House Dimir

更新日 Feature on 2012年 8月 20日

By Wizards of the Coast

ディミーア家
我が秘密。我が優位。我がギルド。
地底街の暗く滑りやすい通路にはディミーア・ギルドの手による目的不明のネットワークが広がっている。 ディミーア家はラヴニカにおける公然の秘密といえる。人民はディミーアの存在を知ってはいるが、それが存在しないかのように振る舞うのだ。 ラヴニカでのディミーアの役割とは、その秘密主義を武器あるいは防具として使い、他のギルドができない(あるいは敢えてしない)活動を秘密裏に行うことである。 秘密工作員の多くはほんの一握りの連絡先しか知らないのだが、ディミーア家はそういった秘密工作員を利用して身内からも姿を隠すのだ。 ディミーアの工作員は痕跡を残さず、その犯罪の目撃者の記憶を破壊し、ときには自分自身の仕事の記憶すら消去してしまう。
Illus. Slawomir Maniak
ディミーアの黒幕ラザーヴ ディミーアの黒幕ラザーヴはディミーアのネットワーク全体で共有されるテレパシーの中心核となる多相の魔道士である。 彼(または「彼女」、あるいは「それ」)は必要や計画に応じて様々な姿に変身する。たとえば年老いた老婆の格好をしてラヴニカの街中へ繰り出しバザールで会話を盗み聞きしたり、ヴィダルケンの軽騎兵に化けて検問所をすり抜けたり、ブリキ通りの商人に変身して通りすがりの貴人を騙すこともできるのだ。 ディミーアの工作員の中には、ラザーヴがニヴ=ミゼットの密かな計画を嗅ぎ付け、自らの目的のためにそれを利用しようと画策していると考える者もいる。
Illus. David Rapoza
ダスクマントル - 再興せし知られずの館 ディミーアの本拠地であるダスクマントルは、前任のギルドマスターであるザデックが失脚してから荒廃の一途をたどり、そこへ至る道筋も分からなくなってしまった。 ダスクマントルはラヴニカの地底街の奥深くにある新たな敷地に再建され、記憶の結界によって守られるようになった。 ディミーア家の神経中枢であるこの館の存在を知る者は少なく、その場所まで特定できる者はさらに少ない。 ここへの道筋を覚えても、すぐにその記憶を無くしてしまうことが多いという。
Illus. Zoltan Boros
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