Mファイル『基本セット2015』編・パート2

更新日 Latest Developments on 2014年 7月 18日

By Sam Stoddard

Sam Stoddard came to Wizards of the Coast as an intern in May 2012. He is currently a game designer working on final design and development for Magic: The Gathering.

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 お帰りなさい! 今週のMファイルでは『基本セット2015』の赤、緑、金、アーティファクトを見ていきましょう。

 では、ここで我々が誰のコメントを覗いているのかをご紹介します。


AF:アーロン・フォーサイス/
Aaron Forsythe
マジックの上席ディレクターにして『基本セット2015』の
リード・デザイナー。

BH: ベン・ヘイズ/
Ben Hayes
マジックのデベロッパー。

CBD: ブレイディ・ドマーマス/
Brady Dommermuth
元上席クリエイティブ・
デザイナー。


BM:ビリー・モレノ/
Billy Moreno
元マジックのデベロッパーにして『基本セット2015』の
リード・デベロッパー。

DB:ダグ・ベイヤー/
Doug Beyer
マジックの上席クリエイティブ・
デザイナー。

Del:デル・ロージェル/
Del Laugel
マジックの上席エディターにして
エディター・マネージャー。


GSV:ガヴィン・ヴァーヘイ/
Gavin Verhey
マジックの経験デザイナー。

ID: イアン・デューク/Ian Duke
マジックのデベロッパー。

JCW:ジェニファー・クラーク=
ウィルクス/Jennifer Clarke-Wilkes
マジックのクリエイティブ・
デザイナー。


Ken:ケン・ネーグル/
Ken Nagle
マジックのデザイナー。

Mago:マーク・ゴットリーブ/
Mark Gottlieb
マジックのデザイナー。

Max:マックス・マッコール/
Max McCall
元マジックのデジタル・
デベロッパー。


SM:ショーン・メイン/
Shawn Main
マジックのデザイナー。15枚の外部デザイナーのカードを担当。

SPS:サム・ストッダート/
Sam Stoddard
これが――私!

SW:スティーブ・ワーナー/
Steve Warner
Kaijudoとデュエル・マスターズの
デベロッパーで、マジックの
テストプレイヤー。


Tabak:マット・タバック/
Matt Tabak
マジックのエディターにして
ルール・マネージャー。

TML:トム・ラピル/
Tom LaPille
マジックのデベロッパー。
ビリー・モレノ退職後のこのセットの後任者。

CBD 1/16/13: 多分大事なことじゃないが、バーバリアンのタイプは引退していて、この言葉をカード名に使わないようにしているんだ。

SPS 1/28/13: バーバリアンの老人ホームは恐ろしい労働環境でしょうなあ。

TML 1/30/2013: 歩行器をつけたカマールが人々を叩きのめしてるところを想像した。

AF 3/7: 何故バーバリアンがマジックから引退したのか疑問に思う。

BM 3/7/13: 同じく。すごい魔法のアーティファクトを見つけて棍棒で3点のダメージを与える人を他に何と呼べばいいのか。

SM 3/15: タタール人とか?

 言っておきますと、マルチバース上の会話がいつも真面目なものばかりとは限らないのです。

TML 11/29/2012: 素敵だねえ。いい意味ですごく1996年っぽい。

BM 1/7/13: 地雷の起動コストにを追加。地雷設置をソーサリー・タイミングに。

TML 1/15/2013: 幸運にもおかしくない外部デザイナーのカードだね。

Max 1/22: これはおかしくないって言えるの?

 15枚の外部デザイナーのカードの素晴らしさの1つは、我々が普通思いつかないようなデザインを我々に与えてくれたことです。

SPS 11/16/12: 防衛ではないのですかな?

AF 11/17: これはフレーバーとはかけ離れている(粗石文の要点だ)。

 ここではアーロンが正解です。我々は粗石文をゲーム・プレイを良くするために、またカードをお互いに区別する助けになるよう、そしてそれらを独特なものにするために使います。防衛持ちを破壊するほうがより強力ですが、物語とのつながりには欠けるでしょう。

AF 10/6: これのコストは極めて小さくすることも可能だ。面白さと罠の間のバランスを探してみよう。

BM 11/12/12: 了解。4CCから始めてみたい。

Mago 11/21: 興味深いカードだ。私にはこれが素晴らしいのか恐ろしいのか分からない。

ID 5/3: 《マナ結合》を引っ張り出してこい!

