ方法は確かにある。

 これらの基本方針を確認したら、今日のデッキにいこう!

集団的祝福》 アート:Svetlin Velinov

 今週はセレズニア週間だ! あなたが推察したであろう通り、ギルド・テーマ週間の長い連なりをつたう最初の週となる。これらの各週において、一致するギルド・デッキを適切に調整するつもりだ!

 とはいえ、それは単に妥当な色の組み合わせのデッキであればよいというわけではない。緑白デッキと私が意図するセレズニア・デッキとでは大きく違う! 中核となるシステムを首尾よく実行するようにし、そしてそのギルドがやろうとしている方向性を体現することでデッキを引き立たせたい。

 今回では、それは居住を意味する! 今週は同時にトークン・デッキでもある我々のセレズニア軍を作り上げたい。

 ロドリーゴ・ファッブリーニが送ってくれた、このデッキを見てみよう。

ロドリーゴ・ファッブリーニのセレズニア・トークン

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その戦術とは

 セレズニアの基本戦術はトークンの軍隊を作り上げることである。セレズニアでそれを最も簡単に行う方法は居住エンジンを始動することだ! 居住するつど、しばしば居住以外の効果も付加するカードによって戦場に他の戦力を加えられる。あなたが気づかぬうちに、対戦相手は自身がトークンの暴動に膝まで飲み込まれることに気づくだろう。

 ロドリーゴのデッキは居住に分類される8枚のカードとトークンを生成する計17枚のカードを投入していることで、確かにここで最初の検査を通過することになる。それぞれの適切な枚数は再構築を終えた時点で多少変わっているかもしれないが、ロドリーゴは確かにセレズニアが何をしたいかについて正しい考えを持っている!

 クリーチャー重視の中速戦略デッキのよいところは、戦うデッキの種類に応じて短期決戦と長期戦のどちらのゲームにも対応できることだ。速攻デッキに対しては、2マナ3/3がそれを退けて長期戦に向かわせる。頻繁に居住できるために速攻デッキに対して長期戦になるのは必然だ。

 より遅いコントロール・デッキに対しては速攻をしかけることで軍勢を生み出すために多くのカードを消費せずとも済む。《ガヴォニーの居住区》や《ヴィトゥ=ガジーのギルド魔道士》のようなカードを用いて追加のダメージをくらわせることで、相手が盤面をきれいにするまでに多くのリソースを費やす必要が無く、手札にいくつかのカードを保持することができる。いったん最初の脅威に対処されたとしても、容易に再展開してダメージを与え続けることが可能だ。

 このデッキを扱うこつは最初にエンジンをかける鍵を確保して、エンジンを回し続けることにある。邪魔されなければ、相手を打ちのめせる――しかし対戦相手が(《至高の評決》のような全体除去ではなく)単体除去呪文を複数持っているなら、戦場にクリーチャーを残すために早い段階で手札をすべて使っていかなければならない。このデッキはその悩みを軽減する良い方法として《深夜の出没》のようにインスタント速度で2体のトークンを作る手段を持っているし、同様に考慮できるさらなる選択肢があるかもしれない。

 選択肢について語るために、デッキリストに目を通し始めるとしよう!

根生まれの防衛》 アート:Mark Zug

デッキ詳細

 何が役立っているのか? 何が足りないのか? 我々のデッキのために各カード(とトークン!)を覗いてみよう。

トークン生産

 前述したように、このデッキはトークン生成を山ほど持つのが特徴だ。ラヴニカへの回帰は居住できることを保障してくれるはずであり、またいくつかのトークンを生成するカードは非常に強力である。

議事会の招集
 

 《議事会の招集》は本質的に何度も何度も繰り返し居住できる《番狼》のようなものであり素晴らしい。《セレズニアの魔除け》はで2/2警戒を生み出して居住の連鎖を開始でき、ほかの2つのモードもとても強く、クリーチャーを戦うに足るサイズに強化するか――巨大クリーチャーを問答無用で追放してしまう! ロドリーゴはこれらそれぞれを4枚ずつ投入しており、それは間違いなく正しい投入数だ。

深夜の出没
 

 次にリストにあがるのは《深夜の出没》だ。イニストラードのカードが生成するこのトークンはセレズニアによるトークンの平均サイズより小さいのだが、これがインスタントであり出すトークンが飛行していて役に立つという事実がこれをデッキに残す理由になる。インスタント速度での行動を組み込むことはソーサリー偏重の中速デッキにおいて私が常に求めるものであり、《深夜の出没》はデッキによい汎用性を加える。《天空の目》には他に出してあったトークンを居住できるという考慮する価値があるが、1マナ分の差はどちらを選ぶかとなればスピリット・トークンを選択するに足る大きなコスト差だ。

