Magic: The Gathering® – Doctor Who™キーアート

何十年もの長きに渡り、 Doctor Who™は我々を時空を超えた冒険に連れて行ってくれた。シリーズ60周年の今年、Doctor WHO™マジックにやってくる。私たちはドクターとその仲間たち、彼らの敵、などなどを4つの統率者戦用のデッキにしてお届けします。これらにはそれぞれマジックの新しいカードや、Doctor Who™をテーマにした新規アートの再版カードが採用されており、あなたのデッキをドクターの世界に没入させることができます。

《ターディス》
《ターディス》
《ターディス》(ショーケース版)
《ターディス》(ショーケース版)

これらのデッキは愛の結晶であり、マジックのレンズを通してDoctor WHO™の歴史を呼び起こします。 Doctor Who ™マジックのファンが興奮するような方法で Doctor Who ™の世界を捉えるべく、デザイナー、ライター、アーティストが取り組んだ。

《10代目ドクター 》
《10代目ドクター 》
《10代目ドクター 》(ショーケース版)
《10代目ドクター 》(ショーケース版)
《わかれ道》
《わかれ道》
抹殺セヨ!
《抹殺せよ!》

ドクターは彼らの冒険において数多の次元に跨がって旅をしてきたが、各統率者戦用デッキの次元カードで君も旅することができる!これらのカードは「Doctor Who™」の象徴的な場所を表しており、各デッキには10枚の新たなマジックの次元カードが含まれている。カオスが起こるたび、君たちは時空を超えて旅することができる。

《バッド・ウルフ・ベイ》
《バッド・ウルフ・ベイ》
《ターディスの実験区画》
《ターディスの実験区画》
《時の固定点》
《時の固定点》

各統率者戦用デッキは新しいカードが含まれていて、レガシーとヴィンテージ、そして統率者戦で使用可能になります。これらのカードは統率者戦のためにデザインされており、プレイヤーが好むフォーマットの、楽しさと社交的な側面を際立たせてます。

MagicCon: Barcelonaの間、何枚かの新しいカード、メカニズム、そしてこれらのデッキのテーマを公開しました。さて、すべての情報をここにまとめました。『Magic: The Gathering® – Doctor Who™』に備えましょう!

『Magic: The Gathering® – Doctor Who™』セット詳細

『Magic: The Gathering® – Doctor Who™』ロゴ
『Magic: The Gathering® – Doctor Who™』セット・シンボル
『Magic: The Gathering® – Doctor Who™』

セット3文字略号:WHO

『Magic: The Gathering® – Doctor Who™』使用可能フォーマット:レガシー、ヴィンテージおよび統率者戦

MTGアリーナにおける使用可能フォーマットMTGアリーナへの実装なし

ウェブサイト『Magic: The Gathering® – Doctor Who™』

『Magic: The Gathering® – Doctor Who™』の重要な日程

  • 「ターディス」フォトイベント(プロモ付き)MagicCon: Las Vegas会場内:9月22日~24日
  • デビュー配信:10月3日
  • プレビュー開始:10月3日〜10月6日
  • ポッドキャスト「Command Zone」による「Extra Turns Gameplay」配信:10月11日
  • 公式発売日:10月13日
  • 発売記念パーティー:10月13日〜15日

Magic: The Gathering® – Doctor Who™にはユニバースのゲットする価値ある統率者戦デッキが4つ、コレクター・ブースター、全てがDoctor Who™スタイルのSecret Lairがあります。その中身はどんなものでしょう、えぇ、今から公開します。見ていきませんか?

出発だ!

MagicCon: Las Vegasでターディスと写真を撮ろう!

MagicConに参加するファンの皆様は覚えておいてください。この9月、ターディスがLas Vegasに着地します。MagicCon: Las Vegasの会期中、参加者は象徴的な青い箱と写真を撮る機会があります。そして、もしかすると素敵な来場者特典をゲットできるかもしれません。MagicCon: Las Vegasは外から参加するよりも中から楽しんだ方が少し大きくなるでしょう!

