4194302点をくらわせる方法

更新日 Reconstructed on 2013年 3月 5日

By Gavin Verhey

When Gavin Verhey was eleven, he dreamt of a job making Magic cards—and now as a Magic designer, he's living his dream! Gavin has been writing about Magic since 2005.

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 シミックがテーマとなる今週は、たくさんの実験をしていくつもりだ。

 私がこれを書いている間はまだ、プロツアーは始まっていない。趣味として時間旅行を嗜む私だが、プロツアーの結果を先にのぞき見ることは不正行為にあたる。スポイラーもそうだが、何事ものぞき見る訳にはいかない。

 今週は、スタンダードを見ていこうと思う――とはいえ、プロツアーで勝つことを予想しているようなものではない。(その予想が完全に外れることもあり得るけどね)。幸運なことに、この取り組み方がシミックにとって一番効果的な方法だということがわかったのだ。

 特に、その実験が400万点以上のダメージを伴うようなものならば。

 気になるかい? このまま続きを読んでくれ。

実験体》 アート:Chase Stone

 今週、私は本当に良くできた、エキサイティングなシミックのデッキリストをたくさん受け取った。「昆虫」の部族デッキは私の好みをくすぐったし、防衛コンボ・デッキは目で見ても楽しいものだったし、《全知》を使って悪さをするデッキはもう大暴れだった。それでも、最後まで私の頭の中から離れなかったのは、超ジョニー的でシミック的なものだった。デーモン・オーケー/Damon Okeyの《先端生物学者》コンボ・デッキだ。

 どんなデッキか知りたいかい? 見てみよう!

デーモン・オーケーの「無限生物学者」

Download Arena Decklist
インスタント (7)
4 シミックの魔除け 3 中略
エンチャント (6)
2 同族の呼び声 4 無限反射
他 (1)
1 生体材料の突然変異
60 カード

その戦術とは

 《先端生物学者》は、ゲームをいきなり君たちの勝ちにする可能性を秘めている……そこへ至るには、輪っかをいくつか飛んでくぐらなければならない。そのくぐるべき輪っかは大きなトゲのついた燃えさかる火の輪で、さらにロボット警備隊に守られている――でも、それらを迂回することができないわけじゃないんだ。

 ありがたいことに、君たちは消火器とロボット無効化ツールを持ち合わせている。それは《無限反射》だ。

無限反射

 戦場に4体のクリーチャーがいて、そのうち1体が《先端生物学者》なら、それらは一瞬にして《先端生物学者》4体になる。これで勝ちだ!

 これが今回のデッキの中核となるコンボだが――それだけでなくプランBもある。このデッキは通常のシミック・デッキとしても機能するのだ。《練達の生術師》のようなカードがクリーチャーたちに盤面を支配させる脅威となり、《ザーメクのギルド魔道士》はコンボを見つける手助けとなる。

 何より素晴らしいのは、《無限反射》がこのデッキに入っている《先端生物学者》以外のカードの多くとも噛み合うことだ! クリーチャーたちすべてを《エルフの大ドルイド》に変えれば、信じられないほどのマナを供給し――さらに全員が、他のクリーチャー1体につき+1/+1の修整を受けることになるのだ。

 その上《練達の生術師》と組み合わさると、とても正気とは思えない事態になる。すべてのクリーチャーが《練達の生術師》ならば、その後新たにプレイするクリーチャーが莫大な+1/+1カウンターと共に戦場に出るのだ。さらにとんでもないことに、新たに出てきたクリーチャーも《練達の生術師》だ。つまり、その次に出るクリーチャーはもっと多くの+1/+1カウンターを載せてくるのだ。

 自陣に《無限反射》のついた《練達の生術師》が1体だけいると仮定しよう。2体目のクリーチャーは4/6の《練達の生術師》。そして3体目で8/10もの強さを持つ《練達の生術師》となる。

 そこからさらに伸びるばかりだ! スタンダードで最大の実験をしたいなら、このデッキがふさわしい。

カード詳細

 それじゃあこのデッキの各カードについて、本当に必要かどうか通して見てみよう。

先端生物学者

 こいつはこのデッキのキー・カードだ。皮肉にも3枚に留めるアイデアはもっともなことだが、こいつは中核となるコンボの片割れなので1枚はつつがなく引きたい。それに、1ゲーム中に4枚すべて引くという夢を諦めちゃダメだ! 実際に成し遂げた人にはもれなく、ガヴィン・ポイントを2300点進呈しよう。

