Feature : Legends of Five Japanese

更新日 Event Coverage on 2007年 9月 2日

By By Keita Mori

プロツアーに参加するようになって十年以上が経過し、生涯獲得プロポイント100点以上を保有しているプレイヤー。

(前列左より)藤田 修、藤田 剛史、(後列左より)池田 剛、石田 格、射場本 正巳

一昨年より設立されたマジック殿堂(Hall of Fame)。その殿堂入りをはたす候補者となる条件が上記のもの。この条件を満たすプレイヤーの中から、毎年5名ずつが各種投票審査によって選出されることになる。

マジック殿堂の設立の理念は、他のプロスポーツにほぼ等しい。顕著な活躍をした選手、または競技の発展に大きく寄与した人物に対して、その功績を称えるために創設されたものである。

すなわち、十年を越えるマジックのプロツアーの歴史を振り返り、功績あるプレイヤーたちをたたえ、伝説を語り継いでいこうという思いがこめられているのだ。

2005年度殿堂入りプレイヤー
Jon Finkel
Darwin Kastle
Tommi Hovi
Alan Comer
Olle Rade

2006年度殿堂入りプレイヤー
Bob Maher
Dave Humpherys
Raphael Levy
Gary Wise
Rob Dougherty

そんな中、2007年度マジック殿堂入り有資格者リストには7名の日本人が掲載されている。そして、リストアップされた7名のうち5名がこの2007年度日本選手権へと出場している。

2007年度殿堂入り候補者(日本人)
中村 聡
石田 格
射場本 正巳
岡本 尋
池田 剛
藤田 剛史
藤田 修

本稿では、文字通りに日本マジック史を体現する強豪たちのことをインタビュー形式でご紹介しよう。

■石田 格

―あなたのマジック・キャリアにおける主な戦績を教えてください。

The Limits06 ベスト4
2005年GPシンガポール 優勝
2004年PTシアトル(チーム戦) 準優勝(www.shop-fireBall.com2
2003年マスターズヴェニス(チーム戦) ベスト4(Panzer Hunter)
2002年マスターズ大阪(チーム戦) 準優勝(Panzer Hunter)
The Finals2001 優勝
2001年GP神戸 優勝
2001年マスターズ東京(チーム戦) 準優勝(Panzer Hunter)
1998年日本選手権 準優勝
1997年日本選手権 ベスト8
2002年マジック・インビテーショナル出場

生涯獲得賞金:125,995ドル (2007年7月現在)
グランプリベスト8進出回数:17

評価される戦績はプロツアー・シアトルでの準優勝ですかね。やっと日曜日に残れたかという意味で達成感もありました。

…紆余曲折ありましたが、チームリミテッドでしたね。

―あなたのマジック・キャリアでもっとも印象に残っている出来事は何でしたか?

うーん。戦績で言うならば、今あげたプロツアー・シアトルなんでしょうけど…やっぱり、グランプリ神戸(インベイジョン・ブロック構築)ですね。マスターズ東京でのPanzer Hunterもそうでしたけど、結局、決勝ではぜんぜん勝てないというのが続いていたのを打ち破れたのが《ゴブリンの塹壕/Goblin Trenches》デッキでした。

あれ以来、明らかにマジック人生の風向きが変わったのを感じています。般若の面(赤緑ステロイド)のときのFinalsにも勝てましたし、コンスタントにプロツアーやグランプリでも結果がついてくるようになりました。グランプリ神戸以前と以後では、まるで違っていますね。

Itaru Ishida // Trench Control

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―近況を教えてください。

今は27歳です。Wizards of the Coast社と一緒にトレーディングカードゲームの製作に携わっています。具体的にはウズマジンとデュエルマスターズです。

とにかく仕事が忙しくて、趣味に時間をほとんど割けなくなってしまいました。この日本選手権も二日目(土曜日)は仕事の関係で欠場せざるをえない状況です。

―あなたが見てきた中でもっとも印象に残っている「あのときアイツは強かった」プレイヤーの話を聞かせてください。

いわゆる二大巨頭については、偉大なプレイヤーだとは思うものの、個人的に撃破してしまっているので「つよかった!」と、身にしみるような実感はないんですよね。もちろん、彼らがすごいというのは当たり前で、ごくごく主観的な話として聞いてください。

Buddeに関しては、彼の伝説の半分を担っているPhoenix Foundation(Kai Budde/Dirk Baberowski/Marco Blume)をマスターズ・ベネチアで倒せました。Buddeとあたるレイジ(安藤 玲二)を捨て駒にして、自分とモモセ(百瀬 和之)でしっかり勝つというPanzer Hunterの作戦が通用した実感があります。

