本日、私たちは2026年8月18日に MTGアリーナへゲーム内プレイヤー報告機能を実装することを発表しました。

MTGアリーナへさらなるソーシャル機能を実装するにあたり、私たちはこのゲームをプレイヤーの皆さんが安全に楽しめるようにしたいと望んでいます。そのためには、プレイヤーの皆さんがプレイ・スペースを管理する助けになるツールが必要なのです。


どこから報告できますか?

実装時には、3つの場所をご用意します。

  • 「オプション」メニュー:メニュー内の「バグ報告」の次に「プレイヤーを報告」が追加されます。
  • 対戦ロビー:対戦ロビー内のプレイヤー・カードの下に、他のソーシャル機能ボタンと並んで「プレイヤーを報告」のボタンが表示されるようになります。
  • フレンドリスト:ソーシャル機能でフレンドにカーソルを合わせて右クリック(モバイル版では長押し)して、「フレンド解除」と「ブロック」の右隣にある「報告」を選択します。

報告の送信

上記3つの場所から、「プレイヤー報告」画面へ遷移できます。プレイヤー報告画面ではドロップダウンメニューから報告の理由を選択し、詳細情報を記入して送信します。

実装時点では、報告の理由に以下の選択肢をご用意しています。

  • 放置:マッチ中の放置、意図的に遅いプレイ
  • 差別的発言:人種差別や性差別、同性愛差別などの言動
  • 不適切なユーザー名:攻撃的なユーザー名や有害なユーザー名
  • 暴言:ハラスメント、不適切な言葉遣い
  • スパム:広告、フィッシング、しつこい勧誘

報告が送信されたら、カスタマーサービスへ無事に届いたか確認の上、精査します。そこからは私たちにお任せください。


報告はどのように扱われるか

私たちはゲーム業界で広く利用されている管理プラットフォーム「GGWP」と提携し、受け取った報告の整理と振り分けを行います。実装時では「GGWP」が各報告の詳細を分析し、適切に振り分けた上で精査を行う予定です。自動的に処理される報告はありません。1つ1つ精査した上で、個別に対処していきます。

このツールを私たちは心強く感じており、これからソーシャル機能がさらに強化されていく中で引き続き「GGWP」との連携を密に取っていきます。今後、黒か白がはっきりしているケースは自動化し、詳しく見ていく必要があるケースはカスタマーサービスが対応する、という方法がとれないか調査に取り組む予定です。

今回の機能追加は、MTGアリーナへもっと「ギャザリング(集まること)」をもたらすための基礎となる1歩です。実装は2026年8月18日です。ソーシャル機能のさらなる改善のため、皆さんからのフィードバックをお待ちしています!