素晴らしき哉、生命!

更新日 Reconstructed on 2014年 7月 22日

By Gavin Verhey

When Gavin Verhey was eleven, he dreamt of a job making Magic cards—and now as a Magic designer, he's living his dream! Gavin has been writing about Magic since 2005.

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 ああ、素晴らしき時がまたやってきた。(原文掲載時では)まだ発売されたわけではないが、『基本セット2015』の内容は完全に公開された。このセットがどのように環境を変化させていくかを確かめるべく、世界中のプレイヤーが新しいカードを熱心に飛び交わせていくことだろう。その数週間は、デッキビルダーにとっての楽園だ。

 今回見ていくのはどのようなデッキなのかって? そうだな、スタンダードのエキスパンションが増えていくたびに、だんだんと見うけられるようになってきたアーキタイプに注目したいね。そのデッキが必要としてきた残りのパーツが、今、基本セット2015によってようやく整ってきたんだ。このアーキタイプがスタンダードのローテーションによって成立しなくなるまでの僅かな間だけど、一瞬の輝きをもたらすだろうね。

 いくつか足りない部分があったデッキ、と言われて、あなたの頭に浮かんだのはどんなものだろうか? スリヴァー? ゴブリン? プレインズウォーカー・コントロール?

アジャニの群れ仲間》 アート:Svetlin Velinov

 どれもいい予想だが、そうじゃない。

 今日は、アグロ・ライフゲイン・デッキのための時間だ!

 ……ん?

 ああ、聞きまちがいじゃないよ。

Alvaro's Voracious Pridemates

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その戦術とは

 えてして、最高の物語には出会えないものだ。

 このデッキのための各パーツは、過去数年のセットに点在していた――そして今こそ、いよいよそれらをまとめる時だ。『基本セット2014』に《大食のワーム》、《テューンの大天使》、《勇気の道》、その他諸々が収録された時、このデッキの着想は得られた。しかしまだ全てが揃っているわけではなかった。パズルを完成させる時が、『基本セット2015』によって訪れる。

 4年前に私は、当時アメリカでソウルシスターズと呼ばれていた新しいデッキを使っていた。《アジャニの群れ仲間》といくつかの有用なライフゲイン・カードを用い、巨大なクリーチャーを作り出して対戦相手を攻撃するという、コンリー・ウッズ/Conley Woodsが考案した突飛なデッキはそのトーナメントでも話題となった。多くのプレイヤーがスタンダードでこの類のアーキタイプを再現しようと試行錯誤してきたが、そのほとんどは失敗に終わっているようだ。

 今まではね。

 《アジャニの群れ仲間》がスタンダード環境に帰ってきて、デッキとのつながりを取り戻した。さてそうなると、このデッキはどのようにうまく機能するだろうか? はてさて、「良くない」という評価を得ているライフゲインはどう変わるだろうか?

 さて、これは基本的に、相互作用を原動力として二面攻撃を仕掛けるデッキだ。ライフを得るカードと、ライフを得るたびに強くなる、速攻向きのコストを持つクリーチャーが数多く搭載されている。これらの独特なクリーチャーとライフゲイン効果を組み合わせることで、極めて大きな怪物を何体も生み出せるんだ。このデッキなら2ターン目に5/5の《大食のワーム》を召喚するのもそう難しいことじゃない!

 ライフゲインが他のカードを有効化することで、単なるライフゲインは基本的に良いものではない、という認識は一変する。比較のために次の事例を考えてみよう。他にエルフを入れないなら《エルフのチャンピオン》を採用すべきではないだろう――しかしエルフを伴うなら、《エルフのチャンピオン》は非常に強力だ。同様に、《魂癒し人》を単体で採用するのは推奨しない――だがデッキに《アジャニの群れ仲間》がいるなら、実に恐ろしい1マナ域になるだろう。

 ライフゲインには、対峙したビートダウン・デッキが大いに頭を悩ませるという副次的効果もある。ビートダウンを使う相手は、こちらの巨大なクリーチャーに対処しなければならないというだけでなく、追加のライフを大量に獲得するという現実とも戦わなければならない。

 それで、このデッキを動かしているものは何だろうか? 次はそこに跳び込もう!

デッキ詳細

 どのカードが価値あるものとして残ることになり、どのカードが生命がけで逃げ出すはめになるだろうか? デッキのカードというカードを見てまわり、何を残せるか、何を外せるかを調べていこう!