東屋のエルフ

 緑のデッキで6マナに到達することを目指して構築しようとする場合や、(《エルフの大ドルイド》のように)2ターン目に出ると一層良い3マナ域を使う場合は、マナ・エルフたちが大いに役立つ。これらはしっかりと4枚すべてそのままにしたい。さらに速く突き進むために、私は《アヴァシンの巡礼者》も(こいつはエルフではないがそれでも)加えたいと思う。

エルフの大ドルイド

 《エルフの大ドルイド》はこのデッキにぴったりだ。こいつは(大量に)マナを生み出すだけでなく、《無限反射》をつけるのに格好の対象でもある。1ターン目《東屋のエルフ》、2ターン目《エルフの大ドルイド》という動きは、3ターン目の《無限反射》へ続く完璧な流れだ。対戦相手が単体除去か全体除去を持っていなければ、君たちのクリーチャー1体1体が他のものをどんどん大きくして、相手は窮地に立たされることだろう。

練達の生術師

 こいつもこのデッキの動きを良くする素晴らしいカードのひとつだ。こいつはクリーチャーでひたすら攻撃する、というプランBにおいて重要だ――《練達の生術師》の影響下では、1マナ域のクリーチャーでさえ3/3になるのだ! さらに、《練達の生術師》はいざというときの《無限反射》のエンチャント先として最高だ。先ほど述べたように、それは君たちが唱えるクリーチャーすべてを、あっという間にまったく手の負えないものにしてしまうのだ。

 《練達の生術師》は私がデザインしたものなので、彼には特別な愛着がある。彼はきっとこのデッキにぴったりだ。4枚フル投入したいな。

ザーメクのギルド魔道士

 《ザーメクのギルド魔道士》は、+1/+1カウンターがたくさん置かれるこのデッキにおいてはこの上ない役目を果たす。例えば《練達の生術師》がいれば、この先出てくるクリーチャー全員がカードドロー・マシーンと化す。また逆に、パワーを上げることで《円環の賢者》や《練達の生術師》を援護することもできる。

 その一方で私が《ザーメクのギルド魔道士》に抱える根本的な問題は、その遅さだ。《ザーメクのギルド魔道士》自体はマナ・カーブに適していて良いと思うが、その能力はまったく合わない。必要なマナが緑マナだけでいいのなら、《エルフの大ドルイド》のようなカードがマナを注ぎ込む先となっただろう。だが、《ザーメクのギルド魔道士》の能力には2色とも必要で、この点が足をひっぱるのだ。私は、もっと素早く深く掘り進めるカードを採用したい。

 そこで私の興味を引くのが《エルフの幻想家》だ。それは《ザーメクのギルド魔道士》同様エルフで、追加投資なしにカードを提供してくれる。《ザーメクのギルド魔道士》は、ゲーム後半に引いてマナが多くある場合ならゲーム・プランを立てられるので、1枚残すのは納得できる。とはいえ、やはり全体としては《エルフの幻想家》を採用したい。

円環の賢者

 《円環の賢者》は、このカード自体が相互作用の固まりであると言える!

 このデッキの《円環の賢者》は、実に当たり外れが大きい。弱いままでは何もしないのと同じだ。それだけではタップでマナも生まず、こいつを進化させていく生物もひと握りしかいない。だが一方で、盤上に《練達の生術師》がいれば強力なものになっていく。《円環の賢者》の後に《練達の生術師》を置けば、クリーチャーのほとんどが《円環の賢者》をさらに進化させるのだ。

 やはり当たり外れが大きいので、2枚に留めるのがいいと思う。《ザーメクのギルド魔道士》と大して変わらないものになるのではないか、と私は薄々感じているけれど、《円環の賢者》を2枚使うことには賛成だ。

始源のハイドラ

 強い点は多くあるものの、《始源のハイドラ》はこのデッキで私が期待する役割を果たしているとは言い難い。《無限反射》プランには貢献しないし、《練達の生術師》がその力を発揮すれば《始源のハイドラ》に限らずほとんどのクリーチャーが強大になるだろう。こいつは《エルフの大ドルイド》がマナを注ぎ込む先としては良いが、対戦相手が《エルフの大ドルイド》へ向ける単体除去を持っていないなら、いずれにしても良い形になる。私が膨大なマナを使って唱えたいカードは他にあるのだ。

無限反射

 《無限反射》はこのデッキの重要なカードのひとつなので、毎試合1枚は引きたい。このデッキにはエンチャント先として良いカードが幅広くあり、《無限反射》が4枚入れたいエンチャントであることは間違いない。

