我が領域の調律

更新日 Reconstructed on 2013年 10月 15日

By Gavin Verhey

When Gavin Verhey was eleven, he dreamt of a job making Magic cards—and now as a Magic designer, he's living his dream! Gavin has been writing about Magic since 2005.

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 エンチャント特集へようこそ!

 今日はエンチャントがテーマのデッキについてお話するけれど、それについては困らなかったよ。『テーロス』はエンチャントに溢れる世界であり、今回受け取ったデッキにもエンチャントが大きなテーマになっているものがたくさんあった。神々を全部一緒にまとめたものもあれば、「 試練」の強さを見せつけるものもあった。《吹き荒れる潜在能力》や《夢への放逐》のようなものを中心にして構築を試みたデッキまであったぞ。

 中でも本日のテーマとしてふさわしいのは、「純粋に」エンチャントをテーマにしたデッキだ。「エンチャントとクリーチャー」でもなく、「エンチャントと信心」でもない。混じりっけなしだ。今週は、盤面をエンチャントで埋め尽くしたくてたまらなくなるようなデッキを手がけようじゃないか。

 マナはたっぷりと用意しておいてくれよ。今日は《安全の領域》の話をするから! キース・ヘンゼル/Keith Henselが送ってくれた今回のデッキは、この『ラヴニカへの回帰』の安価なエンチャントでアドバンテージを取るものだ。このまま読み進めるならマナを支払ってくれ――払い切れるならね。

安全の領域》 アート:Slawomir Maniak

キース・ヘンゼルの「アゾリウス安全性」

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    その戦術とは

 このデッキの主な戦術――それは戦いを起こさないことだ!

 一見すると、青白コントロールといった装いだ。確かに、カウンターと《スフィンクスの啓示》の扱いにかけてはどのデッキにも劣らないだろう。だがもう少し良く見てみると、エンチャントというサブテーマが――そしてすべてを握る《安全の領域》というカードが――見えてくる。

 《安全の領域》は対戦相手の猛攻にブレーキをかけてくれる。対戦相手は、攻撃がしたくても(たとえできても)おそらく1体しか攻撃できず、その後他にできることもあまり無いだろう。さらにその1体を送り返す《アゾリウスの魔除け》を持っているなんて、ああ、願わくばヘリオッドがそれを禁じたまらんことを! 昔から、コントロール・デッキは目標の達成を単体除去や全体除去に頼るものだが、今回はちょっと違ったやり方をとっているのだ。

 《安全の領域》を使うなら、過剰なまでのエンチャントが必要になる――とはいえ、現行のスタンダードならそう難しいことではないだろう。例えば、《拘留の宝球》は今回のデッキでは何があろうと4枚必須のカードだ。こいつはごく自然に《安全の領域》の効果を上げ、2枚目をプレイできれば対戦相手の攻撃を完全に縛り付けることだろう。

 今回のデッキの狙いは、エンチャントでゲームを支配し、長引かせることだ。それじゃあ、さらなる改良ができるかどうか見ていこう。

    デッキ詳細

 今回のデッキで私が心惹かれたものと、ちょっと物足りなさを感じたものは? カードを1枚ずつ通して見て、確認しよう。

 こいつはデッキの中心となるカードのひとつでありながら、複数あればさらに強力になる。《安全の領域》の効果は重複するため、複数枚貼れば大抵は攻撃がぴたりと止むだろう。

 《安全の領域》が全体除去の役割を果たしている(が、普通の全体除去と組み合せて機能させることはできない)ものの、私は《至高の評決》を2枚使おうと思う。対戦相手が素早いスタートを切るなら、《至高の評決》が《安全の領域》へ繋ぐ時間を稼いでくれる。また、長引いたゲームで対戦相手が《安全の領域》を除去する手段を得た場合に、盤面をリセットできるのだ。

 ひとつだけ、気をつけておきたいことがある。対戦相手のデッキに《拘留の宝球》が入っている場合は、《安全の領域》を次々と何の考えもなしに繰り出すのはやめよう。普通なら1枚でも十分に仕事をするから、除去されたときに備えて残りは手札に持っておくといい。

……それじゃあ、《拘留の宝球》の話もしよう。こいつは、今回のデッキに心から欲しいカードだ。わずか3マナで厄介なパーマネントを対処し、ときには一度に複数の脅威を巻き込むことだってある。加えて、エンチャントの数も増えるのだ! 絶対に4枚すべて入れたい。

 《アゾリウスの魔除け》は、現在の青白コントロール・デッキの多くに欠かせない、不動の地位を築いている。こいつ自身が効果的でない場合にサイクリングできるということは、必要なときにドローを進められるということだ。それから、クリーチャーをライブラリーの一番上へ送る効果は、対戦相手の攻勢を大きく遅らせることができる――多くのケースで、こいつは青と白の《破滅の刃》と言えるカードなのだ!

