魔心に首ったけ

更新日 Reconstructed on 2013年 11月 19日

By Gavin Verhey

When Gavin Verhey was eleven, he dreamt of a job making Magic cards—and now as a Magic designer, he's living his dream! Gavin has been writing about Magic since 2005.

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 今週のReConstructedは非常に人気がある2つの提案を1つにまとめてしまおう。低予算構築と、呪文偏重のイゼット・デッキだ。低予算構築やインスタント・ソーサリーを唱えることのどちらも好きなら、ぴったりの記事さ!

 テーロスが発売されて以来、毎週《魔心のキマイラ》デッキの投稿が集中豪雨のように送られてきた――そして今週はついにそのうちの1つをのぞき見る時だ。

魔心のキマイラ》 アート:Svetlin Velinov

 早速デッキリストへ飛ぼう。ロビンという(タイツスーツを身にまとい、どこかを駆け抜けては「クールなキマイラだ、バットマン!」と口癖のように叫ぶのではないかと推測だけはできる)謎の人物から送られてきたこれは《魔心のキマイラ》を用いたコントロール狙いのデッキだ。見てみよう。

ロビンの「(ス)チーム・イゼット」

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低予算のルール

 どのようにこのデッキを用いるかの説明に入る前に、低予算デッキ構築についての私の実施手法を軽く見ていこう。

  • 新しいレアや神話レアをデッキに加えない。むしろデッキに美味なレアを添えた追加料金を設定し、そのレアを調理するか、食べないかのいずれかを選んでもらう。
  • 上記の例外としてマナの安定がある。私はこれがとりわけラヴニカブロックの2色ランドの投入を考慮するかどうかの論点になることを知っているが、肝心なのはスタンダードのこれからの1年間においてこれらの土地を利用できるようにしたいということだ。それらは確かに購入する価値がある。
  • 代用品は用いない。低予算が現在のデッキのより悪いバージョンを意味する必要は無い――低予算はより容易に入手可能なカード向きのアーキタイプを構築することをまさに意味する。《瞬唱の魔道士》や《聖トラフトの霊》のようなカードを必要とするデッキにおいてそれを単純に代用できるカードは無い。
  • 低予算は弱いデッキではない。私はこの過程において最善ではないと思うデッキを作ろうとはしていない。マジックの歴史上には、大成功を収めた多くの低レアリティ・デッキがあるし、それらの跡を継ぐ方法は確かに存在する。

 各項目のいずれかについて詳細な説明を望むなら、最初の低予算記事の冒頭を確認してほしい。

 さて、このやり方を踏まえつつ、このデッキの戦術調査へと移ろう!

その戦術とは

 多種多様なイゼット・デッキが、そして多種多様な《魔心のキマイラ》デッキが存在する。《武装+物騒》のような呪文で素早く倒すことを目的としたバージョンや、あらゆる呪文が対戦相手に与える圧力をさらに強めるために《どぶ潜み》のようなクリーチャーを用いるバージョンなど様々だ。今回のデッキは明らかにその分布中におけるコントロールの極みに位置するバージョンだろう。

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 優秀なインスタントとソーサリーを唱えて対戦相手が展開してくる脅威に対処し、筋骨隆々に育った《魔心のキマイラ》か《若き紅蓮術士》が生み出すトークンの群れでゲームを終わらせるのがこのデッキの最終的な狙いとなる。勝ち手段が少なすぎるように思えるかもしれないが、心配無用だ。大抵は1体の《魔心のキマイラ》が単体で決着をつけるには十分な存在となる。このデッキは墓地に10枚を超えるインスタントやソーサリーを簡単に落とせるので、必要なのは《魔心のキマイラ》で1、2回殴ることだけさ。

 その段階に至るまでは何をすればいいかって? ああ、もちろん、ゲームをコントロールするんだ! 過剰なほどの火力呪文で邪魔なクリーチャーを焼き殺し、遭遇しうるあらゆる非クリーチャー呪文がもたらす問題には打ち消し呪文一式で対応していく。カードを引いて、問題に対処し、キマイラを着地させて、勝つためにキマイラを乗りこなそう――その間に《若き紅蓮術士》のトークンも溜まっていくだろうしね。

 このデッキの軸のほとんどは手堅くまとまっているが、その目標となる動きをさらに最適化するためにいくつか調整できそうだ。どんな感じに? ああ、それを調べるところさ――デッキ詳細へと移る時だ!