同族の呼び声

 《同族の呼び声》を入れたのは、確かに面白い。このデッキに入っているクリーチャーは、(すべてではないものの)その多くがタイプを共有しているのだ。だがしかし、このカードが成し得ることを予想するのは難しく、何もしないことも多々あるだろう。このデッキにはすでに高マナ域のオーラが入っている。それより私は、必要なカードを持ってくる良いエンジンが欲しい。

 幸いにも、もっと私好みの優秀なドロー手段がある。もう1マナ払うだけで、《月の賢者タミヨウ》を唱えられるのだ。

月の賢者タミヨウ

 《月の賢者タミヨウ》は素晴らしい。対戦相手のクリーチャーをタップしてこちらの攻撃を通したり、そのタップしたクリーチャーに反撃を許さなかったりと、攻撃にも防御にも手を貸してくれる。さらに、彼女はカードドロー・エンジンとしても文句なしだ。

 どうやって? いいかい、彼女の[-2]能力は自分を対象に取ることができるんだ。《東屋のエルフ》や《アヴァシンの巡礼者》、《円環の賢者》、《エルフの大ドルイド》がいるこのデッキでは、タップ状態のクリーチャーは十分確保できて、3枚以上引くことも多くあるだろう――次のターンにもう一度引くことだってある。《月の賢者タミヨウ》は、対戦相手を倒すためにたっぷりと燃料を補給するのと同時に、脅威となるプレインズウォーカーとして一人二役をこなしているのだ。


 これら3つのスペルのうち私がそこまで熱意を持っていないのは、《生体材料の突然変異》だ。マナの注ぎ込み先としては悪くないが、ほとんどの場合対価に見合う働きをしない。《シミックの魔除け》と《中略》はどちらも理に適った選択だ。それらは除去からクリーチャーたちを守り、《シミックの魔除け》の方はアグレッシブにいく場合も役に立つ。

 それでもあえて、私はパーマネントでないカードをすべて抜いてしまいたい。どうして? そう、何もかもをひっくり返すスペルが存在するからだ。

原初のうねり

 《原初のうねり》は、このデッキにおいて非常に多くのことを為す。それは君たちが生み出せるマナを余すことなく注ぎ込める受け皿となり、解決後《先端生物学者》に続いて《無限反射》がめくれれば、一瞬にしてゲームを勝ち取ることができる。すでに《無限反射》を《エルフの大ドルイド》などにつけていても(もちろん、10マナを生み出すためだ)、めくれた《先端生物学者》は《エルフの大ドルイド》として戦場に出て、最終的に盤面を埋め尽くす《エルフの大ドルイド》によって一発で対戦相手を沈めることができるのだ。

 ところが、すべてのクリーチャーを《エルフの大ドルイド》にして攻撃するということでさえ、このデッキが選べる他の選択肢と比べてしまうとつまらないものに過ぎない。数百点のダメージ? 《練達の生術師》に《無限反射》をつけた場合とは比べ物にならないよ。

無限反射練達の生術師

 ゲームがしばらく進んだところを想像してみてくれ。こちらの戦場にいるのは《練達の生術師》だけ。手札には《原初のうねり》が2枚、10枚目の土地を待ちわびている。

 君たちはついに土地を引いた。《原初のうねり》が巻き起こる。

 そして、ここからが複雑だ。

 そこからの動きはこうだ。最初にめくれたクリーチャーは+1/+1カウンターをふたつ伴った《練達の生術師》として戦場に出る。2枚目のクリーチャーはカウンター6つだ。このプロセスが、ライブラリーすべてが戦場に出るまで先ほどのように何度も繰り返し続く。26枚あるクリーチャーのうちの20枚がライブラリーに残っていると仮定しよう。それらすべてが一度に飛び出すのだ。


 その結果は? とんでもない大きさの《練達の生術師》20体だ。とんでもないってどれくらい? いいかい、しっかり確かめてくれよ。全員のパワーを合わせた数字は4,194,302だ。

 その後《アクローマの記念碑》が1枚あれば、400万を超えるパワーで攻撃することになる。こりゃあ痛いぞ。(この計算に協力してくれたジェームズ・ダイクス/James Dykes、ジョン・ジョンソン/Jon Johnson、クリス・マスキオリ/Chris Mascioli、ネイサン・ワイゼンバウム/Nathan Weizenbaumに感謝)。

 《原初のうねり》は強力なだけでなく、とっても楽しいカードだ。面白い方法で勝つファン・デッキを探しているときに、これ以上のものがあるかい?