一方のFinkelに関しても、プロツアーロサンゼルス(テンペスト・ブロック構築)で対戦して勝ったときに、「自分でも世界的な強豪に勝てるチャンスがあるんだな!」と逆にモチベーションがあがったキッカケになった覚えがあります。David Price(アメリカ)が優勝したときです。

なんていいますか、「全盛期のまま引退してしまったプレイヤー」というのは正直ほとんどいないわけですから、そういう意味で印象に残っているのは…やはり森 雅也(東京)君でしょう。正直、周囲のプレイヤーのレベルがさがったことによって相対的に日本人でも勝てる環境になってきた感があるので、あのまま雅也君がマジックを続けていたらどうなんだろうと思いますね。

―あなたが「デッキの殿堂」を選ぶとしたら、どのデッキに投票しますか?

テンポ、ライフ、カードアドバンテージ。すべてを教えてくれたのはバイスエイジ(VIce Age)とザ・デック(The Deck)でした。船越さんあたりが使っていたのを後ろから見ていて、それまでの自分がお遊戯の世界にいたんだな、というのを痛感しましたね。

Mark Hernandez // Vice Tax

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Brian Weissman // The Deck

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クリーチャー (2)
2 Serra Angel
エンチャント (2)
2 Moat
60 カード

―あなたにとってマジック:ザ・ギャザリングとは何ですか?

…マジックとは。
一年ちょっとくらい前までの自分を振り返ると、自分のすべてというか、生きがいでしたね。近況の話とからむんですが、今は時間がなくてほとんどプレイできてないです。

でも、やっぱりプレイしてみると最高に面白くて、結局やめることもできないんだなって思っています。プロツアーにしたって、横浜で最後にしようと思っていながら、サンディエゴにも結局出ていますしね(苦笑)

■池田 剛

―あなたのマジック・キャリアにおける主な戦績を教えてください。

2005年GP大阪 準優勝(www.shop-fireBall.com
2004年PTシアトル 準優勝(www.shop-fireBall.com2
2003年PT横浜 ベスト4
2000年日本選手権 ベスト4

生涯獲得賞金:84,334ドル (2007年7月現在)
グランプリベスト8進出回数:3

やっぱり二回のプロツアーサンデーかな。
イタル(石田 格)とジン(岡本 尋)と一緒にFireballでプロツアー・シアトルで準優勝。プロツアー横浜(ドラフト)でもベスト4入賞してます。

―あなたのマジック・キャリアでもっとも印象に残っている出来事は何でしたか?

はじめて日本選手権で勝ちあがれたことが印象に残ってる。1997年…だったかな。当時はウブだったからね(笑)

あのときはスリーブが汚いとかでゲームロスをもらったりもしたんだけど、そこから全勝して、なんとか勝ち残れた。とにかく世界選手権に出てみたいという気持ちが強かったころだから、それがかなったのは本当に嬉しかった。

―近況を教えてください。

今は34歳です。Fireballというカードゲームショップを経営しています。もう8年目かな? 店舗は3つあります。

―あなたが見てきた中でもっとも印象に残っている「あのときアイツは強かった」プレイヤーの話を聞かせてください。

いつっていうか、つねにローリー(藤田 剛史)です。

マジックに関する話で、彼が間違ったことを言っているのを聞いたことって一度もないからね。彼自身が勝ったり負けたりって言うのは運も含めてどうでもいいことで、とにかく、そんなヤツはローリーしかいないね。

―あなたが「デッキの殿堂」を選ぶとしたら、どのデッキに投票しますか?

ジンがマスターズ予選を抜けたときとかに使っていたエクステンデッドのドネイトオース(Oath of Tricks)。せっかくの自作だしね。

Jin Okamoto // Oath of Tricks

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クリーチャー (3)
1 Aboshan, Cephalid Emperor 1 Spike Weaver 1 Morphling
ソーサリー (8)
3 Donate 3 Merchant Scroll 2 Gaea's Blessing
アーティファクト (4)
4 Sapphire Medallion
エンチャント (6)
3 Illusions of Grandeur 3 Oath of Druids
60 カード

―あなたにとってマジック:ザ・ギャザリングとは何ですか?