デッキ詳細

 どのカードがデッキに混ぜ入れるに相応しく、燃やし尽くすべきなのはどれだろうか? 目を通して調査していこう!

魔心のキマイラ

 ああ、このアーキタイプの土台の1つだ。イケてない? 騙されないように。とはいうものの――相手を倒すときのほうがもっとイケメンに見えるかな。たった3マナで途方も無いパワーを発揮するので、《魔心のキマイラ》はこのデッキでは唯一無二の存在だ。多くの場合実際に3ターン目に唱えることはないが――大きくなるまである程度待って、おそらく打ち消し呪文のバックアップを受けつつ――唱えるためのコストがたった3マナだという事実は、勝ちに行くためにタップアウトする必要がないことを意味するので、対戦においては大いなる恩恵と言える。

 早期に手札に来て欲しいわけではないので、3枚投入についても議論しなければならない。が、いったん大量の呪文を唱えた状態にしておけば《魔心のキマイラ》は致命的な効果となる。つまり、4枚限界まで入れて満足できるね。

若き紅蓮術士

 このデッキは基本的に《魔心のキマイラ》で決着をつけるとは思うが、この若者の力も見くびらないように。このようなデッキではこいつの能力は土地でないほとんどのカードで誘発するのだから、とんでもないことだ。こいつは数ターンかけて対戦相手を圧殺できるトークンの大群を生み出すか、あるいは何か呪文を唱えるたびに追加のブロッカーを生み出して時間を山ほど稼ぐことができる。これを2ターン目にプレイするときによくある動きは、序盤の数ターンでトークンをブロックに用いて、その後戦況をコントロールしつつトークンの攻撃を通し始めるというものだ。

 《若き紅蓮術士》は複数あれば単純により良い状況になるカードだ。このデッキにインスタントでもソーサリーでもないカードをあまりにも多く投入しないよう気をつけなければならないが、《若き紅蓮術士》には間違いなくそのための枠を確保する価値がある。

前兆語り

 たいてい、こんな感じのコントロール・デッキで《前兆語り》を使うのは私の好みだ。しばしば、少々の時間を稼ぎつつ呪文を――あるいは土地を――探す必要があり、《前兆語り》はそれをうまくやってくれる。

 しかしながら、《前兆語り》はインスタントやソーサリーではない。デッキに卓越した8体のクリーチャーが入ることでインスタント/ソーサリーの枠を食っているので、《前兆語り》の役割を果たせる何か別のものを使って戦略に合わせたい。《魔心のキマイラ》や《若き紅蓮術士》とは異なり、《前兆語り》は交換できる。

 ここで代わりに投入したいカードは《マグマの噴流》だ。これは《前兆語り》と同様に、占術で探し物を見つける助けをしつつクリーチャーの侵攻を遅延させることが可能だが、これにはインスタントであるという追加ボーナスがある。ダメージを与えつつ占術できるのだから、《マグマの噴流》はこのデッキでは最良だ――4枚全投入といこう。

マグマの噴流

稲妻の一撃

 最初の《灼熱の槍》やこの《稲妻の一撃》のような2マナ3点ダメージは近年の赤魔道士にとっての火力の基準となった。これはこのデッキにおいて良いものではあるが、火力呪文はクリーチャーを除去するために用いるのが最重要であるということは覚えておかなければならない。

 何が言いたいかというと、対戦相手の脳天に叩きつけるためにダメージを最大限打ち込みたい赤の速攻デッキとは異なり、このデッキで最も重要なのはクリーチャーを除去することだ。そしてスタンダードでは、2点ダメージはしばしば3点に匹敵する。その差が重要なカードも――《ボロスの反攻者》、《夜帷の死霊》、2点ダメージ呪文と合わせて2枚で処理する《世界を喰らう者、ポルクラノス》など――いくつかあるが、2点ダメージで大抵は事足りる。

 なぜこの話を取り上げたのかって? そうだな、《マグマの噴流》の占術には、インスタントやソーサリーや《魔心のキマイラ》をすぐに見つけ出したいこのデッキにおいて珠玉の価値がある。4枚目の《稲妻の一撃》よりは4枚目の《マグマの噴流》のほうを入れておきたい。つまり《稲妻の一撃》を数枚減らすつもりだ。これが悪いカードだということでは全然ないのだが、このデッキは既に(元々大型クリーチャーを倒せる《ミジウムの迫撃砲》を含めた)火力呪文が飽和しすぎており、それよりは強力な能力を備えた別のカードのために枠を空けておきたい。

