いち抜けました

更新日 Making Magic on 2014年 11月 17日

By Mark Rosewater

Working in R&D since '95, Mark became Magic head designer in '03. His hobbies: spending time with family, writing about Magic in all mediums, and creating short bios.

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 マルドゥ特集へようこそ! 今週は、赤白黒の楔について語ることになる。楔の特集では、私はその楔の3色がどう振る舞っているのかを見ていくことにした。そのため、私はその3色を1部屋に集め、そしていくつかの質問をしてから話し合わせることにしたのだ。これまでに、アブザンジェスカイの色へのインタビューをしてきた。色の理念について詳しく知りたい諸君は、カラー・パイに関する記事(英語)の中で様々に語っているので、読んでみてくれたまえ。

 楔シリーズにおける私の目標は、色同士がどうやりとりをしていて、お互いのことをどう思っているのかについて諸君によく理解してもらうことである。それでは、さっそく始めるとしよう。


ようこそ、皆さん。インタビューの最初に、皆さんに自己紹介をして頂きたいと思います。これまで通り、マルドゥのカードのマナ・コストに出てきている順番でお願いします。


僕は赤、マルドゥの中心色さ。僕は行動を通して自由を得るのが狙いだよ。


私は白です。秩序を通して平和を樹立する色です。


俺は黒、可能性の中に力を求める色だ。インタビューのたびにこれ言わなきゃならねえのか?

インタビューの最初に、皆さんが所属している楔の属性についてお伺いしています。迅速さについて、皆さんはどうお考えですか?

待ってください。本題に入る前に、一つ言わせて下さい。私はこれで3回目、そして最後のインタビューになります。そして、このインタビューの秩序について、よりはっきり言わせてもらえば秩序の不存在について、我慢できないことがあります。私に参加しろというのなら、少なくともいくらかの秩序を求めたいと思います。

ふざけんな。テロリスト相手に交渉の余地はねぇよ。

何ですって? もし誰かが――いや、いえ。いえ。ひっかかりませんよ。話に戻ります。私に参加して欲しいというのなら、いくつかの規則を設けてください。

「いくつかの規則を設けてください」。つまり、白は黙る気はないということだね。

お前はこのインタビューが何なのかわかってんのか? ローズウォーターは俺たち3色の躍動を見せたいんだぜ。規則なんか作ったら、全体像が切り捨てられちまうだろうが。

それに、僕は規則は作らないと約束されてるから。

なぜ赤には規則を作らないと約束しているのに、私には規則を作ると約束していないんですか?

さあね? マークが声をかけてきたとき、僕はたった一つだけ条件を出したんだ。それが、規則を作らないことさ。キミも同じように交渉すればよかったのさ。

インタビューに規則を作って欲しい、ということを要求しろと言うんですか?

そうさ。

インタビューというものには、規則はあるのが当然です。なぜ当然のことについて確認しなければならないというんですか?

今の状態を変えてえって思ってるんだったら、お前が変に思い込んでたんだろうさ。

変えたいと言っているわけではありません。私は、私をこのインタビューに呼んだときにローズウォーター氏が言外にした約束を履行して欲しいだけです。

約束してねえことを言外に約束したとか言うのか、そいつぁいいや。

えー、質問は、「皆さんは、迅速さという属性についてどうお考えですか」です。お願いします。

僕は好きさ。僕は行動の色だから、可能な限り速くしたいね。喧嘩をするというのなら、今すぐ始めようか。

敵が支度する前に殴る、これが最高の手ってこともあるぜ。

グルマグの速翼》 アート:Jeff Simpson

考えるとか、企画するとか、計画するとかにあたら時間を費やす色もあるね。喧嘩に勝つ方法を知っているかい? 相手がこちらを倒しきる前に、相手を倒しきるだけ倒せばいいのさ。

赤の「時間を無駄にしない」態度はすげぇと思ってるぜ。素早く力強くやるってのは大事なことだ。

重要なのは考えすぎないことさ。考えれば考えるほど遅くなるからね。衝動は速い。頭でなく心で感じて、そして動くのさ。

速さを戦略的に使うこともできるぜ。最強の技の1つは、相手が想像していないことを見付けてそれをやるってことだ。強烈な先制攻撃ってのはその一例だな。

ところで、誰か参加していない人がいるようだけれど?

ああ、気付いてるぜ。個人的には嬉しいこった。白はいつも同じことしか言わねえからな。

白、迅速さという特徴について、何かお考えはありますか?