『Magic: The Gathering® – Doctor Who™』統率者デッキ

「過去からの来襲」

統率者デッキ「過去からの来襲(緑白青)」
過去からの来襲(緑白青)

1963年、ドクターは初めて世界中の観客の前に姿を表した。このデッキは1963年から1989年に放映された初期のDoctor Who™を称えるものです。緑白青の過去からの来襲デッキは4代目ドクターが率います。でも彼は一人じゃありません。ドクターは仲間達と共に旅をします。マジックにもドクターのコンパニオンのメカニズムと共にやってきました。

《4代目ドクター》
《4代目ドクター》
《4代目ドクター》(拡張アート版)
《4代目ドクター》(拡張アート版)
《サラ・ジェーン・スミス》
《サラ・ジェーン・スミス》
《サラ・ジェーン・スミス》(拡張アート版)
《サラ・ジェーン・スミス》(拡張アート版)

サラ・ジェーン・スミスを連れていきましょう。彼女はドクターのコンパニオンという能力を持っており、もう1体のクリーチャーがドクターなら、彼女と一緒に統率者にすることができます。ドクターと、彼らの象徴的な仲間を組み合わせることもできますし、あなた自身の組み合わせを作ることもできます。4代目ドクターがローズ・タイラーと組んだらどんなことが起きるでしょう?あなた自身でDoctor Who™デッキを決めることができるのです。過去からの来襲はDoctor Who™の歴史を歴史的のメカニズムで捉えます。2018年に初めてお目見えしてから、歴史的はこのデッキの中心的なテーマとして帰ってきました。このメカニズムによりDoctor Who™全体の伝説のクリーチャーをプレイすることが促します。

《タイムロードの再生》
《タイムロードの再生》

歴史的はDoctor Who™統率者戦デッキのもう一つのテーマである英雄譚にも気を配っています。Doctor Who™の象徴的なエピソードがこれらの英雄譚で描かれており、それぞれがまばゆいアートワークと強力なメカニズムでドクターの物語を語ります。そして、もちろんトークンも取り上げられています。

《死の都》
《死の都》
宝物・トークン
宝物

プレビューが始まれば、過去からの来襲についてもっと見られるでしょう。でも今は、次のデッキに向けて未来へとタイムトラベルする時です。

タイミーワイミー

統率者デッキ「タイミーワイミー(青赤白)」
タイミーワイミー(青赤白)

タイミーワイミーは、時間という大きな球のような、ゆらゆらとうつろうものをテーマにしたデッキです。このデッキは10代目ドクターとその仲間のローズ・タイラーによって運用されます。これら二人はタイムトラベルという名前のメカニズムで、この青赤白のデッキに時間操作のテーマを与えています。

《10代目ドクター 》
《10代目ドクター 》
《10代目ドクター 》(拡張アート版)
《10代目ドクター 》(拡張アート版)
《ローズ・タイラー》
《ローズ・タイラー》
《ローズ・タイラー》(拡張アート版)
《ローズ・タイラー》(拡張アート版)

タイムトラベルは全く新しいメカニズムで、1994年に初めて見た時間カウンターの操作に焦点を当てています。Doctor Who™で、私たちは新しい調整を加えました。タイムトラベルによって時間カウンターを追加したり取り除いたりすることができるので、待機や消失やその他の楽しいマジックのメカニズムをプレイすることができます。

《わかれ道》
《わかれ道》

このデッキでは9代目ドクター、10代目ドクター、11代目ドクターの旅に光を当て、ドクターの数多の冒険の中のキャラクター、異世界、爽快な物語が詰め込まれています。

《フェイス・オブ・ボー》
《フェイス・オブ・ボー》
《フェイス・オブ・ボー》(拡張アート版)
《フェイス・オブ・ボー》(拡張アート版)
《4回のノック》
《4回のノック》
《4回のノック》(拡張アート版)
《4回のノック》(拡張アート版)
《11番目の時間》
《11番目の時間》
1/1 人間・トークン
1/1 人間

タイミーワイミーは、タイムトラベルの独特のセンスで、ドクターの逃避行をマジックに落とし込みました。三名のドクターが登場するこのデッキには、イースターエッグやDoctor Who™への言及が満載で、ファンなら「素晴らしい!」と言うこと間違いなしです。