ヴィトゥ=ガジーのギルド魔道士
 

 次のトークン連鎖用カードは《ヴィトゥ=ガジーのギルド魔道士》だ。長期戦におけるこいつの利点は途方もない。毎ターンの居住は手に負えないだろう――3/3のケンタウルスを供給できるとすれば。2ターン目の《議事会の招集》、3ターン目のギルド魔道士、4ターン目に居住し始めるマナ運用は妨害されなければそれだけで多くのデッキを敗北に追い込むのに十分と言える。

 ギルド魔道士の問題点は冗長性が余分であることと、早い段階でトークン・エンジンを準備する必要があることだ。しばしば中盤に1枚来れば十分だが、ゲーム開始時の手札にいくつも見かけることが一貫して多くては困るので、私がここで望む枚数は、4枚ではなく2,3枚だと思うのが実のところだ。

高まる献身
 

 最後に、1枚きりの《高まる献身》に取り掛かる。私は1枚以上を望まないし、あなたが持っておらずトレードで手に入れたくもないなら確かに必須ではないが、これは私が好む1枚挿しのパーツとして適した、1枚制限のデッキでも機能するカードだ。

 何が言いたいかって? そうだな、これが手札に来たとしよう、そうすればこれで大きな影響を生み出すことが確実になるように、ゲームの展開を操作することができる。例えば、あるターンに2体の《旅する寺院》が出し抜けにそれぞれ+5/+5の成長を遂げるよう仕向けることが可能だ。クリーチャーで攻撃してから対戦相手の予想を上回るブロッカーを持つこともできる。加えて、《集団的祝福》との相性もまたよく、全体除去や大量の単体除去呪文を使われた後の戦力補充を助けてくれる。私はこのカードを用いるときには1枚を投入するのが好みで、これが遅いということと個々のトークンを強化することには焦点を当てていないというだけでもこれ以上は必要ないと判断できる。

 このようなデッキでは是非ともできる限り早く行動を開始し、加速して最も強力なゲーム・エンド戦略のいくつかにたどり着きたい。エルフ達は全体除去の影響をより大きく受けてしまうが、このデッキにおいてはとても素晴らしい働きをしてくれる――とりわけ《集団的祝福》と共にあるならば序盤は1/1のマナ・クリーチャー、長期戦では4/4のアタッカーになるわけだ! 2ターン目に3マナを投下可能とする力となる8体のエルフがデッキに加わることに私は少々興奮した。私は明確にこれらをすべて維持する。

旅する寺院
 

 その興奮するマナ加速でこのデッキは何をするだろう? ああ、《旅する寺院》は確かにその候補者として名簿に名を連ねている。

 1ターン目にエルフ、2ターン目に《旅する寺院》、3ターン目に3/3トークンを生み出して攻撃という流れはビートダウンとコントロール双方に多くの問題を与えて脅かす結構驚きのスタートになる。ビートダウンは寺院をうまくブロックできるのか、あるいはその重みに押しつぶされてしまうかもしれないということを見込んでおく必要があり、コントロールも事実上攻撃を受けることでライフが10以下になるようなら、その後のターンには全体除去か単体除去呪文を使わざるを得ない。

 寺院はこのデッキ向きの重要な新カードの1つであり、私がこれらをデッキから外したりすることはありえない。

忘却の輪
 

 緑白デッキは対処能力が通常はやや低いので、《忘却の輪》のようなカードはきわめて重要だ。除去する方法を見つけられないきついアーティファクト、エンチャント、プレインズウォーカー、あるいはクリーチャーなどがにらみを利かせてくるような目には遭いたくない。ここで《隔離する成長》も検討してみたのだが、プレインズウォーカーをも捕らえる能力が《忘却の輪》をわずかに優先させた。

 このカードは、デッキの対処能力を補助するためおそらく最終的なデッキリストに《忘却の輪》3枚の力を搭載するであろうことからもわかる通り、このデッキにおいては強力だ。

怨恨
 

 《怨恨》はクリーチャーを強化しトランプルを継続的に付与する、一般的には強力なビートダウン用カードだ。しかしながらこのデッキにおいては実際のところいつものように用いるつもりはない。飛行トークンに装着するのは悪くないが、このデッキが普通に回れば、トークンを生産する動きのために長期戦になるのは必至だ。そのため、最序盤から攻撃を急いで追加ダメージを与えていく必要はない。

 さらに言えば、デッキがクリーチャー中心に動いていればたいていよい調子ではあるが、盤面に何も出せない状況だとこのデッキは瓦解してしまう。常にクリーチャーを維持し続けるために十分な数のクリーチャー(とトークン生成)を引く必要がある。