…それこそセカンドライフみたいなものかな。

簡単に言うなら、趣味。でも、マジックをしているときの自分と、普段の生活を送っているときの自分というのはまったくの別人になってる。ほんとに、仮想の、ヴァーチャルライフを満喫するためにマジックのイベントに参加しているような感覚だね。

■藤田 修

―あなたのマジック・キャリアにおける主な戦績を教えてください。

2005年GP台北 優勝
2004年PTアムステルダム 準優勝
2003年日本選手権 準優勝
1999年アジア太平洋選手権(APAC) 準優勝

生涯獲得賞金:84,915ドル (2007年7月現在)
グランプリベスト8進出回数:8

一番はプロツアー・アムステルダムで準優勝できたこと。ロチェスターというフォーマット自体が個人的に好きだったのもあるけど、自信をもって予選から決勝までドラフトできたのが良かった。最終的にニコ(Nicolai Herzog)に決勝でやられたけど、隣り合った二人で卓の一番と二番をとったわけだから、ロチェスターの内容自体は誇れるものやった。

―あなたのマジック・キャリアでもっとも印象に残っている出来事は何でしたか?

ドイツの世界選手権でグレイヴィトレインに乗れたときかな。ちょうど日本勢がゴブバンテージ旋風をエクステンデッドで起こすときで、毎週のように京都から名古屋のジン(岡本 尋)君のところへ通って練習に明けくれたのを思い出すね。

Osamu Fujita // Gob-Vantage

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―近況を教えてください。

今、29歳です。(※某超大手ゲームメイカー)のデバッグチームのリーダーをしてます。最近は忙しくて、平日マジックをするのは厳しい環境かな。

―あなたが見てきた中でもっとも印象に残っている「あのときアイツは強かった」プレイヤーの話を聞かせてください。

そらもう、雅也君でしょ。

1999年アジア選手権決勝、こっちが赤茶単で森 雅也(東京)はNWO。雅也君は《適者生存/Survival of the Fittest》なしで《極楽鳥/Birds of Paradise》から《ウークタビー・オランウータン/Uktabi Orangutan》、《なだれ乗り/Avalanche Riders》と連発しはじめて、こっちの場はほとんど何も残らなかった。《適者生存》なしで、サーチしたいカードを完全に引きあてられて、最後は《無政府主義者/Anarchist》で《生ける屍/Living Death》をまわされるモードでコテンパンやったと思う。

アジア連覇のころは手がつけられなかった。

―あなたが「デッキの殿堂」を選ぶとしたら、どのデッキに投票しますか?

自分本位の話で申し訳ないけど、神河ブロック構築のDeck-Xかな。本当に銀メダルどまりだったオレが、とうとう優勝できた、それも自分のデッキっていうね。

Osamu Fujita // Deck-X

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―あなたにとってマジック:ザ・ギャザリングとは何ですか?

人生の一部、かな

■射場本 正巳

―あなたのマジック・キャリアにおける主な戦績を教えてください。

2004年PTシアトル(チーム戦) ベスト4(S.A.I)
1999年APAC ベスト4
1999年日本選手権 ベスト8

生涯獲得賞金:20,345ドル (2007年7月現在)
グランプリベスト8進出回数:4

不思議なもので、ホビージャパンに入社する前の、一番真剣にマジックに打ち込んでいたころにはなかなか勝てなかったのに…復帰してから、あまり勝敗ばかりに目が行かなくなってから結果が出ているんですよね。

―あなたのマジック・キャリアでもっとも印象に残っている出来事は何でしたか?

99年の日本選手権、自分としてはとても綺麗に構築できた《大変動/Cataclysm》&《貿易風ライダー/Tradewind Rider》デッキで日本代表目前まで行けたんですけれど、そこで田口君にやられたのは忘れられないですね。

「《怨恨/Rancor》、いい?」
「《怨恨》、いい?」
「《怨恨》、いい?」
「《怨恨》、いい?」

の、四連打から、こっちがやられて、

「やったー!!!!」(大絶叫)

会場中に響き渡った彼の絶叫。
なんていうか、相当へこまされた覚えがあります。

あのころ、APACも日本選手権もThe Finalsも…とにかく、いいところまで行っても勝ちきれなかったんですよね…。

Masami Ibamoto // Cataclysm Rider

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ソーサリー (4)
2 Armageddon 2 Cataclysm
インスタント (8)
2 Enlightened Tutor 2 Erase 2 Disenchant 2 Mana Leak
エンチャント (3)
3 Propaganda
60 カード

―近況を教えてください。

実は、まもなくWizards of the Coast社の一員になりますので、この日本選手権はメモリアルイベントになる予定です。今年30歳になったんですけど、マジックをはじめたのが高校生だったことを思うと…感慨深いですね。

―あなたが見てきた中でもっとも印象に残っている「あのときアイツは強かった」プレイヤーの話を聞かせてください。

「巧かった」と「強かった」とで違うんですけれど、まずMatt Place(アメリカ)は本当に巧かったですね。一枚一枚のカードを本当に大切に使う人だなと感心した覚えがありますから。マインツとニューヨークとで、二回あたっています。

「強かった」のはGary Wise(カナダ)の全盛期のリミテッドプレイですね。「絶対もらったな!」という優位な場を何度もひっくり返された覚えがあります。トップデッキとかではなくて、丁寧に取り返していくんですよね。

―あなたが「デッキの殿堂」を選ぶとしたら、どのデッキに投票しますか?