 ノッチ/Notch(訳注:「Minecraft」の作者)のデザインした《強引な採掘》のレア投票での得票数はとても低かったのですが、最終的には我々が求める赤の変なエンチャントの形にとても近くなりました。我々は万人向けのカードを作るためにある程度の時間を費やしますが、全てのカードが万人向けである必要はありません。このカードを楽しめない人のほうが楽しめる人よりも多いかもしれませんが、このカードを大好きな人は存在するでしょう。

AF 11/18: 思い切ってコモンにしよう。壁だらけのセットにはある種のガチアグロが必要だ。

Max 11/30: 毎回ドラフトで2枚取るのが楽しいとは思わないね。

AF 12/4: これはほとんどの青や白のカードよりも優れたテンポ・デッキを可能にする。恐らく白にこのゴブリンのテンポを削ぐ何かが必要だろう。

BM 12/15/12: コモンではない。盤面への影響が高すぎる。

 今回の場合も、レアリティの変更は良いことにも悪いことにもなり得ます。このカードがリミテッドを助ける場合、多くの事柄を助けます。良い場合と悪い場合の幅が非常に大きいカードがあることは、リミテッドの問題になるかもしれず、そして《激情のゴブリン》は問題を起こしました。序盤に出た2体の《激情のゴブリン》が対戦相手に意味のある応酬をほとんどさせないとなると、多くのゲームがほぼ台無しになってしまいます。我々はコモンにそのようなゲーム・プレイを作り出すことを求めないので、このカードをアンコモンに戻しました。

BM 2/6/13: リミテッドでのガッカリ感を減らし、よりカジュアルな満足感のために部族強化のロードと差し替え。

DOH 2/17/13: この変更は素晴らしいですね。

 模範サイクルは最初はリミテッド向けの種族サイクルとして作られましたが、種族が十分に推されていないことと、デッキを単色にする必要があるのに加えて、クリーチャー・タイプが1つに制限されてしまうことが分かりました。また同時に、デベロップがクリーチャー・タイプを決定するときのフラストレーションの原因ともなっていました。色だけを参照するようにしたことで、模範を中心としたデッキ作成とデベロップの両方が簡単になりました。

KEN 10/10/2012: AFは彼流の《はらわた撃ち》がお好き。

TML 11/6/2012: これは面白い。

SPS 11/13/12: ヒューヒュー!

BM 6/5/13: インスタントからソーサリーに。

BM 6/27/13: FFLのためにで2点ダメージ→4点ダメージに変更。

 軽い召集カードでできるべきことの範囲を把握するにはある程度の時間がかかりました。の召集つき《ショック》はもちろんそのラインを越えていて、ソーサリーにしてもちょっと強すぎ、赤のデッキにマナ・カーブを外れた能力と簡単に除去を打つ能力を与えていました。4点のダメージに変更されたことで、このカードの強さは健全な範囲になり、同時に《オレスコスの王、ブリマーズ》や《クルフィックスの狩猟者》のような強力なタフネス4のクリーチャーへの回答にもなりました。

AF 11/30: より大胆な「デカいクリーチャーを出す」ランプ促進のために土地の数を参照するエンチャントを没に。

Max 12/3: 「あなたのアップキープの開始時に、富めるものはますます富むであろう」

BM 1/7/13: 同数では機能しないように変更。

BM 2/6/13: 少しの強化と《咆哮するプリマドックス》とのコンボを阻止するためにでアップキープ→「戦闘の開始時」に変更。戦闘前にファッティを出すことに対するナイスなご褒美だ。

AF 2/14: プリマドックスとのコンボを見つけた誰かは偉い!

BM 2/27/13: サムは偉いな。

 アーロン・フォーサイスは2枚コンボを好む男です。《咆哮するプリマドックス》とのコンボを阻止したのは、カード・パワーよりもむしろゲームの状態をロックすることにならないようにすることのほうが大きな要因です。《咆哮するプリマドックス》とのコンボで対戦相手のクリーチャーをバウンスするのは困難ですが、一度決まれば復帰するのは基本的に不可能で、同様に難しいのはこのエンチャントがとても強いと言うほどのものではないからでした。効果の誘発が戦闘開始時に変わったことは、このカードに(しばしば5ターン目にファッティを出した後に)疑似的な速攻を与えて適正なパワー・レベルにまで押し上げる助けとなりました。

AF 10/4: タップ状態である限り+1/+1される〈突進する蛇/Lunging Snake〉だ。

AF 11/13: 「他の」を追加。こいつは自分自身を侵略しない。

Del 11/21: 対象は?

Max 11/30: こいつでバウンスする緑のコモンがいないな。

Max 12/3: これを取り消すとともに、《彼方地のエルフ》を見落としていて困惑した。

AF 12/4: デルへ:このメカニズムは《咆哮するプリマドックス》と同じで対象を取らない。

BM 12/15/12: 《捕食》との相性を良くし、青緑をテンポ・プレイの方向に押すために3/4→4/2に変更。

BM 1/11/13: 強化のため4/2→3/3に変更。人々は4/2を「欠点」のテキストの見返りとして十分だとは感じていない。

TML 1/22/2013: 今のこれは好きだな。

Tabak 1/24: 1ターン目に《Black Lotus》からこれ。さあ戻そう、戻すものがない。欠点ですね!

