大いなる流れを繋ぐ者

更新日 Magic Story on 2012年 10月 24日

By Adam Lee

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「姉さん、そこにいるの?」

「わかりません。ですが感じます、間違いなくあのお方です」

「追って。姉さんは前よりも遠くへ進んで」

「あのお方はあらゆる所におられますが、見つかりません。そこにおられるのはわかりますが……無理です」

「姉さん……よく見て……」

「無理です」


 ここ三カ月の間そうしてきたように三人のドライアドは輪になって座していた、交信できることを願いながら。小さな木立の中、そこにいるのは彼女らだけだった。まるで倒れた古のゴーレムのようにのたくる巨大な花崗岩と煉瓦造りの建築物に囲まれて、曲線を描く木々の枝が静かな内部空間を作り出していた。

 彼女らは瞑想状態から目覚め、意識を現実世界へと戻した――風が木々の葉を鳴らし、鳥は短い歌をさえずる。そしてラヴニカとその住人たちが果てしない海のように動き続ける、絶えることのない雑踏が遠くに聞こえた。

門を這う蔦》 アート:Trevor Claxton

 彼女ら三人は離れることは不可能だが、同一の存在とはほど遠かった。オーバは野生的で生気に満ち、彼女の髪はもつれた葉と蔓でその瞳は気分によって映り変わる――エメラルドや翡翠の緑の斑から曇った褐色まで。セスは妹とは異なり、態度は礼儀正しく整然と話す。髪は黄金樹で造られた飾りで留められ、金褐色の滝となって肩に流れ落ちる。シィムは最年長であり二人の妹の橋渡し役である。姿は小さく痩せたドライアドでありながら、彼女の内なる力は議事会の全員が感じるほどに強い。シィムは誰も見たことのない道を、そして常に互いが必要とする均衡を得る方法を見つけられるだろう。

 最初に口を開いたのはシィムだった。

「近づくことができました。今回は本当に近くまで、ですがとても混乱してしまいました。わかります、あのお方は巨大な蜘蛛の巣の中にいます。それはまるで、あのお方の存在が定まらないような……私の存在が定まらないような」 シィムは短く切った髪を細い指で梳き、外の世界を締め出すために緑の外套を頭から被った。

「私も見たの。すごく……」オーバはそう言ってもう一人の姉妹セスを見た。彼女が言葉を続けた。「……ですが、大きすぎました」 彼女らは草に座り、ひんやりとしたその感触に瞑想状態がまた遠ざかった。シィムは膝の上に顎を乗せ、地平線をじっと見つめた。

「あのお方に届くか、」 シィムが言った。「それとも、私達から去ってしまわれるか」

「危険なことです」 セスが言った。

「今回、姉さんを連れ戻すのはすごく大変だった」 オーバの声が響いた。

「セレズニアの者は皆、私たちに望みをかけています。それを裏切ることはできません」 シィムは眉を寄せた。「ギルドを崩壊させてはなりません。あのお方を諦めてはなりません」

「あの方が戻ることを望まなかったらどうしましょう、シィム?」 セスが尋ねた。「それと、あの方の意志に逆らえるほど強い者が私たちの中にいますか?」

「それは試練だとしたら?」 オーバは姉妹達を見た。「もしかしたら、あの方は私たちに何かを望んでいるのかも」

 一瞬の静寂の後、姉妹の間に見えざる共感が走った。シィムは立ち上がった。

「サニールが、私たちが見たものについて知りたいと」


 サニールはセレズニア高司祭達の間に座っており、彼らの表情が記すものを読み取ることができた。世界魂を共感する繋がりは顔を背けることのできない真実を微妙な、言葉でないやり方で伝えていた。マット・セレズニアは蝋燭の炎のように姿を消してしまったという冷酷な真実を。

 失った仲間達、萎れてしまった信念、そして機構的な不満といった苦々しい報告がまず議事会員達へと行われた後、エルフの司祭モランダーがゆっくりと立ち上がり、一同へと演説を始めた。彼はエルフにしては荒々しい、サニールはそう思った。だがしかし、モランダーは常に荒々しく見えるのだった。

「私たちはとてもありそうにないことを考えねばなりませぬ」 モランダーは整然と、淡々とした口調で話し始めた。「空から奇跡が降ってくるのを願うのも良いですが、私たちは備えねばなりますまい。セレズニアは我らが創設者、マット・セレズニア無しに続かねばならないことを」 モランダーは言葉を切って腰を下ろし、助手が華麗な巻物を机まで持ってくるのを待った。「ヴィトゥ=ガジーへの攻撃以来、私はセレズニアの教訓を伝える学院にて、ギルドを生かし続けるべく努めてきました。私たちのギルドの機構と精神を教えることのできる場所、未来の構成員によって洗練され、もたらされる――」