ミジウムの迫撃砲

 そして話題の《ミジウムの迫撃砲》へと来たわけだ! この柔軟な除去呪文はスタンダードの大型クリーチャーの多くを焼き捨て、遅いゲームにおいては全体除去の役目を務める。コントロール・デッキに対しては弱いものの、《イゼットの魔除け》が死に札となっている《ミジウムの迫撃砲》を別のカードと入れ替える助けになる。これらの4枚投入を維持することに異存はない。

 もし《ミジウムの迫撃砲》を持っていなかったりあまり好みではないとしても、大きな問題ではない――《稲妻の一撃》やその他の火力呪文、あるいは(持っていれば)《神々の憤怒》などと容易に入れ替え可能だ。使えるなら《ミジウムの迫撃砲》を勧めるが、低予算であることを軸に据えるのであれば、デッキの軸を不安定にすることなく、他のカードと入れ替えることができる。

イゼットの魔除け

 《イゼットの魔除け》はこのデッキにばっちり合う。3つのモードはすべて極めて有用だ。序盤にクリーチャーを除去するか、必要なものを引き当てるか、あるいは面倒な非クリーチャー呪文に対する回答となる。インスタントやソーサリーを矢継ぎ早に唱えられるのは《若き紅蓮術士》にとって素晴らしく、またインスタントやソーサリーを捨てたとしても《魔心のキマイラ》のパワー上昇にはなるので完全な無駄にはならないという点から、カードを引いて捨てるという特徴を持つ「ルーター効果」はこのデッキでとりわけ良い。4枚そのままにしておこう。

蒸気占い

 対戦相手に選択権を渡すことから、《蒸気占い》は他に良い居場所を見出していない。多くの場合、これはコントロール・デッキが望むものではないだろう。特定のカードを引き当てたい場合、《嘘か真か》の効果は抜群だが《蒸気占い》はそれほどでもない。

嘘か真か

 とは言うものの、《蒸気占い》の価値を、欲しいカードを確実に引いてくること以外の面で見いだすとしたらどうだろう?

 《蒸気占い》はあなたに5枚のカードを公開する――そしてたとえ欲しいカードの束でなかったとしても、《魔心のキマイラ》や《若き紅蓮術士》のためにインスタントやソーサリーを山ほどかき集めてはくれる。デッキのカードの多くが互換性を持つため、《蒸気占い》はこのデッキでは極めて良く働く。これはこのアーキタイプを使う場合なら大喜びで入れるカードの1つだ――なのでこれを全部デッキに残しておくことに満足しているよ。

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 《変化+点火》はこのデッキで極めて重大な役目を果たす。大型クリーチャーを除去することだ。対戦相手に《世界を喰らう者、ポルクラノス》のようなデカブツを出されてしまうと、手札を2枚費やさずにそれを除去するのは難しい。《変化+点火》はインスタント速度でそういったカードに対処する助けとなる。

 さらにこのカードは《波使い》を退けるためには大いに重要なものだ。どうするかって? ああ、単に《変化》のほうを《波使い》に唱えればエレメンタルを大きくする能力を失うので、(《波使い》が1体しか出ていなければ)エレメンタル・トークンは全滅さ。そのあと、2つの信心用青マナシンボルと今後出てくるエレメンタルを強化する力をいまだに備えている《波使い》を盤面から取り除きたければ、同じくプロテクション(赤)も一時的に失っているうちに別の呪文を使って除去することもできる。

 《変化+点火》はこのデッキのそういう重要な隙間を埋めてくれるので、上限の4枚まで投入したい。いつでも単なる2点火力呪文としても用いられるというその汎用性はほぼあらゆる状況下で十分使えるので、確実に1枚引けるようにしておきたいのだ。

本質の散乱
否認

 打ち消し呪文はこのデッキにとってかなり重要な位置にある。こちらのクリーチャーを守るのに適しているというだけでなく、1対2交換を強いられる様々な脅威に対する答えでもあるわけだ。3ターン目に《世界を喰らう者、ポルクラノス》を出してくるような脅威に対処する手段として《本質の散乱》の存在は間違いなく重要だ。

