勝利のために削りとれ

更新日 Reconstructed on 2015年 8月 4日

By Gavin Verhey

When Gavin Verhey was eleven, he dreamt of a job making Magic cards—and now as a Magic designer, he's living his dream! Gavin has been writing about Magic since 2005.

 ジェイス・ウィークへようこそ!

 私はこれまで、ジェイスがカード化されるたびに、競技水準のデッキに採用してきた。その上、ジェイスについて文章をしたため、ジェイスの服装を着こなし、そして――まったくの偶然の一致ではあるが――ジェイスの父親の名前が「ガーヴ・ベレレン」であるという事実すらあり、それがなんとなく嬉しい。ジェイスと私は近しい存在なんだ。

 そこで、ジェイス・ウィークに何ができるだろうか?

 そうだな、《ヴリンの神童、ジェイス》は様々なデッキと噛み合うだろう。スタンダードであと1年半の間中、良く見かけることになるのは間違いない。彼はコントロールにすんなり入るし、ミッドレンジでも役割を果たせるし、それからアグレッシブ・デッキでいい動きをすることすら可能だろう。しかしジェイス・ウィークである今回は、ジェイス、そしてジェイスが身に着けた精神魔法をまさに体現するデッキを取り扱いたい。

 このReConstructedでそれを取り上げるということは……今こそライブラリー破壊戦略を徹底的に研究する時が、訪れたということさ! まずは今回題材とするデッキリストを見てみようじゃないか。

イヴォ・ワーナーの「ジェイシネーション」

スタンダード
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その戦術とは

 よし、デッキの戦術に関するヒントをあげよう。これは《前兆語り》で相手を殴り倒すデッキじゃないぞ。

 このデッキが目指すのは、「ライブラリー破壊」による対戦相手の破滅だ。(対戦相手のライブラリーのカードを墓地に送り込み、カードが引けないことによる敗北に追い込む戦略のことを、英語ではライブラリーを削る定番カード《石臼》から取って「ミル/mill」戦略と呼ぶぞ。)現在、多くのライブラリー破壊デッキが抱える構造的な問題は、《精神刻み》のような使い捨てのカードを束で採用して戦わなければならないことだ。

 何が問題なのかって? そうだな、採用できるライブラリー破壊カードの種類が足りなくて、ガス欠になりやすいんだ。それに、ダメージを与える勝ち方のように、クリーチャーで残りを削り切る、というのも難しい。例えば、《稲妻の一撃》を4枚使えば、対戦相手の残りライフは8以下になり、他の手段でも止めに手が届きそうだ。しかし、《精神刻み》を4枚使って28枚のカードを墓地に送ったとしても、ゲームに勝つためにはまだまだ大量のライブラリー破壊カードが必要なのは明らかだろう。

 このデッキは一味違う。

 ジェイスのテーマ・カードとして登場した《スフィンクスの後見》のおかげで、素晴らしい継続ライブラリー破壊要素を利用できる。もはや、戦術の残りの部分を実行しながらカードを引いているだけで、気づいたころには対戦相手は死んでいるはずだ。

 だからカードを引こう! 《クルフィックスの指図》や《宝船の巡航》のようなカードでカードを大量に引きつつ、《スフィンクスの後見》でライブラリーを大量に破壊しよう。もし複数の《スフィンクスの後見》を置ければ、時計の針が勝利を刻み始めるぞ。

 もちろん、それまで長い時間を生き延びる必要がある。そして、ここでは身を守るための手段として、珍しいものが導入されているぞ! 《圧倒的な波》は戦場をリセットして時間をたくさん稼げる。そしてそれはジェイスの手によって再利用され、対戦相手を大幅に減速させるんだ。

 さて、調整するところはあるかな? ああ、デッキの中心となる要素を引き締めるのは、この種の戦略を成り立たせるためには重要なことだ。もう少々の防御と、動きの一貫性も欲しいところかな――幸運にも、それらを可能とするカードがあるぞ。

 それが何かを知りたいかな? 先に進もう!


デッキ詳細

 どれが申し分ないカードで、どれがつまらないカードだろう? デッキのカードを全て調べていこう!


 《ダクラの神秘家》はいくつかのことをやってくれる。例えば、対戦相手のライブラリーを毎ターン1枚ずつ削り取ることで、ゲームを決着へと近づける。あるいは、欲しいカードがあったり対戦相手に無益な場合はお互いにカードを引き、そうでなければお互いに墓地に送るといった、いくらかカードを選別できる役割も持てる。引くことで《スフィンクスの後見》の能力も誘発するんだ!