「今それがどうした!」 トロスロンが立ち上がり、丸石のようなその拳を机に打ちこんだ。「お前のちっぽけな規則の格子を我々にも課さずにはいられないのか」 彼は他の者へと言葉をかけた。「生命のあるところにセレズニアあり、それがギルドの者全てが知るべきことだ。規則と学院が欲しければ、アゾリウスに行けばよかろう」

寺院の庭》 アート:Volkan Baga

「規則ではないのです、トロスロン。秩序です」 モランダーは何百回も同じやり取りを同じ人物と繰り返してきた通りの口調で答えた。「我らがギルドは崩壊しようとしています。議事会員は減り続けています。最も献身的な者達でさえ、世界魂との繋がりを失いつつあります。何かを築かねばならぬのです、確固とした何かを」

「確固としたものならば見せてやろう」 トロスロンは唸り、がっしりとした拳を挙げた。

「グルールのようですな」 モランダーが言い返した。「あなたは年内にも私たち全員の住処を瓦礫にしてしまうでしょうね」

「諸君!」各人から十分に注意を引く大声でアルカラスが言った。「先日、ラクドス教団員が屠殺されたインドリクのごとくギルドマスターを街路へと引っ張り出し、あれを血の地獄穴へと放り込んだことをお忘れか。ラクドスが死んだのか生きているのか、それは誰にもわからん。あの狂信者達はその方法を見出したというのに、何故我々はここに座して互いに中傷し合っているのかね?」

「もし貴方が、共食いをしながら野犬の群れのように走り回ることを『見出す』と考えているのであれば」 サドルナが言った。「どうぞ、彼らを成功の模範としてお使い下さいな」 彼女の表情はその要点を強調していた。「我々はあの殺人者達とは違うのです」

 サニールは昔からの口論が案の定勃発するのを見ていた。高等協議会は陳腐な異議を口論する場となって壊れた。自然へと帰り、木々に自由な成長を許し、古よりの生命の儀式を崇拝し、そして秩序のためにギルドの基礎構造を確かにすることが最優先であると。議論は感情的な混乱と正論の雑音と化し、サニールは溜息をついて窓の外を見た。その彼方の森の丘、山と尖塔に囲まれた小さく些細な場所では、三人のドライアドがラヴニカでも最も古くから存在するものの一つと接触を試みていた。


 サニールの家は彫刻史上の傑作だった。ラヴニカ建築の角ばった煉瓦造りと尖った鋭さの中、サニール宅の感覚的で有機的な流れはどこか他の世界から来たもののように思えた。サニールは自身の家を、近隣の杉の木を用いて建てた。それらの材質を曲げ、特定の方向へと成長するように呼びかけ、目と手に喜ぶように。サニールの家は世界魂の格子の視覚的肖像だと言われた――セレズニアの全てと繋がる、共感のエネルギー。だが樹彫師は謙遜し、マット・セレズニアの静かなる手引きに従ってその作品を創造しただけなのだと主張した。

 シィムは彼女とオーバ、セスが入っても十分なほど大きな椅子に寛いでいた。三人のドライアド達は青ざめていたが、野蔓とパーリス根の茶をゆっくり飲みながら、毅然とした態度でいた。「サニール、私はあのお方に近づきました。そこに、まるで蜘蛛の網に捕らわれておられるように感じました。ですが触れるほど近くまで行けるとは思えませんでした。まるで貝殻を取りに潜り、息が続かなくなるような」

ドルイドの講話》 アート:Dan Scott

「私たちは十分な時間、あの方をそこに留めておくことはできない」 茶の杯を持ったまま、オーバが言った。「その格子は遠すぎて、そこであの方を捕まえるまでの力は私たちにはない」

「貴女がたにはもっとマナが要るのでしょう」 サニールはそう言い、もの思わしげに顎髭を引っ張りながら、彼の家を取り巻く、注意深く刈り込まれた庭園を眺めた。「ごく簡単なことです、道はある筈です」

 沈黙の後、セスが尋ねた。「何故あの方は戻って来られないのでしょう?」

 サニールは振り返り、腰を下ろした。「多くのことが考えられます、セス。彼女は迷ったのかもしれません。死に瀕しているのかもしれませんが、私はその可能性は低いと考えています。もしかしたら、それは周期を成す満ち引きなのかもしれません、我々短命の者には到底理解できないような。私自身が感じているのは、彼女はそこにいたいと、私たちを待っているというものです」