 この8枚のクリーチャー・セットは、このデッキの動きをとても美しいものにしてくれる部分だ。これらは、まさしくアグレッシブなスタートを切れるようにしてくれる――とりわけ、これまで不足していたいくつかのカードがあればね。

 《アジャニの群れ仲間》がそう長く2/2で居続けることはない。ほとんどのゲームでは、すぐに3/3か4/4になるだろう。かなり恐ろしいのは、1ターン目に《魂癒し人》を――そう、《魂癒し人》を!――出してからの《アジャニの群れ仲間》という動きだ。この動きは《アジャニの群れ仲間》をすぐに3/3にする上、単にターンが経過していくだけで、さらにサイズを積み上げていくことができる。それに続けて《クルフィックスの狩猟者》のようなカードを展開していけば、その成長はすぐに対戦相手の手に負えなくなるだろう。ゲーム中盤では、《漁る軟泥》がクリーチャーを食べつつ《アジャニの群れ仲間》と共に成長することになる。

 そして《魂癒し人》を利用した動きについて言えば、対戦相手が見てきた中でも最も恐ろしい動きに入るであろう展開を、《大食のワーム》が生み出してくれる。

 こういう手順をイメージしてみよう。

1ターン目:《寺院の庭》、《魂癒し人》、エンド。

2ターン目:《魂癒し人》をタップして1ライフ回復、《光輝の泉》をプレイして2ライフ回復、《大食のワーム》を唱えて5/5になる。

 アルヴァロがデッキリストを投稿してくれた時点では、《光輝の泉》はまだ公開されていなかった。だがこれはこのデッキにとって重要なパーツであり、絶対に4枚投入だ。《魂癒し人》が居なくても、《光輝の泉》を2ターン目に置くだけで簡単に4/4の《大食のワーム》を生み出せるし、《アジャニの群れ仲間》を大きくするために出すこともできる。

 これら8体のクリーチャーはこのデッキにとって重要で、減らすようなことは絶対ない。さらにそれらが的確なサポートを確実に受けられるようにしておきたい――4枚ずつの《魂癒し人》と《光輝の泉》を使ってね!

クルフィックスの狩猟者

 過去数ヶ月に渡り、ブロック構築からモダンまでの全てのフォーマットにおいて《クルフィックスの狩猟者》が証明してきた実力について、もはや疑問の余地は無い! もちろん、このデッキでもライブラリーから土地を置ける能力は有用だ――しかし他のデッキに比べれば、ライフゲイン能力がより影響してくる。

 《クルフィックスの狩猟者》を用いるほかのデッキの多くは、少量のライフゲインを単なる良いおまけとしている。だがこのデッキでは、その1点回復に大きな意味がある。全ての《アジャニの群れ仲間》に追加のカウンターを乗せるにせよ、《テューンの大天使》の能力を誘発させるにせよ、それらを確実にしてくれるライフのおまけは通常より良いものだ。カード単体の強さ、そして特にこのデッキにおける強さから、4枚とも残そう。

鬼斬の聖騎士

 《鬼斬の聖騎士》の魅力は、一貫してライフを獲得しつつ、対処されにくい脅威となるところだ。サイドボード・カードとして良いのは間違いないが、多くの対戦において、単なる2/2の先制攻撃・魂絆クリーチャーになるだろう。それは悪くないが、良くもない。

 加えて、(とりわけ4枚の《光輝の泉》が入っているがゆえに)《鬼斬の聖騎士》を採用することによる、マナベースへの圧力も大きい。《クルフィックスの狩猟者》と《鬼斬の聖騎士》のために、一貫して3ターン目にを出せるようにしたいということなら、《マナの合流点》のようなカードを用いるよう勧めるだろう。しかし、私が十分に満足できるだけのカードが他にあるので、ここから《鬼斬の聖騎士》を全て抜いても不満はない。素晴らしいサイドボード・カードではあるが、メインには不要だ。

 代わりに考慮できるカードがいくつかある。単にアグレッシブなクリーチャーが欲しければ、《ロクソドンの強打者》のようなものを投入できるだろう。《勇気の道》もライフゲインというテーマにうまく噛み合う。しかしながら、私が採用したいのは2枚の《ケンタウルスの癒し手》だ。この時間稼ぎ用クリーチャーは、このデッキのテーマ的にも相応しい。《クルフィックスの狩猟者》に加えて3マナ域がもう少し欲しいところに、《ケンタウルスの癒し手》はちょうどぴったりの存在だ。