白の手に乗るなよ。白が喋りたくねえなら、ほっときゃいいだろ。赤と俺は喋るし、それで十二分だ。

こういうのはどうかな。僕たちが白の分も答えるのさ。面白そうだとは思わない? ぼ……あ、私、白が迅速さについてどう考えるか、ですか? 私はクリーチャーを一列に並べて、そしてできるだけ速く整列させます。人間・戦士、人間・戦士、人間・狂戦士、人間・戦士、というようにです。

私は私が邪悪だと決定したものを能動的に叩くことを好みます。先制攻撃をしてはならないと宣言してはいますが、ってか。

一番興味深いのは、白に文字通り先制攻撃というメカニズムがあることさ。僕たちの共通点でもあるけれどね。

私、白は、魔法を使ってクリーチャーを殺す色のことを蔑むことを好みます。ああ、ご存じの通り、私自身は例外です。

私が発言しなければ、あなた方は私を攻撃する機会にするんですか?

俺たちが今やってることはまさにその通りだわな。

そうだよ。馬鹿にしてるってわかってくれたようだね。

軍隊というものは、きちんと構築された道具です。数多くあるその特長の1つが、速度です。小さくて機敏なので、軍隊は相手が脅威になる前に無力化することができます。

総力戦は本当に楽しいことさ。

緻密に計画することの利点の1つが、特に素早く召喚できるクリーチャーで作られた軍隊において、攻撃戦略を迅速化できることです。

マルドゥの軍族長》 アート:Tortstein Nordstrand

「攻撃! 攻撃! 攻撃!」に必要な計画がそれほどあるのかい?

あなた方チンピラ2人が私の主張を曲解するのを認めるわけではありませんが、あなた方と話す義務もありません。

それでは、皆さんそれぞれが迅速さという戦略のためにお持ちのメカニズムについてお話しください。

3色それぞれに攻撃的な小型クリーチャーがいるね。白と僕は他の色よりも多いのさ。

赤と俺には、攻撃の道をこじ開けるクリーチャー除去があるぜ。

私もクリーチャーを無力化することはできます。戦闘から除外したり、攻撃やブロックを禁止したりすることが多いですね。

赤と俺はもう1つ、クリーチャーや敵に直接ダメージを与えられる。俺は吸収するほうが多いがな。

白と僕には先制攻撃もあるのさ。

二段攻撃もあります。

それに、コンバット・トリックも。ああ、戦闘中に使えるインスタントのことだけどね。

白と俺には小型の飛行クリーチャーがいるぜ。絆魂も共通してるが、迅速さには関係ねぇかもな。

基本的に、僕たち3人は総攻撃型の攻撃戦略を選択肢として持っているのさ。

それでは、白。敵対色2色と協力するということをどうお考えか、お願いします。

邪悪な人と混沌の人、どちらの話を先にしましょうか?

オイ待て。お前が自分でいい子ちゃんぶるのは勝手だが、他の色を悪口で呼ぶのはどういうつもりだ。

あなたは邪悪というものを信じていないと思っていましたが。

ああ、信じちゃいないが、お前や他の連中がどう思ってるかはわかってる。お前が俺のことを邪悪と呼ぶのは、お前が俺について考え得る最悪の名前で呼んでるってことだ。俺がどう考えてるかとかそんなことは問題じゃねえ。お前は悪意を持って俺を呼んでいる、しかもお前が俺を呼ぶために決めつけた名前でな。

それがどうかしましたか?

偽善的だとは思わねえのか? お前は誰もが善なるものを持っているって言ってるじゃねえか。世界に平和をもたらすんじゃなかったのかよ? お前はいつも口ではそう言ってるくせに、その通りにやろうとしてるようには見えねえぞ。

素敵な話ですね。邪悪の化身が私に、もっと善になれと言うんですか。

俺の考えじゃなく、お前の考えで話してるんだが?

世界を邪悪から解放するためには、先手を打つことも必要ですよ。

それがお前の言い分か? 俺を変な名前で呼び、批難することで先手を打ってるってのか? 自分が何を見えてねえのかすら判らねえほどに目がくらんでやがるな。

それなら、見せて下さいな。

マルドゥの魔除け》 アート:Mathias Kollros

いいぜ。確かお前の目標は、誰もが平和に生きることだったな。寛容さ、慈悲、正道を行くことを説いてるだろう。だが、お前は俺に対してはそのどれも見せやしねえ。俺に対する態度は、お前が他の連中に禁じていることそのままだ。お前は先入観で俺のことを判断し、それきり俺のことを見ようともしねえ。まるで俺がお前の仲間を脅かすバケモノか何かだと言わんばかりにな。もし邪悪ってもんが本当にあるといしたら、それはお前が他人を一列に揃えるために作り出したもんだ。つまり、邪悪は俺じゃなくお前ってことになる。

