統率者戦は他にない楽しさを味わえる遊び方であり、伝説のクリーチャーや一発逆転の呪文で溢れています。まず「統率者」として伝説のクリーチャー・カードを一枚選び(これは繰り返し何度も唱えることが可能です)、選んだ統率者に含まれる色のカードのみを用いてデッキを組み上げます。一つの統率者デッキは100枚のカードからなり、そのデッキには基本土地を除いて各カード1枚ずつしか採用できません。これもまた創造的デッキビルダーにとっては楽しい挑戦なのです。飛び入り大歓迎の多人数戦をプレイし、あなたの統率者の力を最大限に引き出して、最後の一人になるまで戦いましょう!

『統率者(2018年版)』にて特別な統率者が帰ってきました。プレインズウォーカーです!その通り。各デッキをクリーチャーではなく強力なプレインズウォーカーが率いており、その無比の力を最大限に発揮できるよう構成されています。ほとんどのプレインズウォーカーは統率者として使用できませんが、今回の四枚はその役割に沿うよう特別にデザインされました。多元宇宙の真のレジェンドと共に戦えるのです!

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Commanders

  • 天智、サヒーリ

    天智、サヒーリ

    サヒーリ・ライは芸術と工学をいとも簡単に混ぜ合わせ、虹色の金属から美しいアーティファクト・クリーチャーを生み出します。彼女には特異な能力があり、一度目にした生物や人工物であれば何であっても、まるで生きているような複製を作ることができるのです。その才能により、彼女は故郷の次元であるカラデシュ全土で高い名声を得ています。愛好家も収集家も発明者も、誰もがサヒーリの作品に群がるのです。サヒーリは明るく楽天的な性格で、コンテストや試合で他の発明者と競うことが大好きです。

  • ウルザの弟子、タウノス

    ウルザの弟子、タウノス

    遠い昔、アンティキティー戦争時代のドミナリアにて。タウノスは工匠ウルザに感銘を受け、その弟子になりました。タウノスの発明には自然界から発想を得た物が多く、ウルザもその手法を以後何世紀にもわたって採用するようになりました。タウノスは自ら設計した「棺」に入って安全な凍結状態となることで、兄弟戦争を終わらせた大変動を生き延びました。

  • キイェルドーの背信者、ヴァーチャイルド

    キイェルドーの背信者、ヴァーチャイルド

    氷河期のドミナリア、王国キィエルドーにて、ヴァーチャイルドは不良将軍として知られていました。キイェルドーの王ダリアンとバルデュヴィアの酋長ロヴィサとの間の和平を受け入れず、ヴァーチャイルドはバルデュヴィアに対する破壊活動を始めました。両国はヴァーチャイルドを阻止するために協同戦線を張り、それが将来の新アルガイヴ国家同盟としての統合に繋がったのです。

  • テルカーの技師、ブルーディクラッド

    テルカーの技師、ブルーディクラッド

    ブルーディクラッドは大修復以前にドミナリアを襲った時の裂け目という奇妙な現象を通じてのみ知られています。起こり得る未来の一つにて、ブルーディクラッドは肉体と金属を輝かしく調和させる技師として存在しています。

  • 運命を変える者、アミナトゥ

    運命を変える者、アミナトゥ

    アミナトゥはまだ8歳にもかかわらず、何度もの人生に匹敵する知識と、運命のつづれ織りに同調する超自然的な力を持っています。枝分かれする小さな行動が積み重なる先を予見し、僅かな思考一つで運命を捻じ曲げ、おそらく多元宇宙そのものも作り直してしまうことでしょう。アミナトゥには子供らしい好奇心や気紛れもありますが、幸いにも、普段の運命改変は自分の小さな思いつきや欲求を叶える程度の些細なものに留まっています。

  • 謎めいた君主 イェンネット

    謎めいた君主 イェンネット

    大抵のスフィンクスは孤独を好み、その神秘の知恵と秘技の洞察を自身の内に留めています。イェンネットは大抵のスフィンクスではありません。知識は力であると彼女は心得ており、その力を用いて女王となりました。イェンネットの魔法は、未来に属する一瞬を掴んで現在に持ち込むというものです。

  • リッチの女王、ヴァリーナ

    リッチの女王、ヴァリーナ

    ヴァリーナは屍術によって幾多の世紀を経ても外見を留めています。今や彼女にとって時の流れは無意味なものとなりました。ヴァリーナは、実現しなかった一連の未来を覗き込み、その捨て去られた現実の影からゾンビを呼び起こします。