 《イゼットの魔除け》がゲーム序盤における非クリーチャー呪文のほとんどをカバーしてくれるので、一緒に《否認》を残したいとは思っていない。むしろゲームが進んだ状態において、さらなる脅威にうまく対処できるもっと強力な対策を持っておくことで、《霊異種》のようなものに対する追加の対処法を持てるようにしたい。その役目のために私が欲しいのは《解消》なので、そのまま《否認》と交換しよう。

好機

 《好機》の1枚挿しはちょっと変わってるように見えるかもしれないが、私はこの試みを実のところ気に入っているよ。この重厚なドロー呪文はゲームを終わらせるために後になってから引き入れたいもので、対戦相手にとってより悩ましい《蒸気占い》の束を作り出し、またちょうど私が求めていた普通にカード・アドバンテージの元となる追加の1枚でもある。このまま残しておきたいね。

 それで、これらの変更を全て実行するとデッキはどうなるか? そう、こうなる。

ガヴィン・ヴァーヘイの「魔心バーン」

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 私はこのデッキはかなり競技寄りだと実感しているし、予算制限を取り払ったとしても変更点はほとんど無さそうだ。もし低予算じゃない場合に間違いなく考慮するカードは追加の全体除去としての《神々の憤怒》だろう――しかしそいつは《若き紅蓮術士》とカードの組合せとしてかみ合っていないので、ありえないと感じている。

 スタンダードを始めるためにお手軽で効率的な方法を探しているなら、これを試してみてくれ! 事実上、もし手に入らないならレアはすべて他のものと交換できる――《蒸気孔》は基本土地に、《ミジウムの迫撃砲》は《稲妻の一撃》と追加の打ち消し呪文に、《蒸気占い》は《予言》にね――よってこれはとても簡単に構築できる! こいつで楽しんでくれ!

惜しくも選ばれなかったデッキたち

 先週送られてきたそのほかの素晴らしい低予算デッキにはどんなものがあったかって? ご覧あれ!

ヴィム・デ・ブーアの「ザ・ウォール」

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ローリー・リンドバーグの「死に至る占術」

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エイブラハム・パーカーの「ボロス二段攻撃」

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ティムの「無限戦術」

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トニー・ユーセフの「田舎風グルール」

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スズキ ユウタの「エレメンタル・デストラクション」

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デイヴィッド・ライトの「超速」

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コバヤシ ヒロヤの「チープ・ドレッジ」

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ステフェン・Vの「ミノタウロスの狂気」

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クリスティアン・ルブランの「英雄的ディミーア」

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フタバ トシアキの「呪禁」

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イトウ カズナリの「ハイパー・ブリッツ」

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(以下のデッキ募集部分は、原文・本日(11月19日)掲載分の記事から抜粋・収録しております。 この節の文責・編集 Yoshikawa)

モダンへの信心

 2週間後(翻訳掲載は4週間後)には、「信心ウィーク」への信心を確かめに行こうと思う。スタンダードで信心デッキがやれそうなことはもう十分に見たから……とお困りかな? 恐れるなかれ、今回はモダンで見ていくことにしよう!

フォーマット:モダン
デッキの制限:信心をテキストに持つカードを1枚以上含むこと。
締め切り:11月26日(火)午前11時(日本時間)

 すべてのデッキリストを英語で、こちらのリンク先のフォームからメールでお送りください。デッキリストの提出時には、以下のようなフォーマットで入力してください。(必ずしも下記のような枚数通りのものでなくてもかまいません。あくまで一般的にデッキリスト記のレイアウトを示すものです。)

あなたのローマ字氏名+'s+デッキ名(英語)
Modern(フォーマット)
20 Land(土地カード 枚数とカード名・英語で)
20 Land
4 Creature(クリーチャー・カード 枚数とカード名・英語で)
4 Creature
4 Other Spell(その他の呪文カード 枚数とカード名・英語で)
4 Other Spell
4 Planeswalker(プレインズウォーカー・カード 枚数とカード名・英語で)

 古くからある色拘束の強いカード、そのうちどれを使って、信心に活かすことができるだろう? 確かに、《波使い》を使ったマーフォーク・デッキはありうる……しかし、他にんな信心デッキならモダンで革新を起こせるだろう? 皆さんが思いつくことを見ていくのが楽しみでならない――世の中には多くの可能性がある!

 それまで、気がついたことがあれば、気軽にツイッターやフォーラムへの投稿を使って私に知らせてほしい。必ず見ることをお約束しよう。

 また来週お会いしよう!

Gavin / @GavinVerhey


(Tr. Yuusuke "kuin" Miwa / TSV testing)

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