もう一人、タイムロードがいるかもしれません …

イラスト:Lixin Yin

パラドックスパワー

統率者デッキ「パラドックスパワー(赤青緑)」
パラドックスパワー(緑青赤)

パラドックスパワーでは、あらゆる方向から呪文が飛び交い、時間の荒々しさが存分に発揮されます!この緑青赤のデッキでは、13代目ドクターとヤズミン・カーンの登場により予想外の展開が期待できます。《12代目ドクター》と《13代目ドクター》がデッキの中核を成しており、パラドックスのメカニズムは統率者戦が得意とするエキサイティングなプレイを生み出すために大活躍します!

《13代目ドクター》
《13代目ドクター》
《13代目ドクター》(拡張アート版)
《13代目ドクター》(拡張アート版)
《ヤズミン・カーン》
《ヤズミン・カーン》
《ヤズミン・カーン》(拡張アート版)
《ヤズミン・カーン》(拡張アート版)

パラドックスはあなたが手札以外のいずれかの領域から呪文をプレイしたときに特別な利益をもたらすもので、フラッシュバック、反復、待機などなどとシナジーします。これらのツールを使いこなすことで、パラドックのパワーがタイムトラベルによる悪ふざけというカオスの熱狂であなたを驚かせるでしょう。

《フォートールドの兵士》
《フォートールドの兵士》(拡張アート版)
《フォートールドの兵士》(拡張アート版)
《フォートールドの兵士》(拡張アート版)
《フラックス》
《フラックス》

カオスについて述べるならば、プレインチェイス・フォーマットがDoctor Who™のターディスによって強化されます。各デッキに登場するドクターが操縦するターディスで、次の冒険を求めて次元を旅することができます。

《ターディス》
《ターディス》

次元カードには、何十年もの間、ファンが愛し、恐れてきたDoctor Who™の歴史上の最も有名な場所の内のいくつかが描かれています。いざターディスに乗り込むとき、どこに(そして、いつ)着くのかわかりますか?

《バッド・ウルフ・ベイ》
《バッド・ウルフ・ベイ》
《ターディスの実験区画》
《ターディスの実験区画》
《時の固定点》
《時の固定点》
《ドクターの墓》
《ドクターの墓》

悪の支配者

統率者デッキ「悪の支配者(青黒赤)」
悪の支配者(青黒赤)

ドクターが善をなすところには、悪をなすヴィランが必ずいます。この青黒赤のデッキは、時を超えた数多の旅でドクターが戦ってきた恐ろしい敵がテーマです。Doctor Who™全体には何人ものキャラクターが登場しますが、このデッキではダーレク、サイバーマン、そしてマスターの多くの化身に焦点を当てています。これを体現しているのが、ダーレクの創造主、ダヴロスに見られる最悪の二択のメカニズムです。

《ダーレクの創造主、ダヴロス》
《ダーレクの創造主、ダヴロス》
《ダーレクの創造主、ダヴロス》(拡張アート版)
《ダーレクの創造主、ダヴロス》(拡張アート版)

対戦相手に最悪の二択をさせることで、対戦相手は二つの選択肢の中から、それぞれ自分に有利なほうを選ばざるを得なくなります。対戦相手にこのデッキでプレッシャーをかけながら、ドクターの最も悪名高い敵の力を引き出すことで、リソースを集めることができます。

《抹殺セヨ!》
《抹殺セヨ!》
3/3 ダーレク・トークン
3/3 ダーレク・トークン

ドクターは過去に何人もの強敵と対決しており、それらの強敵は最終的にタイムロードを倒すことを目論んでいました。どの強敵をあなたの統率者に選びますか?