 ここまで考えられてきた変更を加えた結果、以下のようなデッキリストになった。

ガヴィン・ヴァーヘイの「無限、そしてその先へ」

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 君たちの求めるものが《先端生物学者》によるコンボでも、大量のエルフを出すことでも、あるいは400万以上のダメージを叩き出すことでも、このデッキはそれらの戦略すべてを備えている。

 今回のデッキが十分強力なのは間違いない。除去に弱いって? そうだな、確かに――単体除去や《至高の評決》のような全体除去がたくさんあると苦しいだろう。でも、それらに当たらなければ、苦しむのは対戦相手の方だ。

 このデッキを試してみて、そして楽しんでくれ! 《先端生物学者》による勝利は常軌を逸したものだが――それはきっと楽しいだろう。

惜しくも選ばれなかったデッキたち

 今週提出されたデッキリストにも素晴らしいものがたくさんあった――なかでも特筆すべきシミックのデッキリストを見てみよう!

ポスヴァルキアの「昆虫」

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タカヒロ・ヤマモトの「不死」

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ソーサリー (6)
4 隊商の夜番 2 睡眠
インスタント (6)
4 急速混成 2 シミックの魔除け
エンチャント (4)
4 怨恨
土地 (20)
8 4 4 繁殖池 4 内陸の湾港
60 カード

ゴード・ゴールディングの「ディフェンダー・ミル」

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ジョン・ヴァレンタインの「狙い澄ましのシミック」

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チェイス・ガットマンの「シミックのカウンター使い」

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アレックス・ジェリーの「狙い澄ましの全知」

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ダン・ホワイトの「予想外の全知」

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シェザード・アフメドの「シミック・テンポ」

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エンチャント (3)
3 怨恨
土地 (22)
7 7 4 繁殖池 4 内陸の湾港
60 カード
サイドボード (15)
1 3 スラーグ牙 3 急速混成 3 否認 3 闘技 2 神秘的発生

アンドリュー・ミックルの「ザーメク進化」

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ダン・ヘリックの「研究室の全知」

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クリーチャー (1)
1 研究室の偏執狂
ソーサリー (8)
3 遥か見 2 時間の熟達 3 無限への突入
インスタント (11)
4 濃霧 4 サイクロンの裂け目 3 熟慮
アーティファクト (11)
3 彩色の灯籠 3 金粉の水蓮 4 不死の霊薬 1 空虚への扉
エンチャント (3)
3 全知
土地 (23)
8 7 4 繁殖池 4 内陸の湾港
61 カード

ニック・ブッチャーの「ターボフォグの復讐」

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(以下のデッキ募集部分は、原文・本日掲載分の記事から収録しております(訳文は次々週3月19日掲載予定です)。 この節の文責・編集 Yoshikawa)

地下に潜む獣

 2週間後(翻訳の掲載は4週間後)、地上を行くグルールのビーストとはまったく別のところに行こう。我々が目を向けるのは、ラヴニカの地下に生きる全く別種の獣――ディミーア家だ。どんなデッキについて話していくのだろう? そう、それは皆さんにかかっている!

フォーマット:スタンダード

デッキの制限:青黒であり、その他の色を含まないこと。(混成カードを含む。例えば、《膨れコイルの奇魔》や《死儀礼のシャーマン》は大丈夫だ。)

締め切り:3月11日(月)午前10時(日本時間)(※編訳注 原文では過去の日付が記載されていますが、定例のこの時刻が締め切りと思われます。夏時間施行により、先週より1時間早くなりますのでご注意ください。)

すべてのデッキリストを英語で、こちらのリンク先のフォームからメールでお送りください。デッキリストの提出時には、以下のようなフォーマットで入力してください。

あなたのローマ字氏名+'s+デッキ名(英語)
Standard(フォーマット)
20 Land(土地カード 枚数とカード名・英語で)
20 Land
4 Creature(クリーチャー・カード 枚数とカード名・英語で)
4 Creature
4 Other Spell(その他の呪文カード 枚数とカード名・英語で)
4 Other Spell
4 Planeswalker(プレインズウォーカー・カード 枚数とカード名・英語で)

 今回掲載のデッキや全体的なフィードバックがあれば、気軽に私にツイートを送ったり、フォーラムに投稿したりしてほしい。常時、送ってくれたものにはすべて、目を通しているよ。

 また来週お話しよう!

Gavin / @GavinVerhey


(Tr. Tetsuya Yabuki / TSV testing)

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