「試練よ!」 オーバがかん高い声で言った。「そう思ってたの」 彼女は椅子に座り直した。

「待っている?」 セスは当惑したようだった。「何を待っているというのでしょう?」

「わかりません、ですがそれはギルドへの試練ではないかと思うのです」 サニールが言葉を続けるとオーバは微笑み、姉を肘で突いた。「混沌がラヴニカに君臨しています。各ギルドは混乱のさなかにあります。崩壊したものもあり、我々のギルドも急速に……崩壊しつつあります。我々のパルンが教えてくれたように、我々が真に一つとなりさえすれば。我々全てを取り巻く力と繋がることができさえすれば。ですが彼女の導きを失い、我々はセレズニアとは何なのか、というばらばらになった幻へと壊れていっています」

 サニールは深く考えこみ、姉妹達がうとうとする中、シィムは彼を見守った。彼女はサニールが木片を拾い上げてマナを吹き込み、まるで陶芸家が粘土でそうするように造形を始めるのを見ていた。一時間の後、シィムの瞼も閉じかけた頃、サニールはついに顔を上げた。

「考えがあります」 彼はそう言い、シィムの鼻先へと木片を掲げて見せた。「樹彫師であること、それは創造するものとされるもの境界線を揺らめかせること。それが鍵です。私が樹木を彫る時、私の手は木に溶け、どこまでが木なのか、どこからが私の手なのかは曖昧になります。その時私は現に木の生命の力を引き出し、木を形作る助けとするために使います。もし私が貴女がたをそのように木へと繋げば、貴女がたはそこから力を引き出し、より深くへと進んで格子に触れられるかもしれません。危険はありません、肉体と樹木は同じものとなります」

「面白そうじゃない」 すっかり目を覚ましてオーバが言った。


 その日の朝、そびえ立つ都市の上にまだ太陽が見えない頃、サニールは姉妹を引き連れて曲がりくねった街路と小路を通り、そして樫の木々へと至る玉石の道へとやって来た。彼らは木立へと入り、少し進むとまるでその周囲には全く建物が無いように思えた。シィムは周囲何マイルもの森に囲まれているのを想像した。すぐに彼らは輪になった、とりわけ古く節くれ立った樫の木々へと辿り着いた。彼らは立ち止まり、サニールが準備をする中、梢の下に座った。そしてすぐに、彼はシィムへと頷いた。

》 アート:Yeong-Hao Han

「準備はいいですか?」 彼は尋ねた。

「力を尽くします」 シィムが応えた。

 議事会のドライアド達のみが知る古の詠唱の後、シィムとセス、オーバは瞑想状態に入った。ひとたびその状態に到達すると彼女らは深く潜り、三人の目の前に格子が広がった。

「準備はできました。私達を結んで下さい」 シィムが言葉を使わず話した、世界魂を通じてサニールがそれを感覚的に理解してくれることを望んで。

 シィムは周囲にオーバとセスの存在を、水の細波のように感じ取ることができた。彼女は姉妹の動揺、不安、そしてそれ以上に希望を感じ取ることができた。何が起ころうとも、三人は一緒。大切なのはそれだけだった。

 そしてサニールの魔法が姉妹達に流れ込んだ。木々の根が彼女らを結ぶと、シィムは自身の存在へと生命が注ぎ込まれるのを感じた。そして呼応するかのように格子の撚り糸が伸び、三人を取り込みながら輝く織り糸を編み上げ始めた。根のような糸が皮膚へと融けてゆく感触は当初は心地良い疼きだったが、より多くの糸が織られ、彼女らを格子へと引き寄せ始めるとシィムは小さな恐慌の種を感じた。彼女はその力と、急に湧き上がる息苦しさを感じた。その網を破って逃れようと、彼女の脳の根源的な部分は闇雲にもがいた。

「息が……」

 そして何万もの触手が波となってシィムへと流れ込み、エネルギーの海が彼女の意識を押し流した。轟く流れの中、彼女は何か確固としたものを掴もうと、死に物狂いで姉妹へと手を伸ばした。そしてどうにか二人を見つけ、繊維と光からなる無数の網の中で彼女らの存在は曖昧にゆらめいた。シィムは姉妹を、彼女らの記憶を、思考を、心を感じることができた。吹き飛ばされそうなエネルギーの嵐の中、姉妹達は互いにしがみついた。永遠とも思える瞬間の後、振動は静まり調和となった。彼女は格子の網の中から周囲を見て、その脈動する爪弾き音を感じた。彼女らの繋がりは完璧となった。