ニクス毛の雄羊

 ブロッカーとして少々優れている2マナの《魂癒し人》、というのが《ニクス毛の雄羊》の概略だ。それは《魂癒し人》とかなり似通った役目を果たす。

 とは言うものの、その1マナの差が極めて大きな違いとなる。《魂癒し人》は《アジャニの群れ仲間》や《大食のワーム》より先に出せるが、それに対して雄羊様はそれらと同じマナ域に存在している。このデッキには既に《アジャニの群れ仲間》、《大食のワーム》、《漁る軟泥》と2マナ域が満載なので、こいつのために場所を空けることはできない。増やすべきなのはマナカーブの別の部分だ。《ニクス毛の雄羊》はこういったデッキにとって素晴らしいものに見えるが、実際にはあまり適さない。全て抜こう。

テューンの大天使

 最終的な脅威となるのが《テューンの大天使》だ。5マナを支払って《テューンの大天使》を降臨させれば、それは極めて容易にゲームを終わらせる脅威となるだろう。もう戦場に《魂癒し人》が出ているって? 素晴らしい! それはつまり、すぐに《テューンの大天使》で全体を強化できるということだ。《漁る軟泥》がクリーチャーを食べる準備は出来ているかな? さらに素晴らしい。味方全体を大幅にサイズアップして対戦相手を蹂躙し、ゲームを終わらせるには簡単な状況だ。《テューンの大天使》は、単体での強さと相互作用の強さが合わさり、このデッキに素晴らしき適合を見せる。ややコストが高いものの、極めて強力なため、4枚全投入でいいね。

漁る軟泥

 単体で強いやつ? こいつだ! テーマ上で有用なやつ? こいつだ! 2マナ域であるにもかかわらず、《漁る軟泥》はこのデッキに極めてよく適合し、デッキの他のカードの隙間にうまく滑り込む。これは通常なら2ターン目に唱えたくはないクリーチャーだが、このデッキでは稀有な、いったんクリーチャーを大量虐殺された後でも引きたいと思えるカードだ。

 それらを全て考慮すると、2枚の採用は正しい判断だ。複数枚引きたくないし、2ターン目に唱えたくもない。そして初手に欲しくは無いが、確実に引き入れたい類のカードだ。かなりの消耗戦が見込める対戦のために3枚目をサイドボードに検討できるが、メインは現状そのまま、2枚がいいだろう。

セレズニアの声、トロスターニ

 一見すると、《セレズニアの声、トロスターニ》を入れておくのは面白そうだ。とにかく、大量のライフゲインが見込める。

 しかしながら、これの採用を考える場合、いくつかの問題が生じる。まず第一に、このデッキにトークンはいないので、居住能力が何の意味もない。第二に、自身を戦場に出したときにライフを回復できない。回復するためには、その後に何か別のクリーチャーを出す必要がある。それはつまり、次に何か出すまでは、を支払って2/5を出すだけで他に何もないということだ。それはこのデッキでは全く良くない。単体で有力なカードのほうが欲しいね。

払拭の光

 除去はこのデッキの攻撃を通すために重要なものだ。そして《払拭の光》は、対戦相手が出してくるであろうあらゆる脅威に対処できる、有力な除去呪文だ。3枚全てを残すだけでなく4枚目も追加しよう。

ナイレアの弓

 《ナイレアの弓》は、繰り返し使えるライフゲインによってデッキの動きに噛み合う働きを見せてくれる上、それ以外の選択肢も多種多様に取り揃えているため、期待できそうに思える。とは言うものの、これを出してすぐに能力を使うと5マナかかる割に、これ自身がその時点で戦場に与える影響は大きくないため、私が求めている水準には少々物足りない。デッキのほとんどのカードは、それを唱えたならばすぐに役立って欲しいところだが、《ナイレアの弓》はその価値を得るまでに時間がかかってしまうのだ。

盲従

 デッキには既に2マナ域がすし詰めになっているのだから、《盲従》を2ターン目に唱えたりはしないだろう。しかしだからといって、3ターン目をこれのために消費したいわけでもない。そうなると、《盲従》はいつ唱えるようにすればいいんだろうか? デッキの別の脅威を展開した上で、さらにこれを唱える必然性を感じない。ドレインは《アジャニの群れ仲間》と共にあれば良い効果だが、このデッキに欲しいのはこれではなく、さらなる脅威となれるものだ。