BM 3/22/13: 何故このカードがこういう動きをするか説明するために名前やクリーチャー/タイプに《咆哮するプリマドックス》との関係性を示唆しよう。

AF 4/9: 私はこの《侵入する生物種》という名前がすごく気に入っているので、可能ならばそのままにして欲しいとクリエイティブに頼んだ。元に戻ることを望んでるよ。

BM 4/9/13: 元に戻そう。

 当然ながら、こやつは3/4だとコモンではかなり大きなクリーチャーです。我々はこのカードとの興味深い相互作用を保ちたいと思いました(《彼方地のエルフ》が《サテュロスの道探し》に変わった後でも)が、人々がこれをプレイするのに十分な強さを持っていました。我々は3/3が適正なサイズであると発見しました。

BM 1/11/13: に。黒緑をすることの報酬のバランスを変更するため〈エルフの降霊者/Elven Spiritualist〉と交換。

TML 1/15/2012: 記載されてる色は間違ってるように見える。

CBD 1/15/13: 記載されてるのは去年だ。コメントは間違ってるように見える。

TML 4/27/2007: タイムマシーンは酷いドラッグだ!

Tabak 8/11/99: 私はこのジョークを8年前には言ってるでしょうね。

AGB 3/10/1876: もしもしワトソン来てくれ、君が必要だ。

 はい、そこまで。

KEN 11/12/2012: 中に《女王スズメバチ》がいるの??

SPS 11/13/12: このカードのちょっとした直球さには笑ってしまいましたぞ。

BM 11/30/2012: このカードは素敵だ。接死は素敵すぎるかな?

AF 12/4: 《捕食》いわく、「《蜂の巣》で戦え!」

Max 12/6: ビリーの接死については同意。《捕食》はリアルで爆笑した。

DH 12/10: クールなカードだ。接死は予想外だった。

AF 12/13: 接死は《女王スズメバチ》がいるから自然な感じだな。

TML 1/15/2013: このカードができるのは次のうちのどれか1つだけだと思う。多くのトークンを出す、接死持ちのトークンを出す、コストを3マナにする。

BM 1/21/13: 0/2→0/3に。

KEN 2/7/2013: 《女王スズメバチ》/《スズメバチの一刺し》/《蜂の巣》を愛するカードを将来のセットで絶対に作らなきゃね。

 面白い小話:《スズメバチの巣》は《女王スズメバチ》に先行して、トークンを統合する取り組み(ある時点ではイカ、地雷、そして*/*ツリーフォーク・トークンがあって全く制御できていない状態でした)の一部として加えられました。

BM 1/25/13: 《スズメバチの巣》と差し替え。居住の最後の3ヶ月に居場所を見つける素敵なトークンの試みだ。

Del 3/7: このクリーチャーは《》をプレイすると大きくなるけど、トークンはそうじゃないわ。特性定義能力をトークンに置くようにしてもらえないかしら?

……「このクリーチャーのパワーとタフネスは、それぞれあなたのコントロールする森の総数に等しい」を持つ、緑のツリーフォーク・クリーチャー・トークンを戦場に出す。

BM 3/13/13: 意図に合うように書式を更新。

ID 5/3/13: 誰かさんはこれを《不屈の頑固皮》デッキに入れてとてもハッピーになれるね :)

BM 6/11/13: FFL用にに変更。

 このカードは、単体でもクールでありながら、さらに居住デッキに本当に素敵なコピーすべきトークンを与えるという意図を持っていました。我々は最終的にパワー10相当のクリーチャーが出てくるスピードに制限をかけるためにからへコストを引き上げました。

 余談ですが、このカードのプレイテスト名は 〈双子松のやっかいもの/Twin-Pines Mauler〉でした。ありがとうケリー・ディグス/Kelly Digges!

AF 4/23: よりよくない品物。

Del 5/1: コピーできたら楽しいわね。

BM 6/5/13: もっとプレイしやすくするために捨てる手札を3枚→2枚に変更。

KEN 6/21/2013: これを共謀するよ!

DG 7/28: 《よりよい品物》を元ネタにするのは変だ。これは何で生け贄にするバージョンの《魂の威厳》じゃないの?

SPS 8/2: で生け贄にするバージョンの《魂の威厳》になりましたぞ。

 あなたが想像している通り、ケン・ネーグルは実際《略奪の母、汁婆》の統率者デッキを持っています。しかし結局はデイブ・ガスキンが正しく、1マナの《よりよい品物》よりも2マナの生け贄に捧げる《魂の威厳》のほうがより面白くなりました。過去最高の《祭壇の刈り取り》です。

TML 11/6/2012: 見たところかなり軽いね。

Max 11/8: だね。

KEN 11/12/2012: これを召集して共謀するよ!