 とりわけ今回のデッキでは、《アゾリウスの魔除け》が心強い。《安全の領域》によって対戦相手がクリーチャーを1体しか攻撃へ向かわせられないなら、《アゾリウスの魔除け》でその1体をライブラリーの一番上へ戻してやれるのだ。必要に応じてサイクリングができるということも合わせて、喜んで4枚にこだわりたい。


 今回のデッキにとってこれらのカードが魅力的なのは、クリーチャー・エンチャントであることだ。つまり、《安全の領域》の効果を高めてくれる。

 とはいえ本音を言うと、それ以上にもの足りなさが大きい。《希望の幻霊》はクリーチャーとして戦場に出てもできることは少なく、《安全の領域》で攻撃できない対戦相手のクリーチャーにブロックされてしまうだろう。それから、3マナ2/2飛行は基本的に構築では使わない側のカードだ。また、《至高の評決》を2枚追加した今、図らずもこの全体除去に巻き込んでしまうことがあり、そのため一層魅力が落ちる。

 《訓練されたカラカル》と《風のドレイク》が、多くのコントロール・デッキで大活躍しているところを目にすることはないだろう。それらがクリーチャー・エンチャントであっても、例外とするにはもの足りない。私としては、もっと「《安全の領域》の効果を高めてゲームを支配する」というゲーム・プランに沿った全体エンチャントを使いたいところだ。

 青いデッキなら、打ち消し呪文に手を伸ばすのが私は大好きだ。対戦相手がどんなに致命的な脅威を差し向けようとしても安心していられる、というのはいいものだ。今回のようなデッキでは、対戦相手が《拘留の宝球》といったこちらのプランを台無しにするカードを繰り出すとき頼りになるものを歓迎したい。

 とは言ったものの、今回のデッキはメイン・フェイズに唱えるコストの高い呪文が多く、タップ・アウトの機会も多いだろう。打ち消し呪文を使いたいのはやまやまだが、採用枚数は3枚ではなく2枚で留めたい。これならゲームが長引けば1枚は引き込めて、また序盤に引いても色々と使える。ひたすらパーマネントを置きたい場合でも、打ち消し呪文が手札にたまることはないだろう。

 さて問題はどの打ち消し呪文を使うか、ということだ。

 《静寂宣告》は青と白の打ち消し呪文ということで、目的には適っている。ところが白マナを払うことで受けられる恩恵は、「噛み合う状況もある」という程度だ。そのターンに対戦相手がそれ以上呪文を唱えられない、ということが大きな問題になることはそう多くない。《静寂宣告》も決して悪いカードではなく、《取り消し》よりは強いけれど、これよりずっと魅力的な選択肢が『テーロス』で登場した――《解消》だ。

 今回のデッキのように特定のカードを引き込みたい場合は特に、占術1が極めて効果的だ。私としては《静寂宣告》の追加効果より《解消》を優先したい。《解消》2枚、これでいこう!

 《平和な心》を今回のデッキに入れる利点があるのは間違いない。2マナで(ほとんど)どんなクリーチャーでもその攻撃と防御を止められるというのは、序盤の時間稼ぎとして頼もしい限りだ。さらに、その後も《安全の領域》の効果を高めるエンチャントとして機能してくれる。起動型能力を持つクリーチャーにはあまり効かないものの、今回のデッキではふたつの役割をこなしてくれるのだ。

 《至高の評決》を放つと《平和な心》も戦場を離れてしまうけれど、《至高の評決》を撃たなければいけない状況なら、《平和な心》を失うだけの意味があるだろう。コントロール・デッキの肝となるのはゲーム序盤をしっかりと生き残ることであり、それなら《平和な心》がうってつけだ。まったく役に立たないマッチアップがあるのと、ゲーム序盤なら《アゾリウスの魔除け》も同じ役割を果たしてくれるので、4枚全部は入れないようにしよう。今回のデッキでは3枚で十分だ。

 おお、この環境のコントロール・デッキを最も象徴するカード――《スフィンクスの啓示》のおでましだ。ドローを進め、ライフを火力圏内から外し、次に繋がる土地を見つけ出し、あるいは単純にどんな脅威に対しても解答を用意してくれる《スフィンクスの啓示》を欠かすことはできない。