 しかしながら、実行するにはマナが必要だし、ライブラリー破壊エンジンとしては遅い。《スフィンクスの後見》が無いと1ターンに1枚しかライブラリーを削れないのでは、試合展開にほとんど影響しないし、序盤のターンにあまりマナを寝かせたいとは思わないだろう。つまり、出してもしばらくは何もしないということだ。優秀なカードと比較すると、このデッキに残すために必要なほどの効果や影響力は、このカードにはない。


 『マジック・オリジン』で登場した私のお気に入りのテンポ・カード、《潮流の先駆け》は、試合の展開を早めたい人向けの素晴らしいカードだ。タップ状態のクリーチャーを対戦相手の手札へと舞い戻らせつつ、2/2のクリーチャーを展開することで、テンポ・ゲームに持ち込むというその仕事ぶりは素晴らしい。

 とは言うものの、問題がある。このデッキはテンポ・ゲームには持ち込まないんだ。

 クリーチャーをバウンスしてから《圧倒的な波》で《潮流の先駆け》も戻してもう一度使いまわす、といった、これを入れることで得られる恩恵が存在するのも確かだ。しかしこれにはマナが多くかかるし、デッキに入っているほかの効果的なカードを引く邪魔になる。このカードは好きだけど、このデッキに残すほどには相性がよくないかな。


 ああ、ジェイス。私が求めてやまないカードが今ここに!

 2ターン目に登場すれば、このジェイスはデッキが求めることを山ほど行ってくれる。必要なパーツを見つけるために、カードを引いては捨てる。その結果変身したなら、クリーチャーから身を守ることも、時間を稼ぐために呪文を再利用することもできる。遅いデッキとの対戦では充分ありえることだが、何とかして究極奥義にたどり着いたなら、ライブラリー破壊戦略にもばっちり合うんだ!

 コストは軽く、大きな影響力があり、一貫性ももたらす。さらに増やして4枚にしよう。初手に絶対欲しいからね。


 《スフィンクスの後見》は、このデッキを機能させるためには絶対に必要なカードで、《前兆語り》はそれを掘り当てる助けになる。一貫して引くカードの質を高めるようにしておくことが、このデッキを機能させるこつだ。

 しかも《前兆語り》には、さらに2つの大きなセールスポイントがある。1つめは、序盤の小型クリーチャーをブロックしたり、厳しい状況でダメージを減らすためにチャンプブロック(一時しのぎのブロック)に用いて、プレイヤーの身を守れる点だ――負けないのは大事なことさ。2つめは、《圧倒的な波》との素晴らしい相互作用だ。《ダクラの神秘家》などのクリーチャーでは、手札に戻ってから再び能力が使えるようになるまでかなり時間がかかってしまう。ところが、《前兆語り》は出しなおせばすぐに効果を発揮できるんだ。

 《前兆語り》は3枚に増やしていいと思う。行け行け、《前兆語り》!


 《圧倒的な波》がデッキに入るというのはちょっとした驚きだが、これはこのデッキを作動させるための重要なカードの1つだ。このデッキの構成上、対戦相手のライブラリーをゆっくり削っている間、戦場のクリーチャーを何度も繰り返しリセットできるという要素が必須となる。ターボフォグのようなデッキにも言えることだが、《圧倒的な波》を使うことで時間を稼ぎつつ、デッキの残りの部分で勝てばいいんだ。

 実のところ、《圧倒的な波》が重要すぎるので、4枚だけじゃなくてもっと入れたい。どうすればいいだろうか? そう、《霊気渦竜巻》の登場だ。

 《霊気渦竜巻》は、例えば《束縛なきテレパス、ジェイス》での再利用が無意味であるなど、いくつかの状況でやや劣る面はあるが、それでも《圧倒的な波》とほとんど同じ役割をこなせる。それに、《神狩りの大ダコ》など、《圧倒的な波》では対処できないようなカードが出てきたときに対処できるからね。

 そして最後に、これら2枚のカードとなら一緒に使いやすいカードを1枚だけ追加したい。《深海からの引き寄せ》だ。多く引きたいカードではないが、長引かせたゲームでは《圧倒的な波》と《霊気渦竜巻》を墓地から回収して、少なくともさらに2ターンを稼げるようにしてくれる。1枚だけにすることで手札に固め引きすることは無くなり、うまく行けば長期戦で使えるころに引けるだろう。


 《スフィンクスの後見》はここで、このデッキを機能させる上で必須の、重要なカードとしての役目を持っている。そしていみじくも、ジェイスの物語を語るテーマ・カードとしての役目すら与えられているんだ。我々は、ジェイスの物語中、彼が敵の記憶を削り取るシーンを全て覚えているはずだ。……そうだね?