 そして、水晶の鐘のように澄み渡った、マット・セレズニアの声が聞こえた。


「貴女は地中深くの小さな種を掘り当てました。私が授ける伝言の果実を持つだけの強さを、貴女は持っていますか?」 その声は偉大な鐘の音のようだったが、光の網が彼女らの前で脈動したけだった。

「はい、偉大なる母様。私は貴女のいかなる重荷をも背負いましょう」 シィムは格子に向かって言った。

「あまりにも長い間、私は偉大なる樹の中で眠っていました。遥か遠くの耳へと、言葉なき言葉で語りかけていました。根無き者達の野心はあまりに強大であると知りました。生き残るべく、我が苗木達はそのような野心を止めることのできる軍勢へと成長せねばなりません。策謀を抱くあのドラゴンをも止められるほどに」

「貴女達を格子へと根付かせましょう。種から樹が成長するように、貴女達はあらゆる生命の源から軍勢を引き出すことができるでしょう。貴女達は死を望む神聖なる主とともに、セレズニアを芽吹かせるでしょう。よりよいものの繁栄のために」

兵士の育成》 アート:Seb McKinnon

「あらゆる生命は格子へと帰ります。自身の生命を欲してはなりません、幽霊の商人達が金貨を欲するように。犠牲をためらってはなりません。あらゆるものへと全てを与えなさい。そしてこの言葉を遠く、広く伝えるのです」

「私は今、樹彫師の仕事を完遂し、貴女達をラヴニカの全ての樹と繋げます。それらの根はセレズニアの新たな力となるでしょう。ですが注意なさい、これは貴女達三人が決して戻ることのできない扉です。宜しいですか?」

 シィムは姉妹を見た。「承知しております、偉大なる母様」

 樫の木の下、サニールは三姉妹とともに座していた。彼女らは大樹の根元に抱かれ、その根は彼女らの肉体に繋がっていた。彼は世界魂の鼓動を遠くに感じることができた、完全に指で触れることのできない何かを。そして彼はどういうわけか、ドライアド達がマット・セレズニアとの接触を果たしたことを知った。大きな興奮が彼をさらった。そして彼は三姉妹が瞑想から現実世界へと戻る兆候を探ろうと、彼女らの表情をじっと見た。三人が目覚めたならすぐに、彼は古の樫から三人を離し、議事会へと直行するだろう。緊急の会議のために、そしてきっと、創設者の帰還という良き知らせを皆へと伝えるために。

 サニールがセレズニアの修復を思い描いていると、シィムが喘いでその目を見開いた。彼女らを解放すべくマナを呼び起こしていると、シィムが彼の腕を掴んだ。

「その必要はありません、彫師殿。よいのです」 シィムは言葉を詰まらせた。「我々は一つです」

 まるで何匹もの蛇が悶えて球になったかのように、樫の根がドライアド達を包んで吸収し始め、彼女らの小さな姿はただちに幹へと引き寄せられていった。サニールは三人を自由にしようと努力したが、彼の魔法に反してその試みは効果がなかった。彼は大枝と根の熱烈なうなりを掻き毟ることしかできず、三姉妹が樫の内へと消え去るのを為すすべもなく見守った。


 ヴィトゥ=ガジー内の大広間、セレズニア高司祭達と高官達が遂に一同に会していた。そこには、生ける世界樹から伸びる三体のドライアドがいた。その日の朝早くに彼女らは唖然とする人々の前で魔法的に実体化し、世界魂を通じて集合するようにと意志の波動を送った。ギルドの誰一人としてそれほどまでに強い力を長い時間に渡って感じたことはなく、大いなる希望を抱いて議事会へと急いだ。新たなギルドマスターを初めて目にすることになろうとは、彼らの誰一人として知るよしもなかった。

 サニールは到着すると、三人の中央にシィムを認識した。だが彼女が口を開くとすぐに、彼の知るシィムはもういないと知った。


「我が名はトロスターニ。我等がギルドの設立理念と力の証明として、我等は自己を越えて一つの存在となりました。我々はマット・セレズニアとその意志に従う者達全てとの間の、大いなる流れを繋ぐ者です。我々はセレズニアの行く道を永遠に変えるべく、格子の中心からやって来ました。新たな時代、栄光ある成長が我等がギルドを待っています」


(Tr. Mayuko Wakatsuki / TSV Yohei Mori)

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