英雄の導師、アジャニ

 ここに、デッキのマナカーブの頂点から登場するもう1つの5マナ域がある――そしてこいつはそのコストを補って余りある強さを持っている! こちらが巨大なクリーチャーを展開し、対戦相手が大量にブロッカーを展開することで、しばしばにらみ合いの状態になるだろう。《英雄の導師、アジャニ》は、クリーチャーを増やす助けとなり、クリーチャーのサイズ強化も可能だ。それらの支援がにらみ合いを終わらせてくれる。既に4枚の《テューンの大天使》があるため、3枚以上は望まない。しかし2枚投入できるのは喜ばしいことだ。

 加えて、一生に一度ぐらいは、アジャニの奥義を使ってから《大食のワーム》を唱えるべきだね。

 最後に加えたいものが2つある。

 1つ目は、3枚の《ひるまぬ勇気》だ。オーラの利用には1対2交換の危険性があり、それが4枚ではなく3枚採用の理由ではある。しかし、《ひるまぬ勇気》がこのデッキ中で最強のカードの1つなのは間違いない。ライフを回復できるだけでなく、トランプルによって巨大クリーチャーに擬似的な回避能力を与えてもくれる。それは極めて重要だ。巨大な《アジャニの群れ仲間》を何度も何度もチャンプブロック(その場しのぎのブロック)するのは相手にとって簡単なことだが、《ひるまぬ勇気》はその問題を解決する助けとなる。

 2つ目として、《神々の思し召し》を3枚加えたい。今述べた、巨大クリーチャーを本体に通す必要性に加え、それらを守ることも重要であり、《神々の思し召し》ならばどちらもできる。2ターン目に巨大な《大食のワーム》を生み出すことにだけ尽力した場合、《英雄の破滅》を使われてしまうと、やってきたこと全てが徒労に終わってしまう。《神々の思し召し》なら、クリーチャーの攻撃を通す役目に加え、対戦相手が構えているかもしれないあらゆる妨害から保護する役目もこなせる。

 ここまでの変更を全て加えると、最終的なデッキリストはこうなる。

Gavin Verhey's Soul Wurms

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 このデッキは序盤から強大な脅威をいくつも生み出せる。ビートダウンとの対戦のほとんどは、巨大クリーチャーとライフゲインを併せ持つこちらが有利だろう。

 ライフゲインという名の甘美な夢にさらに溺れたいのなら、選択肢として《勇気の道》が考えられるかもしれない。もう少しありえるのは、より一般的なカードへとデッキの方向性を引き戻し、ライフゲイン戦略の中枢パーツをいくつか残す、という考えだ。その場合、《復活の声》、《オレスコスの王、ブリマーズ》、《群れの統率者アジャニ》、そして《ロクソドンの強打者》は全て検討できるだろう。

 このデッキが持つどの方向性を選んでもいい、楽しんでくれ! スタンダードにこんなデッキは他にないからね。

惜しくも選ばれなかったデッキたち

 『基本セット2015』入りの最初のデッキリストには他にどんなものがあるかって? 覗いてみよう!

Toyoharu Sonohara's Planeswalker's Inn

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Aaron F.'s Devoted Genesis

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Nick Frega's Battlefield Now

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Qoarl's Apostle of Urd

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クリーチャー (32)
4 Paragon of Open Graves 28 Shadowborn Apostle
ソーサリー (2)
2 Immortal Servitude
アーティファクト (6)
4 Obelisk of Urd 2 Hall of Triumph
土地 (20)
20 Swamp
60 カード

Kento Hatao's The Beast Below

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Tanaka Kazutoshi's Grixis Mega-Hand-Destruction Deck.

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Jetse's Zameck Squidmage

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Trivmvirate's Infinite Mill Combo

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(今週のデッキ募集はありません。以下の内容は原文・本日(7月22日)掲載分の記事から抜粋・収録しております。 この節の文責・編集 吉川)

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 今週のデッキ構築チャレンジはない――次回は、ちょっと他のことを取り上げる予定だ。しかし、だからといって皆さんが私にメールを送れないというわけではないよ! 見せてみたいクールなデッキや、同時に取り上げてほしいトピックがあれば、気軽に reconstructeddecks@gmail.com へメールを送ってほしい。

 来週はプロツアーだ! 競技的なスタンダードをプレイするなら、見逃せないものになるよ。また来週お会いしよう!

Gavin / @GavinVerhey / GavInsight

(Tr. Yuusuke "kuin" Miwa / TSV testing)

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