Zviとかに手直しされていった過程も含めて、ピットサイクルですね。

Masami Ibamoto // The Pit Cycle

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クリーチャー (12)
4 Academy Rector 4 Radiant's Dragoons 4 Skirge Familiar
ソーサリー (9)
4 Exhume 1 Yawgmoth's Will 4 Soul Feast
インスタント (9)
4 Vampiric Tutor 4 Dark Ritual 1 Renounce
アーティファクト (5)
4 Grim Monolith 1 Tooth of Ramos
エンチャント (3)
3 Yawgmoth's Bargain
60 カード

―あなたにとってマジック:ザ・ギャザリングとは何ですか?

かつては、勝利のためにもっとも情熱をかたむけていたものでした。

でも、いまは十年の間にできた世界中の友達とこうしてイベントで再会して遊んでという、最高のコミュニケーションツールっていう感じでしょうね。

これからも、トーナメントシーンを退いたとしても、マジックでつながっている友達は多いだろうと思います。

■藤田 剛史

―あなたのマジック・キャリアにおける主な戦績を教えてください。

プロツアーロサンゼルス05 ベスト8
プロツアーロンドン05 準優勝
日本選手権04 優勝
プロツアー東京01 準優勝
グランプリ京都00 優勝
日本選手権98 ベスト4
インビテーショナル06 プレイヤー投票部門選出
インビテーショナル05 準優勝
インビテーショナル01 出場

生涯獲得賞金:167,695ドル (2007年7月現在)
グランプリベスト8進出回数:12

Tsuyoshi Fujita // The Rats

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クリーチャー (8)
2 Phyrexian Scuta 4 Ravenous Rats 2 Urborg Shambler
ソーサリー (4)
4 Addle
インスタント (20)
4 Exclude 4 Fact or Fiction 3 Prohibit 3 Recoil 2 Repulse 4 Undermine
エンチャント (2)
2 Yawgmoth's Agenda
土地 (24)
11 Island 4 Salt Marsh 9 Swamp
他 (2)
2 Spite/Malice
60 カード

―あなたのマジック・キャリアでもっとも印象に残っている出来事は何でしたか?

「ゴウ=アナン」デッキが本当に世界中に通用する名前になってしまったこと! 
正直最初はワルノリだったのに(笑)

黒田(黒田 正城)がプロツアー神戸で優勝したのをはじめ、プロツアー東京以降のすべてのブロック構築のプロツアーで、オレのデッキがベスト32圏内に相当数食い込んでくれるようになったのは嬉しいし…冷静に考えて見ると、凄いことかもしれない。

Masashiro Kuroda // Go Anan Deck

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―近況を教えてください。

少し熱がさめかけた時期もあったけど、今はまたマジックのプロプレイヤーとしてモチベーションあがってきてます! 

年齢は永遠の18歳と言うことで。ヒミツ。

―あなたが見てきた中でもっとも印象に残っている「あのときアイツは強かった」プレイヤーの話を聞かせてください。

Jon Finkelの時代のアメリカの強豪は全員強かった。本当に強くて、憧れた。たとえばFinkelがベルギーの世界選手権で優勝したころなんかは、マジックの教えを請うためだけにアメリカ留学することを真剣に考えてたくらい。

―あなたが「デッキの殿堂」を選ぶとしたら、どのデッキに投票しますか?

ネクロドネイト(トリックス)でしょ。自分でGP京都を優勝したときのレシピをみてみると、あんな無茶苦茶なマナベースでよく勝ったなあと思うけど、そういう問題じゃないくらい、デッキの芯が強すぎた。

Tsuyoshi Fujita // Necro Donate

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ソーサリー (7)
4 Duress 3 Donate
アーティファクト (4)
4 Mox Diamond
エンチャント (8)
4 Necropotence 4 Illusions of Grandeur
60 カード

―あなたにとってマジック:ザ・ギャザリングとは何ですか?

他人と真剣勝負をすることが好きだから、最高の趣味。
生きがい…かもしれない。

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