Max 11/30: これまだ9マナじゃないの?

TML 1/15/2013: 私の好きな…

BM 1/21/13: に。こうじゃない?

 時として、カードに必要なコストとは、リミテッドで必要なコストです。

SPS 11/19/12: 私としましては、新たなスリヴァーの親玉を歓迎しますぞ。

BM 1/21/13: 自分のスリヴァー全てに破壊不能がつくのは統率者環境でイライラする原因になりそうだ。もっとエキサイティングなやつを試してみよう。

TML 1/30/2013: これが伝説じゃなければ破壊不能には賛成だったな。あとこれは完全に「スリヴァー・パーマネント・カード」と言っていて、私を泣きたくさせる。

Del 2/14: これは新しいカードね。「スリヴァー・クリーチャー・カード」は完全に範囲内だと思うわ。多分BMはこれらの文をタイプするはずよ。

AF 3/6: これはこの破壊不能にする方法で小さな子供達の目を見開かせはしないだろうな。

BM 3/22/13: 破壊不能に戻した。

 破壊不能は強力でド派手ですが、どれぐらいスリヴァー達が殺されにくくなるか我々を不安にさせました。いくつか他の種類の書式を試し、同じぐらい分かりやすい、もしくは興味深いものはありませんでした。

TML 11/6/2012: こいつは極上のヒール・ターンだ。

SPS 1/15/13: ガラク・スマーーッシュ!

Max 5/1: ガラクがプレインズウォーカーを殺すよりもクリーチャー殺すほうが簡単っていうのは変だと思う。

ID 5/1: 簡単なんじゃない、奴は楽しんでやがるのさ :)

BM 6/27/13: マックス、彼はただクリーチャーを殺してるだけじゃなく、君に食べさせるために噛んでるんだ。これはマジで忠誠度が下がる。あとFFL向けに奥義を-9から-8に。

SPS 8/8/13: 威嚇の代わりに接死に変更ですぞ。

TML 9/13/2013: +1でプレインズウォーカーを殺すように変更。

 ガラクに対する変更は最初のデザインから印刷されるようになるまでほんのわずかしかなく、これはプレインズウォーカーでは珍しいことです。ふたを開けてみれば、最初のバージョンの彼は十分に強くてクールで、大きなデザイン変更を必要とはしませんでした。

AF 12/5: 自分だけが有利になるようにした《旗印》だ。この、小さく運用できるバージョンを試してみたい。これは25,000点で攻撃はできないが、1~2体のクリーチャーがいる状況ではより優れている。

Max 12/6: 了解。

DH 12/10: この部族の様相は好きだな。比較的すぐ後ろに《集団的祝福》があるのは残念だ。

TML 1/15/2013: 他の数字もいける。で+2/+2とか他のは?

BM 1/21/13: +3/+3→+2/+2に。マナ・コストは据え置きだが召集をつけよう。

AF 3/6: ナイスな召集の使い方だ!

 《旗印》は我々が大好きなカードですが、相手も含めた全体を参照することがとても早く混乱を招くことは、前から分かっていました。これは多くのクリーチャーが複数のクリーチャー・タイプを持っていて、かつ、戦場の両側を見ているモダンの世界で特に顕著です。《ウルドのオベリスク》は「調整版」《旗印》として作られ(ただ+2/+2を与えるだけでした)、そしてデベロップの段階でより楽しく興味深い召集カードを作るために召集が加えられました。

AF 11/12: 私はジェンナとブレイディとこのカードのアホらしさについて議論して、そしてそれらはどちらも搭載されている。

BM 2/6/13: レイヤーを避けるためタフネスの設定からどんなダメージを受けたときでも誘発して死亡するよう変更。多分もっとフレーバーが伝わるはずだ。

BM 4/30/13: スープのお値段を上げてより持ち運びが簡単に。

BM 8/28/13: えげつなさを落とすためにマナ・コストと装備コストを入れ替え。

 『基本セット2015』の外部デザイナーの何人かは非常に複雑なカードを作りたがりましたが、ジェームス・アーネスト/James Earnestはトップダウンの熱いスープであることだけを求め、そしてその名前を《熱いスープ》のままにすることだけを求めました。私はそのことが我々ができた最小限のことだったと思います。

TML 9/17/2013: 新しいの。

Max 10/8: 最新の定義に従ったもの。

 以前のプレビュー記事で書いたように、ペインランドへの変更はこのセットの比較的後のほうで行われましたが、我々はそれによってセットがかなり改善されたと感じています。

 『基本セット2015』のMファイルは以上です。来週は召集と基本セットの再録メカニズムについてのお話をします。

 ではまた来週お会いしましょう。

サムより (@samstod)

(Tr. Takuya Masuyama / TSV YONEMURA "Pao" Kaoru)

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