《ミッシー》
《ミッシー》
《ミッシー》(拡張アート版)
《ミッシー》(拡張アート版)
《ヴァリヤード》
《ヴァリヤード》
《ヴァリヤード》(拡張アート版)
《ヴァリヤード》(拡張アート版)

どのヴィランを選んだとしても、この統率者デッキを使えば、ドクターの最大の敵を演じることができます。邪悪のマスターでゲームをアップグレードしましょう。

《天国での死》
《天国での死》
サイバーマン・注釈カード
サイバーマン・注釈カード

Magic: The Gathering® – Doctor Who™コレクター・ブースター

<em>Magic: The Gathering® – Doctor Who™</em> コレクター・ブースター・ディスプレイ
Magic: The Gathering® – Doctor Who™ コレクター・ブースター・ディスプレイ

私たちはこれらのデッキでDoctor Who™を祝っているだけではありません。コレクター・ブースターにも楽しみがあり、このセットのお気に入りのカードに特別な加工、フォイル、アートワークが施されています。ご覧になりますか?

《ターディス》(ショーケース版)
《ターディス》(ショーケース版)

サージ・フォイルが帰ってきました。お見逃しなく。統率者デッキのカードに描かれたキャラクターやストーリーの瞬間など、美しいサージフォイル加工を開封することができます。(プレーンチェイスの次元はコレクター・ブースターには入っておらず、従来のフォイルやエッチング・フォイル、サージ・フォイル加工はありません。)

また、このセットの特別なターディスのカードのいくつかのショーケース版を集めることもできます。コレクター・ブースターでのみ入手可能なこれらのバージョンは、統率者デッキのカードに新たなアートワークを加え、派手なスタイルと息をのむような芸術性に焦点を当てています。例えば、ドクターのすべてのバージョンには、ターディスのショーケース版 …があります

《4代目ドクター 》(ショーケース版)
《4代目ドクター 》(ショーケース版)
《10代目ドクター 》(ショーケース版)
《10代目ドクター 》(ショーケース版)
《13代目ドクター 》(ショーケース版)
《13代目ドクター 》(ショーケース版)

… それだけでなく、ドクターの忠実な仲間達の多くにも …。

《サラ・ジェーン・スミス》(ショーケース版)
《サラ・ジェーン・スミス》(ショーケース版)
《ローズ・タイラー》(ショーケース版)
《ローズ・タイラー》(ショーケース版)
《ヤズミン・カーン》(ショーケース版)
《ヤズミン・カーン》(ショーケース版)

… そして恐るべき敵たちにも!

《ミッシー》(ショーケース版)
《ミッシー》(ショーケース版)
《ダーレクの創造主、ダヴロス》(ショーケース版)
《ダーレクの創造主、ダヴロス》(ショーケース版)

また、コレクター・ブースターでは、特別なシリアル番号付きのドクターのカードに出会うこともあります。とてもレアで、とてもスタイリッシュなドクターのこれらの印刷版には、独自のシリアルナンバーが記されています。それらのカードは500枚ずつしか印刷されず、コレクター・ブースターにのみ封入されています。

4代目ドクター(シリアル番号付き)
4代目ドクター(シリアル番号付き)
10代目ドクター(シリアル番号付き)
10代目ドクター(シリアル番号付き)
13代目ドクター(シリアル番号付き)
13代目ドクター(シリアル番号付き)

シリアル番号付きのドクターのカードは英語版のみで印刷されており、各言語のMagic: The Gathering® – Doctor Who™コレクター・ブースターに封入されます。シリアル番号が付いてないドクターのカードも、メカニズム的にはシリアル番号付きのものと同じです。詳しくは製品パッケージをご覧ください。画像はデジタル処理で描画されたもので、実際のカードのものではありません。

それっ!

『Magic: The Gathering® – Doctor Who™』は2023年10月13日発売です。これらの統率者デッキはお近くのゲーム店Amazonなどのオンラインストア、その他マジック:ザ・ギャザリングの製品を扱う販売店にてお求めください。みなさんがDoctor Who™マジックに来ることにワクワクしているのはわかっています。10月3日のデビュー配信でより詳しくお伝えしましょう。

何ですって?プレビューをもう一枚欲しい?

それはつまり、時間の法則を乱すということですよ。

仕方ないなぁ、一度だけですよ。

《リヴァー・ソング》
《リヴァー・ソング》
《リヴァー・ソング》(拡張アート版)
《リヴァー・ソング》(拡張アート版)
《リヴァー・ソング》(ショーケース版)
《リヴァー・ソング》(ショーケース版)