 《怨恨》は確かにこのデッキでも悪くはないが、すべてのカードには機会費用というものがある。テーマに関係のないカードを取り入れるよりは、単体で攻撃力、復帰力のあるクリーチャーを用いたい。都合のよいことに、条件をぴったり満たす1つのカードを考え付いたが――それについてはもう少し後で詳細を述べよう。

無形の美徳
 

 この1枚投入の美徳は、これが通常は4枚入れたいか1枚も要らないかというカードなので私には少々奇妙に思える。とはいえやはり確かに入れるか入れないかについては熟考するべきカードだろう。

 このようなデッキにおいて選択できる手法が2つある。小さなトークンをたくさん生産してそれらの戦闘兵器を強化する、「広域」を覆う手か、生産量は少ないが、巨大なトークンを生み出して「突出」させる手だ。このデッキは《深夜の出没》があるのでやや中型寄りとなっているが、総じてこのデッキ(そして一般的なセレズニア)は突出トークンの手法を通常は用いるのではないかと考える。

 美徳は「突出」トークン・デッキにおいても依然として有効ではあるが、劇的と感じることは全然ない。そして《怨恨》での場合のように、私はこのデッキではクリーチャーによる圧力を維持したいし、クリーチャーではないカードをあまりにも多くは投入したくない。このような話の結論としてはクリーチャーすべてを異常に巨大化する方法を必要とすることになる……そんなカードがあっただろうか?

356708
 

 見てくれ、クリーチャーすべてを異常に巨大化する方法だ! 祝福は6マナと少々重いが、8体のマナ・エルフの後押しがあるのでプレイするだけならそれほど難しくない。このデッキでなら3ターン目になるやいなや戦場に衝撃を与えられるし、それだけでなく長期戦においても等しく有効だ。このカードはこのデッキの確実な脅威を確かに増してくれる。

 さらに、《無形の美徳》のようなカードとは異なり、そのプラス修整はコントロール・デッキが常に怯えるほどに十分だ! クリーチャーのパンプアップはクリーチャー・デッキとのマッチアップでは有効だが、対コントロール戦においては少数のクリーチャーが+1/+1警戒されるぐらいでは同じような脅威にはならない。しかし+3/+3となれば話は別だ! 実際のところ、いったん祝福が戦場に登場すれば、デッキのすべてのクリーチャーが対処必須の脅威となる。どの攻撃でもすべてダメージが3点増えるというのは効果大だ。

 祝福は6マナと少々重く、ゲーム序盤に引いたときは邪魔ではあるが、ゲームに与える衝撃を考えると2枚投入する価値がある。これが私がこのデッキに望む強化効果の質だ。

議事会の変更

 おそらくはセレズニアの本質に忠実に留まり、このデッキの改訂版には実際新しいカードは加わらなかった。(枚数はいくつか確かに変動はしたが。)しかしながら、見るべき2つの追加要素がある。

絡み根の霊
 

 絡み根は自身がスタンダードで最良の緑のカードのうちの1つであることを常に証明しており、さらにラヴニカへの回帰によりこの不死の脅威は唱えるのがより楽になっている。これは多少テーマから外れているが――相互作用を基盤としたデッキではそういうカードが入らないよう、毎度可能な限り努力はしているのだが――非常に重要な役割を果たす。

 このデッキは対戦相手が単体除去呪文を山ほど持っていた場合に問題を抱えることをこの記事ですでに言及した。対戦相手がこちらのクリーチャーを次々と対処してくる場合、勝つどころか主要なエンジンを立ち上げることにすら非常に苦労するだろう。けれども、《絡み根の霊》はその状況を変えてくれる。

 何をおいても、この不死持ちをうまく処理するのは難しい。そうだ、確かに、それは明らかだろう。セレズニア対コントロールの試合においてどう適任かというのは、明白とまではいかないかな。対戦相手がカードを引いて単体除去であなたのクリーチャーを除去しつづけることに時間を費やしている場合、対戦相手が対処しきれなかったクリーチャーが相手を攻撃し続け、こちらが新しい戦力を配備できると推定すると対戦相手は後々のターンに対しても対策が必要となる。結果として、対戦相手が他の多くの脅威に対処している間は、戦場に居座っているそのほかのクリーチャーが対戦相手を攻撃するだろう。

 これは結局のところどういう意味か? 要するに《絡み根の霊》は対戦相手が他の脅威に対処している間に延々と殴り続けるってことだ。このダメージは素早く積み上げられる。そして、さらに良いことに、いったん盤面をリセットする必要に相手が迫られた場合、絡み根は舞い戻って再び攻撃し続ける十分な可能性を持つ。私はテーマにそぐわないカードを入れるのは嫌ではあるのだが、《絡み根の霊》はこのデッキが持つ隙間を埋めるのに役立つ。

