Azorius Senate

更新日 Feature on 2012年 8月 20日

By Wizards of the Coast

アゾリウス評議会
我が法理。我が審判。我がギルド。
高等判事団としても知られるアゾリウス評議会は、ラヴニカの表向きの政府である。 アゾリウスが定める無数の法令はほとんど無視されているのだが、彼らは自らを他の全ギルドの活動を調停し、管理する立場にあると捉えている。 アゾリウス評議会は実際にも力を行使しており、彼らの思うがままに事が運べばラヴニカの都市全体を管轄するまでになろう。その点は他のギルドもよく認識している。 アゾリウスの影響力は経済状況や文化の動向、そして他のギルドの活動に応じて増減している。
Illus. Drew Baker
法の具現者イスペリア スフィンクスは何よりも孤独を尊ぶ超然とした存在である。 だがギルドパクト瓦解後のラヴニカでは何年にもわたって犯罪と混乱が蔓延し、住民からは法とその執行を求める声が増すばかりであった。 そしてイスペリアは、己の性向など問題にならないほどに己の力が必要とされていることを悟ったのだ。 イスペリアはアゾリウスの「柱」を代表する存在である3人の判事を顧問としている。ひとつ目の柱は法を制定するジェーレン隊、もうひとつは法を執行するリーヴ隊、そして法の違反者を裁くソーヴァ隊である。
Illus. Scott M. Fischer
新プラーフ 以前のアゾリウスのギルドホールはボロスの空戦艇パルヘリオンの墜落によって倒壊した。 アゾリウスの内部ではいつ、どこに、どのように本拠地を再建するかの審議が続き、役所仕事によって時間ばかりが無為に過ぎていった。 再建に向けての歯車が動き出したのは、イスペリアがギルドの指揮を引き受けてからであった。 新プラーフには三面の柱が3つ聳え立って円形の中庭を形作っている。これはラヴニカの地表にある建造物としては最も背の高いものだ。 質実剛健なこの建造物は、優雅でありながら飾り気がない。 建材は白大理石と雪花石、そして鋼鉄。 通路は幅が広く弧を描いており、数々の小部屋と事務室が並ぶいくつもの議場につながっている。 通路も議場もさほど際立った特徴がないため、新プラーフの来訪者は案内人がいなければ決まって道に迷ってしまう。 (旧プラーフの跡地は現在、自然保護区になっている。)
Illus. Karl Kopinski
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