  • 虎の影、百合子

    虎の影、百合子

    神河次元に出没する「虎の影」の正体は謎に包まれています。ですが彼女がまとう怪物の面は弱き者に希望を、強き者に恐怖を与えます。百合子は秘密を武器に権力を貶め、抑圧され苦しむ人々に救済をもたらします。

  • ウィンドグレイス卿

    ウィンドグレイス卿

    豹頭の戦士ウィンドグレイス卿は、かつてドミナリアにてウルザを助けてファイレクシア人と戦いました。しかし彼はアーティファクトと、魔法の工匠らが引き起こす厄介事を嫌っています。ウルザについても、かつて魔法装置の暴発により民へと大打撃を与えられたため快く思っていません。ファイレクシアの侵攻から数世紀後、自身の故郷アーボーグ上空に発生した時の裂け目を閉じるため、ウィンドグレイスは自らのプレインズウォーカーの灯を犠牲にしました。今日では、ウィンドグレイスの見習いたちが、その名の下にアーボーグからアーティファクトを排斥しています。

  • 死体起こし、ジャイラス</br>

    死体起こし、ジャイラス

    再び一つとなったアラーラ、元ジャンドの沼地。恐るべきハイドラのジャラスはそこを狩場としています。ですが彼は独りではありません。その頭は濁った水から死んだものをすくい上げ、かつての姿の影として操っているのです。ゾンビとなったワニや蛇などがジャイラスに仕え、主の満たされることのない食欲を宥めるため餌を運んでいます。

  • 潜伏工作員、ザンチャ

    潜伏工作員、ザンチャ

    ザンチャは人間社会に紛れて生活するよう作られたファイレクシア人でしたかすかな人の心によって道から外れたザンチャは、ファイレクシアを裏切り、何世紀にもわたってウルザと共に旅をし、千年に渡る彼の戦いを支えました。そして最後には自らを犠牲にして創造主に背き、ウルザを助けました。ザンチャの人格の座であったハートストーンは、ゴーレムであるカーンの一部となりました。

  • 戦争織り、タンティス

    戦争織り、タンティス

    彼方の森にはマナが燃える巨大な蜘蛛の巣が広がり、足を取られて絡まった生き物たちの怒りをかき立てています。どれほど暴れもがいても、巨大かつ邪悪な蜘蛛タンティスの餌になるしかありません。彼女は獲物の怒りでまず凶暴性を満たし、その後で死体を味わいます。

  • 仮面使い、エストリッド

    仮面使い、エストリッド

    エストリッドは、常に自分の身を守るために魔法の仮面をまとい、それが表すクリーチャーの長所や技能を身に取り込みます。危機が迫っても沈着冷静で、その適応力こそ彼女が自負するところです。どのような困難に直面しても、エストリッドは適切な仮面とその手腕にて対処します。多元宇宙を旅しながら、エストリッドは独自の戦い方を持った強いクリーチャーを探し、その力を新しい仮面に織り込んでいます。

  • 耕作者、ケスティア</br>

    耕作者、ケスティア

    豊かな平原、緑深い森、ほとばしる水辺。テーロスのニンフはそういった自然界と深く関わっています。ケスティアは神々による唯一無二の造物であり、人々の生活を支える耕作地帯を司っています。大地の恵みの善良な管理人として、ケスティアは肥沃な畑や作物の生育、そして水利にも目を配っています。

  • 日照のトゥヴァーサ

    日照のトゥヴァーサ

    イクサランの川守りのうち、シャーマンの大半は風や水、もしくは密林の緑の成長に寄り添います。トゥヴァーサは、植物の命を支え、沿岸水域を温める太陽の光こそ両者を結び付ける力の源であると信じています。

  • まどろむ島、アリクスメテス</br>

    まどろむ島、アリクスメテス

    アリクスメテスはクラーケンですが、あまりにも巨大なのでしばしば島と勘違いされます。アリクスメテスがまどろんでいた間に、その背中に街ができてしまいました。プレインズウォーカーのキオーラと海の神タッサとの戦いでアリクスメテスは目を覚ますのですが、その際に哀れな「島」の住民たちが想像もできなかった大惨事を引き起こしてしまいました。

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