 残る問題は採用枚数を3枚にするか4枚にするかだ。4枚採用すれば、ゲーム終盤には《スフィンクスの啓示》を次々と唱えることができる。《スフィンクスの啓示》が《スフィンクスの啓示》を呼び、そのままゲームを持っていくことだろう。しかしながら、今回は3枚に留めようと思う。今回のデッキにはすでにコストの高いカードが多く搭載されていて、時間を稼ぎたい序盤に手札が《スフィンクスの啓示》でいっぱいになるのは望ましくない。マナを注ぎ込む先は他にもあるのだ。

 土地やその他必要なものを引き込めるように、私はゲーム前半に使えるドロー呪文も採用したいと考えている。ちょうどぴったりなものがあるぞ。《思考を築く者、ジェイス》だ。彼はカードを何枚かもたらすだけでなく、他の能力も今回のデッキにうってつけだ。盤面を膠着させた後は最終奥義へ向かい、ゲームを終わらせる力を持ったクリーチャーを戦場へ出してやろう。《思考を築く者、ジェイス》は3枚採用だ。

 《盲従》には今回のデッキにふさわしい理由がいくつかある。まず第一に、ライフを何点か稼ぐ手段になること――最初の基盤作りの最中にダメージを受けても、その後火力圏外に逃れられるというのは極めて大切だ。それから第二に、こいつは序盤に貼れる軽いエンチャントであり、《安全の領域》の効果を高めるのに役立つことだ。

 第三に……さてここでクイズだ! 今回のデッキを使っていて、絶対に相手にしたくない人気のクリーチャーといえば?

 わかるかな?

 《太陽の神、ヘリオッド》はゲームを終わらせる役目のカードだ。マナコストにを含むカードをもう少し採用しないと(もし採用するなら、《戒厳令》のようなカードを使うといい)、ゲーム終盤まで《太陽の神、ヘリオッド》がクリーチャーになることは少ないだろう。しかし、それでも彼は今回のデッキの力になってくれる。

 まず《太陽の神、ヘリオッド》はエンチャントで、《安全の領域》との相性が良い。それから彼はトークンを生み出し、じわじわと対戦相手を追い詰めることができる。出てくるトークンはただのトークンじゃない。それらはクリーチャー・「エンチャント」・トークンだ! つまり、1体出るごとに《安全の領域》の効果が上がっていき、対戦相手が攻撃に向かうのは困難を極めるようになるのだ。

 《太陽の神、ヘリオッド》の繰り出すトークンについて言うなら、それらは《安全の領域》と組み合わされると完璧な防御を見せてくれる。対戦相手がクリーチャーを1体攻撃へ向かわせられるだけのマナを持っていても、トークンがその攻撃を毎ターン阻み、ライフを守ってくれるのだ。

 《太陽の神、ヘリオッド》は明らかにゲーム後半向けのカードなので、私は2枚で十分だと思う。これなら後半必要になったとき1枚は引き込めて、序盤に引いてしまう心配もないだろう。

 ちょうど神々の話をしているから、そのまま1枚加えたいカードの話もしよう。《海の神、タッサ》だ。《解消》のところで述べたように、今回のデッキにおける占術1は非常に強力だ。それが毎ターンできるとくれば、尚更だろう――しばらくはゲームが思い通りに運ぶはずだ。さらに、《海の神、タッサ》もまたエンチャントなのだ。

 今回のデッキでは《海の神、タッサ》が5/5のクリーチャーになる可能性は低く、また伝説ということで2枚は確実にいらない。それでも彼女を1枚入れておけば、十分に活躍してくれるだろう。彼女は今回のデッキのゲーム・プランに必須というわけではないけれど、引けたときには素晴らしいツールとなってくれるだろう。

 《霊異種》はゲームを終わらせる役としてこれ以上ない手段で、ゲーム後半に1枚は必ず引き込みたいカードだ。《霊異種》が入っているか入っていないかでは途方もないほどの大きな違いがあり、また今回のデッキではゲームが長引けば《スフィンクスの啓示》から《スフィンクスの啓示》へ繋いで引き込むことができる、というのも大きい。ところが、ビートダウンやミッドレンジを相手に苦境に立たされたとき、流れを変える助けにはならない。

 私は《霊異種》を1枚に減らして、主なフィニッシャーに《太陽の勇者、エルズペス》を据えようと思う。《太陽の勇者、エルズペス》はフィニッシャーになれるだけでなく、毎ターン3体の兵士を繰り出し、ライフを守るという重大な仕事もこなしてくれる。時間を稼ぐなら、彼女がパートナーとしてふさわしい。

 さらに、《太陽の勇者、エルズペス》は《嵐の息吹のドラゴン》も退治できる! 彼女はドラゴンの首を狩るのに最適な能力を持っていて――その上で《盲従》や効果の高まった《安全の領域》があれば、《嵐の息吹のドラゴン》は戦場に出たターンも攻撃できず、このプロテクション(白)持ちの怪物から一切のダメージを受けずに済むかもしれない!