 とても素敵なおまけとして、時には追加でライブラリーを削ってくれることがある。それは間違いない。しかしその頻度は全体で見れば低いので、《スフィンクスの後見》が「失敗」続きでも気にしてはならない。稀に追加で削ってくれることはあり、それは確かに良いおまけなんだ。

 このカードがあることで、対戦相手をライブラリーアウトさせるために、可能な限りカードを引きたくなる。毎ターン追加でカードを引ければ、より効果的だ。そして幸運にも、そのための選択肢は数多く存在する!(さらに言えば、長期戦でやれることがなくなってしまった場合、これの起動型能力を使ってカードを引いて捨てることで、相手のライブラリーを削ることもできるぞ。)

 可能な限り早く欲しいし、追加で引くことでクロックは実質倍になるので、大抵の場面で引きたい。4枚から減らさないようにね!


 さあ、ここに毎ターン追加でカードを引けるカードがあるぞ!

 《クルフィックスの指図》は《スフィンクスの後見》を加速する。対戦相手にも引かせるのは良くないが、実際には増えた手札を使いきれないだろう。これを戦場に出せば《ニクスの祭殿、ニクソス》のための信心が2増える。そうやって充分なマナを用意することで、ゲームを決定付ける《陶酔》へとマナをつぎ込めるようになるんだ。4枚とも残したいね。

 もちろん、5枚以上入れられればもっと嬉しい。そして幸運なことに、同様の役割を持つカードがあるんだ。《僧院の包囲》さ!

 《僧院の包囲》は様々な役割をこなしてくれる。墓地を肥やし、欲しいカードを引きやすくし、さらには赤いデッキと対戦した場合に「龍」を選択して、火力を妨害することすら可能だ。《クルフィックスの指図》と《僧院の包囲》を4枚ずつ採用できるなんてとても嬉しいね。3マナのエンチャントが12枚もあるなんて多すぎじゃないかって? 確かに多いけど、どれもたくさん引きたいから、たくさん必要なんだ!


 基本的には、対戦相手を遅くする要素はいくらでも欲しい。《閉所恐怖症》はクリーチャーを封じる手段であり、検討の余地は充分にある。とは言うものの、《圧倒的な波》とちょっとかみ合わないのが問題だ。これをクリーチャーにつけても《圧倒的な波》で外れてしまい、相手は自由になったクリーチャーを再び展開できる。現状では、どちらかと言うと《霜の壁》のようなカードのほうが有効だと思うが、このデッキは既に枠がぎりぎりなので、結局どちらも採用には至らないかな。


 これを唱えるためには墓地を肥やさなければならないので、このデッキはそのために少々のルーター効果(カードを引いて捨てる)を採用することになる。《スフィンクスの後見》の能力を誘発するには、(《時を越えた探索》のカードを手札に加える効果ではなく)カードを引く効果が必要だからね。

 そうだね、《宝船の巡航》は違和感無く採用できるんじゃないかな。

 探査でコストを減らすときは、《束縛なきテレパス、ジェイス》で再利用したいカードのことを考えて、慎重に行おう。それはともかく、喜んで4枚に増やしてこのデッキでの素晴らしい仕事ぶりを見とどけようじゃないか。


 デッキにちょっと採用してみたいと思っては最終的にファイルに戻されていくこのカードを、今回は採用してやろうじゃないか! ここではゲームを終わらせるカードとしてかなりの働きを見せるぞ。引く側のモードは、対戦相手にもカードを引かせるため、大量のカードをライブラリーから移動させる。その上で、《スフィンクスの後見》の能力を大量に誘発させるという、ライブラリーをとんでもなく削るモードになるんだ。《スフィンクスの後見》を置いた状態で《陶酔》をX=7で唱えれば、最低でも21枚のカードを相手のライブラリーから削り取れる!

 これでゲームを終わらせられるとき以外に、これを必要とする場面はない。なので、3枚から2枚に減らしたいと思う。とはいえ、ゲームを決定付けるカードとしての評価に変わりはない。


 デッキに《運命の泉》が入っている意図は、序盤から置けるので信心を増やせるため、長期戦でカードを引けるため、そしてそれにより《スフィンクスの後見》の能力を誘発させられるためだ。しかしながら、このデッキが持っている序盤の備えは充分だし、《運命の泉》には残しておくほどの大きな恩恵はない。

 代わりに、目的に向かっての後押しもしてくれる、大きな「ドロー」呪文を採用したい。『マジック・オリジン』のとあるカードはその仕事をばっちりこなすし――それに、ジェイスのテーマ・カードでもあるんだ。