あなたは善とか悪とかを信じていないと思っていましたよ。

俺は偽善は信じてるぜ。

黒への態度がどういうものか、知りたいですか? 黒は単語や理解を曲解して楽しんでいるように見える、ということですよ。

もう一回言うぜ、俺はお前の考えに基づいて話してるんだ。

私の世界は2つのことで定義されます。倫理と秩序です。ですから、反倫理の化身と混沌の化身の両方と一緒に働くのはとても骨の折れることです。

反倫理? 俺は反倫理の色じゃねえ。俺は非倫理の色だ。倫理がなけりゃ、反倫理もねえからな。絶対性を信じてりゃお前は楽だろうが、現実はそうじゃねえからな。

どうしてそう言えるんですか?

お前と違って、俺は現実から目を背けちゃいねえんだ。俺は目に見えないものを信じたりしない。正直でありたいからな。俺はお前が強く推してる真実という概念に感銘を受けてる。もともと証明できないものを信じるんだからな。賢いもんだ。お前の哲学の中心が、人々が盲目的に信じることに依存してるってのにどうやって間違いだって言える?

行動を見てもらうことになりますね。私が私利私欲で他の人を利用していますか? いいえ。 私が嘘をついたり騙したり盗んだりして、私の得になるようなことをしていますか? いいえ。 私が、他の人の持っているものを欲しいからというだけの理由でその人を殺めていますか? いいえ。 私がしていることは? 私は他の人に気を配っています。私は自分自身よりもグループ全体の利益を上に置いています。私は他人を助けるために犠牲になっているんです。

つまり、私はバカだって言いてえのか?

病的な反社会主義者よりはそのほうがいいですね。

お前と俺の違いを教えてやるよ。お前は弱者を助け、俺は強者を助ける。お前は、人々は自分自身の面倒も見れないと思って、そこに介入するしかないと思ってる。俺は、人々は自分ができることを示す権利があると思ってる。俺の世界では、人々は自立してて、お恵みを頂く必要なんてねえんだよ。

あなたの世界では、最悪の要素が最上になります。美徳ではなく無慈悲さが力になってしまいます。

無慈悲さ? それはまた別の話だ。赤、何か言いたいことはねえのか?

いや、見てるだけで楽しいよ。

そのポップコーンはどこで手に入れたんだ?

キミには関係ないさ。

白の時間を全部使っちまったかな。お前も何か言いたいか?

そうだね。

お前が喋ってる間、そのポップコーンをもらうぜ。

そうだろうと思ったよ。ねえ、白、調子はどうかな?

マルドゥではきちんと協力できています。喧嘩をする必要はないでしょう。

そのために呼ばれているのに、今更だよ。

いいえ、ここに来たのは話し合うためです。殴り合うためではありません。

話し合いも殴り合いも同じさ。僕らの違いについて話し合ういい機会だよ。

冷静に意見交換をすることもできます。言い争わなくても。私たちの観点の違いを共有するということは可能です。感情的になる必要はありません。

「感情的になる必要はない」って、僕に言うのかい? 喧嘩はしたくないと言いながら、僕の一番大切なところを侮辱するつもりかい?

言葉がよくありませんでしたね。私は、いつも通りのことをできていない、と言いたかっただけです。

僕が感情的になることかい?

私は反感情主義ではありません。青ではありませんから。感情は、個人をつなぐ上で非常に重要な役割を果たしています。問題は、感情に突き動かされて本意でないことをしたり言ったりしてしまうことがある、ということです。

そうじゃない、それが本意なのさ。感情は、人々が本当に感じたとおりのことをさせてくれるんだ。キミと青の最大の問題は、あまりにも抑圧的すぎるということさ。人々が考えたことを口にすることの何がそんなに恐ろしいんだい?

問題は、それによって対立が起こることです。

対立が起こったら何が悪いのさ。キミは「軍隊の色」で、いつも戦っているだろう。

軍隊は戦うためにあるのではありません。戦わなくていいように軍隊を持っているのです。

ああ、そのために武器を作っていて、使うことはできないんだね。

幽霊火の刃》 アート:Cyril Van Der Haegen

あなたは、対立のコストを理解していないようですね。対立を娯楽か何かのように捉えている。

キミがまるで疫病のように思っているようにね。対立は人間同士の1つのあり方にすぎないのさ。

ですが、必然ではありません。人々は協力して問題にあたることができます。殴り合うのではなく、腰を落ち着けて語り合うべきです。

別に、全ての対立を拳で片付けているわけではないよ。キミは僕のことを正気でない色だと思いたがっているようだけれど、それは僕の一面に過ぎないのさ。もちろん、戦わなければならない状況になれば僕も戦うよ。でもどんな問題にもそうするというわけじゃない。僕は、キミと同じように腰を落ち着けて語り合う場合にも、本音を口にして核心を突くのさ。もし誰かと問題があるなら、僕はそれを伝えて解決のために協力する。キミのように、腰を下ろして、まるで問題なんてなかったかのように取り繕ったりはしないのさ。

でも、あなたはいつも問題を解決できるわけではありません。むしろ拡大させることのほうが多いようです。

問題の存在から目をそらして、問題が大きくなるまで放っておく方がいいと言うのかい?