根生まれの防衛
 

 私はこういった類のデッキにインスタント速度での行動を少し加えるのが本当に好きで、さらに何か(特に、ギルド魔道士を減らしたので)もう少し居住を足したいと考えていた。

相手がすべてのクリーチ 《隔離する成長》もよい候補ではあるが、《根生まれの防衛》は《至高の評決》への主な対抗策になる上、クリーチャー戦においてもまったくもって良い。自分のほうがやや優勢だと考えた対戦ャーで攻撃してきたなら、《根生まれの防衛》は大虐殺を引き起こすだろう! その上、必要ならば単にクリーチャーを守ったり居住に用いることもできる。このようなカードを単に追加したかっただけなので、1枚のみ投入することにする――とりわけ、対戦相手がこれを見れば、残りのマッチの間はこのカードを気にかけてくれるからだ。

 それらの変更と前述の枚数調整により、出来上がった新しいデッキリストがこれだ。

ガヴィン・ヴァーヘイの居住国家

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 あなたがセレズニア・トークンを試してみようと考えているなら、これは始めるに相応しい! ともあれ土地ではないレアを多く使うことなく、手近にあるカードを使ってかなり戦えるデッキを手にできる。入手可能性を考慮してデッキからレアを抜きたいのであれば、状況に応じてさらに《高まる献身》と《集団的祝福》を外すこともできる。

 低予算に縛られずにデッキを向上させたいなら、《スラーグ牙》、《守護者の木立ち》、《セレズニアの声、トロスターニ》、《大軍のワーム》、そして《似通った生命》などのカードを考慮できると思う。それらは各々異なる方向性にデッキを導くもので、あなたが何を入手できるかにもよるが、検討するに値する向上手段となりえる。

惜しくも選ばれなかったデッキたち

 ラヴニカへの回帰入りスタンダードは刺激的な新しいアーキタイプでいっぱいだ――それがたとえ低予算でも! セレズニアがあなたのギルドでないなら、ひらめきを得るためにこれらのデッキリストを見てみるといいだろう。

Alvin Bartolomeの「レッド・デック・ウイン」

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Mitchell Carlonのイゼット「無限」コンボ

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Corey Sullivanの「満開の花」

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Alastair Reesのアゾリウス・テンポ

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Luke Paulsenの「ラッツ!」

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ソーサリー (11)
3 強迫 4 血の署名 4 精神腐敗
インスタント (7)
3 究極の価格 4 殺害
エンチャント (4)
4 金切り声の苦悶
土地 (22)
22
60 カード
 

Eamon Pirruccelloの「似通った居住」

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Michael John Chang Orrのお手頃青単

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John Joseph Aguadoの「天上より忍び寄るもの」

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Tony Camperのどぶデルバー

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Shinji Yamamotoの「ゴルガリ・ジャガーノート」

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(以下のデッキ募集部分は、原文・本日掲載分の記事から収録しております(訳文は次々週10月30日掲載予定です)。 この節の文責・編集 吉川)

デッキ募集

 2週間の後、我々は今回(訳注:この週は赤単バーン特集でした)の完全なる対極、アゾリウスを見ていくことにしよう! その週はアゾリウス週間なのだが、そこで見られる素晴らしいスタンダードのデッキリストを送るかどうかはあなた次第だ。

フォーマット:スタンダード

デッキの制限:青白であり、他の色を含まないこと。

締め切り:10月16日(火)午前10時(日本時間) (訳注:原文では左記のようになっておりますが、1週間後の23日(火)が締め切りと思われます。

すべてのデッキリストを英語で、こちらのリンクをクリックした先のフォームからメールでお送りください。

 プロツアーが今週末に行われ、私も会場に赴き、モダンの世界が明らかになるのを観るつもりだ! バーンは戦えるだろうか? きっとうまくいく! 私は新たにエキサイティングなデッキが多くお披露目されると確信しているし、そこで起きることすべてを観ることは素晴らしいことになると思う。もちろん、諸君もウェブキャストでプロツアーの情報をキャッチできる! このフォーマットがどのように進化していくかを知るために、週末にわたってずっとライブカバレージを見ていたくなることだろう。

 一方、今回のデッキ、記事、はたまたモダン・フォーマットそのものについて思ったことがあれば、ぜひそれを聞いてみたい! 気軽にツイッターで連絡をくれたり、フォーラムへ投稿してほしい――フィードバックを聞くのは大好きだ。

 さよならを言うために全宇宙を燃やしているので(訳注:ドラマ『ドクター・フー』の一節)、今週はこれでおしまいだ。でも来週もお見逃しなく、新たなスタンダードを見に戻ってこよう。それまで、対戦相手を燃やし続けることを楽しんでほしい!

Gavin / @GavinVerhey

 

(Tr. Yuusuke "kuin" Miwa / TSV testing)

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