 《太陽の勇者、エルズペス》は何枚採用すればいいのかって? そうだな、彼女はそれだけでもゲームを支配する力を持っている。手札に溢れてしまうのは望ましくないけれど、1枚は6ターン目に戦場へ着地させたい。3枚がいいかな。

 ここまでの変更をすべて加味すると、デッキはこんな風になるぞ。

ガヴィン・ヴァーヘイの「スタンダード領域の調律」

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 さて、今回のようなデッキには、他にも取れる方針がたくさんある。他の色に手を伸ばすなら、赤を選べば《岩への繋ぎ止め》や《軍勢の集結》のようなエンチャント、それから《変化+点火》や《ミジウムの迫撃砲》といった汎用性の高いカードを得られるだろう。(《嵐の息吹のドラゴン》への良い対策にもなるぞ)。

 あるいはまた、緑を足すのもいいだろう。《ナイレアの存在》と合わせて、《新緑の安息所》や《マナの花》といったマナ加速ができるエンチャントを得られる。

 そしてもちろん、これから『テーロス』ブロックが進むにつれて、今回のようなデッキにぴったりなエンチャントがたくさん現れることだろう……

 君たちがどんな方針をとるにせよ、《安全の領域》を楽しんでくれ! 最新のカードとそれ以前のカードが手を組むというのは、いつもわくわくするものだ。《安全の領域》でアドバンテージを取るという動きも、そのひとつに違いない。たっぷりと味わってくれよ!

    惜しくも選ばれなかったデッキたち

 今週は、他に楽しそうなオーラをまとったデッキはどんなものがあっただろう? 見てみよう!

エディ・テイラーの「黒青緑プレインズウォーカー」

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マシュー・ゴットシャルの「白単エンチャントレス」

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イトウ カズナリの「ウェイストランド・ストーリー」

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アーティファクト (4)
4 旅行者の護符
エンチャント (1)
1 荒野への突入
土地 (21)
14 3 4 グルールのギルド門
他 (2)
2 森林の始源体
60 カード

ジョセフ・ヘドリンの「どぶファイア」

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オノヤマ ケイスケの「ライブラリーを喰らう者、キマイラ」

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ジョー・ゴーマンの「白黒人間」

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ケヴィン・カルプの「エスパー・コントロール」

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クォールの「信心深きリアニメイト」

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ジョセフ・モンタネスの「ネオ・ジャンド・ミッドレンジ」

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マイク・リードの「オルゾフ・コントロール」

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ジョセフ・ピーターソンの「イゼットのガラス砲」

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クリストの「ナヤへの信心」

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(以下のデッキ募集部分は、原文・本日(10月15日)掲載分の記事から抜粋・収録しております。 この節の文責・編集 Yoshikawa)

 次のチャレンジは何かな、と知りたいと思っているところだろう。そう、とても風変わりなやつさ! 何人かの読者から、次の統率者の記事を書いてほしいと言われていたし、(原文の)今週は統率者・ウィークだ。ならば意味するところは……あなたの統率者デッキを送ってほしい!

フォーマット:統率者
デッキの制限:なし!
締め切り:10月22日(火)午前10時(日本時間)

 すべてのデッキリストを英語で、こちらのリンク先のフォームからメールでお送りください。デッキリストの提出時には、以下のようなフォーマットで入力してください。(必ずしも下記のような枚数通りのものでなくてもかまいません。あくまで一般的にデッキリスト記入のレイアウトを示すものです。)

あなたのローマ字氏名+'s+デッキ名(英語)
Commander(フォーマット)
20 Land(土地カード 枚数とカード名・英語で)
20 Land
1 Creature(クリーチャー・カード 枚数とカード名・英語で)
1 Creature
1 Other Spell(その他の呪文カード 枚数とカード名・英語で)
1 Other Spell
1 Planeswalker(プレインズウォーカー・カード 枚数とカード名・英語で)

 皆さんが企むイカれた統率者のネタを、いつも興味深く見ている! 今回、皆さんが送ってくれるものを見るのが楽しみでならない。

 それまで、この記事についてのコメントがあれば、気軽にあなたの考えをフォーラムやツイッターで送ってほしい。皆さんの考えはいつでも聞いてみたい。

 また来週お会いしよう!

Gavin / @GavinVerhey


(Tr. Tetsuya Yabuki / TSV testing)

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