あなたや黒は、自分のことしか考えていません。それがどう自分に影響するか、自分が得るもの、あるいは失うものは何か? 知っていますか、ほとんどの場合、それはあなたのことではないんです。

またステロタイプだね。黒がすごく利己的に聞こえるよ。

問題ねえよ。俺は利己主義だからな。

僕は他人のことを意識しているよ。僕は愛情や情熱、忠義の色なんだ。僕はいつだって他人のために動いているのさ! 僕は、見知らぬ他人のための判断はしないってだけさ。会ったこともない他人のために、なんてあり得ないね。

あなたにとって最善になるように全ての法を作ることはできません。

それなら、法を減らせばいいよ。キミと、キミの法律とね。僕たちにはそんなに多くの法は必要ない。

先ほど、あなたは見知らぬ他人のためには動かないと言いましたね。あなたは、あなたが社会にもたらす影響について意識もしていないかもしれませんが、社会のほうが意識していないということではありません。誰もが自分の欲のままに動けば、混沌となるでしょう。

ああ、混沌か。もう1つ、キミの考えたバケモノが登場したね。キミは「混沌」を認めない。混沌が生じるのはキミがあらゆるものを絶対的に完全に支配することができていないということだからね。キミが前もって計画できないことは起こったりしない。自然発生するものにも時と場所が決まっているのさ。

私の世界には、焦燥はあります。あなたの世界には、死があります。

キミが自由の喪失を「焦燥」を捉えているのは嬉しい限りさ。

人々は、その望むことをする権利を持たないのですか?

できること、できないことについて他人に話すとかかい?

なぜ私は今日ここに来ているのでしょう? わからなくなりましたよ。

来なくちゃならない。予定されているからね。それ以外にどうできるんだい?

わかりました。あなた方2人とも、社会のことを意識していない。あなた方は自分のやりたいことをして、他の誰かを傷つけている可能性について指摘されたくはないんですね。

そんなところだな。

黒、赤の両氏にお伺いします。あなた方が白と対立していることについては時間を割いて頂きましたが、あなた方お互いの対立についてもお願いします。

誰もが白と同じように、僕が黒と協力しているのは僕がそうしたいからだと思っているね。確かに僕は快楽主義という一面はあるけれど、感情的な絆を持っている相手のことをとても大切にしているのさ。僕は僕自身のことより大切な人の利益を優先する。そして、黒はそこまでだとは思わないね。

俺から見ると、赤は思慮が足りねえ。俺もアイツと同じく破壊するのが好きだが、赤は長期的に見て下手を打っていることが多すぎる。赤は自分の行動の結果について考えなさすぎるんだ。

おそらく、最大の違いは僕たちのもう一方の友好色同士の対立から来るものだろうね。僕の友好色の緑と、黒の友好色の青。黒は青と同じく、人々は自分自身やその運命を支配できると考えている。僕や緑は、運命というのはもっと決定的なもので、黒や青が信じているようには変えることができないと考えているのさ。

子馬乗り部隊》 アート:Mark Zug

そろそろお時間となりました。各インタビューの終わりにしているように、今回もシメに入りたいと思います。一言ずつ、マルドゥを使う理由についてお聞かせください。それでは、自己紹介の順でお願いします。

想定より速い攻撃へのいい反応なんてないよ。

相手が対処法を整える前に攻撃手段を揃えましょう。

敵からリソースを奪うのが勝利で、時間は重要なリソースだ。

本日は興味深いインタビューにご協力ありがとうございました。


 このインタビューもまた、これまでの2本と同様に洞察に富んだものになっていれば幸いである。いつもの通り、諸君の感想を楽しみにしている。メール、各ソーシャルメディア(TwitterTumblrGoogle+Instagram)で(英語で)聞かせてくれたまえ。

 それではまた次回、8で充分な日にお会いしよう。

 その日まで、あなたの本心があなたの言葉にありますように。

(Tr. YONEMURA "Pao" Kaoru)

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