 《テレパスの才能》の入場だ。

 単にライブラリーを削るだけの呪文ではだめだが、《テレパスの才能》がライブラリーを削る過程でやってくれることは素晴らしい。7枚のカードに別れを告げさせつつ、さらに《思考囲い》や除去呪文を唱えていくらかの時間を稼ぐことができる。緑信心のようなデッキとの対戦では役に立たないだろうから、そういったデッキとの対戦時にはサイドアウトすることになるだろうけれども、メインデッキに2枚入れるのは面白そうだ。


 あと1枚ぐらいはデッキに探査持ちカードを入れることも可能だとは思うが、最終的には先に述べた4枚の《宝船の巡航》の枠を作るためにこれを外すことにした。《時間への侵入》は豪快かつ長期戦で強力だろうとは思うが、《宝船の巡航》のほうがはるかに優れているという事実が私をこの決定へと導いた。このデッキが侵入するのは時間ではなく、対戦相手の精神のみだ。


 これらの変更のほか、(元のリストでは土地がやや少なかったので)数枚の土地を加えた結果がこのデッキリストだ。

ガヴィン・ヴァーヘイの「長期戦」

スタンダード
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 そうとも、こいつは楽しいぞ。

 これはめったに見ないようなデッキタイプだけど、使ってみれば面白いはずさ。必要なパーツを全て揃えられるか、時間と勝負しているような感じになる。他のどんな戦術とも違う感じだ。やってみてくれ!

 もし私がこのデッキを違う形で仕上げるなら、単色じゃなく、緑を足して可能になることを調査するかな。ダメージ軽減効果を採用して、徹底的なターボフォグ・デッキに変化させることすら可能だろう!

 それはともかく、このデッキは現状でかなり完璧なリストだ。しかもこの見事なまでのジェイス感!

 楽しんでくれ。対戦相手の記憶全てを忘却の彼方へ!

今週のマカトール選

 毎回行っている今週のマカトール選では、今回投稿されてきたほかの素晴らしいデッキを見ることができるぞ。ご覧あれ!

イトウ カズナリの「ゴヴリンの神童、ジェイス」

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ジェイコブ・ミリチッチの「ジェイスのオーロラ」

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マツカサの「再生術師、ジェイス」

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SwapGoTronの「ジェイスの結集」

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マキヅカ ユリの「ジェスカイブレード」

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イチノモト ユウタロウの「タフネス・エスパー」

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モリカワ タカユキの「ジェスカイ・ジェイス」

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(編訳より:8月4日(現地時間)に掲載の本記事のうち、デッキ募集の部分を抜粋してお伝えいたします。本文の日本語訳の掲載日は8月18日、募集したデッキが掲載される記事は9月1日(いずれも日本時間)となります。)

モダンの「オリジン」

 次回の募集はテーマウィークではないため、皆さんが何を求めているかはわからない。(うん、私のTumbleのフォロワーの多くが、最近はモダンのデッキを送ってきてくれていることは知っているよ。) しかし私が真に見てみたいのは、モダンでうまくやれる『マジック・オリジン』のカードは何か、だ!

 以下のチャレンジで思いついたものを送ってくれ。

フォーマット:モダン

デッキの制限:『マジック・オリジン』のカードを1枚以上含むこと。

締め切り:8月11日(火) 午前10時(日本時間)

投稿方法・投稿先reconstructeddecks@gmail.com 宛にメールにて。

 デッキリストは、最初の行に「あなたのローマ字氏名+'s+デッキ名(英語)」、それに続いて各行に1種類のカードを、「枚数(半角数字)」+「半角スペース」+「カード名(英語)」の形式で、以下のように入力していただきたい。

12 Mountain

4 Satyr Firedrinker

3 Ash Zealot

4 Lighting Bolt

 カードの枚数と名前の区切りには半角スペース以外のものを使わないでほしい――「4x Lightning Bolt」などのように。整った書式のデッキリストは、読みやすく、このコラムに取り上げやすくなる。書式が崩れたリストはおそらく受け付けられないだろう。(デッキリストを読めないことには、それについて語ることもできない!)

 皆さんがモダンで何がしたいのか、見るのが待ちきれないよ! モダンの募集週は、いつも書いていて非常に楽しいものになる。最高のものを送ってくれ!

 それまで、この記事について考えたことやコメントがあれば、私に送ってほしい! TwitterTumblrでお待ちしている。読者の皆さんの声を聞くのはいつも楽しい!

 それではまた次回!

Gavin / @GavinVerhey / GavInsight

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